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仕事で恵比寿に行き、ここ、3日間、昼時はすべてラーメンという異常さに違うものを食べようかと思いつつ、このAFRIのことを思い出してしまった。「思い出した以上は、寄らなきゃ。」などとわけのわからない思いから入店。店内には、12時前だが、客は10名程度。有名店にしてはちょっとすき気味?店の雰囲気はしゃれていて一種カウンターバーのようだ。奥には、プラズマディスプレイに懐かしい「チキチキ大レース」が無音声でかかっている。「ケンケン」は、きょうも薄笑いを浮かべていた。
さて、半日限定に惹かれて豚骨ラーメン(750円)にしたが、ここの中心は塩ラーメンらしい。こっちにすればよかったか?
店員さんにしっかり両手で支えられてでてきたものはわりと少量で、大きな炙りチャーシューが一枚でんと座っている。
スープは酸味が強いが、これは鰹出汁の力によるもの。悪くない。豚骨にしては、あっさりしている。好みからするともう少し、とろみが欲しいところ。
麺は、極細麺。こうした麺は、今は無き、博多まるきんラーメン 渋谷店や大好きな紅龍閣 柏店のものと同じだが、噛んだときにちょっと歯にくっつく。これは後味が悪い。なぜなんだろう。単に茹で方だけの問題だけでもなさそうなんだが。
具は、大きく、厚い炙りチャーシューが売りのようだ。これは、厚いにもかかわらず非常に柔らかくいい仕上がりになっている。非常にすばらしい。味の浸み方もよい。その他煮玉子と海苔、刻みネギなどが入る。
総じては細麺とスープの相性に多少疑問が残った。麺にからまない。細麺が麺にからみながらズッズッとすするのが醍醐味なのだが、ここでのものはそういかない。この理由は良くわからない。きっと麺への水加減など微妙なものが影響しているんだろうなぁ。

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