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メニュー全制覇に向け、今回は「昔ながらのラーメン」を狙い撃ちで訪問してきました。

土曜の昼13時半着。並びは店外5人ほど。

回転率はそこまで早くなく、20分強かかり着席→提供です。

それでは頂きましょう。うわ、もう見た目からしてハズすわけないわ、って見た目です。

まずはスープから頂きました。



こりゃもう…、完璧ですな。醤油と煮干と鶏ダシの融合。煮干の代名詞「伊藤」と違って、煮干オンリーな攻撃じゃなく、あくまで上記3つのバランスの元に煮干が1番攻撃してきている。間違いないですよこれは。本当に美味しい、非の打ち所のないスープです。

でも何気にこの店の一番好きな所は麺かもしれないです。表面つるつるでのど越しがいいのに噛み応えも適度で、何より麺そのものの味が美味しい。

そして何気にスープ、麺と同様にハイレベルなのがチャーシュー。というか完璧です。
普段はトロットロのチャーシューが好きなのですが、ここのは柔らかさの中に肉の食感を楽しめる程度のシットリした歯応えが残されており絶妙!!
肉への味付けは本当に僅かで、肉そのものの味と焼いた香ばしさのみで勝負。素材の良さがこれでもかとばかりに分かる、極上の一品です。

レンゲでスープを飲む度に「はぁ~」と心の底からの唸りが口から漏れます。スープが少なくなったら、丼に直接口をつけ、もちろん完飲。深い感動に我を忘れていたのか、あっと言う間に完食してしまいました。

ただ、連れの煮干ラーメンとスープの飲み比べをしたのですが、何故か僕には昔ながらのラーメンの方が煮干が強いと感じました。
煮干ラーメンはうす口醤油を使用している為、醤油の濃淡というより、塩分の強さが先立っていると思ったからです。日頃から濃口醤油に慣れ親しんでいるので、うす口醤油には異常に反応してしまったのかもしれません。
メニュー上は「昔ながらのラーメン」より「煮干ラーメン」の方が煮干が強いと謳っているのですが…。どうやら僕は違いの分からない男のようです笑。

これでこちらのメニューは、つけ麺以外は食べ尽くしました。

個人的には、豚骨煮干>昔ながら>煮干 ですね。個人的NO,1、豚骨煮干の復活求む!!

さて、私事で恐縮ですが、これにて200採点を迎える事ができました。年間100杯弱ラーメンを食べたと考えると、自分にとってはハイペースすぎたかなという感想です。おかげで採点回数だけでなく、体重も右肩上がりです笑。
まあ、これからもテキトーなペースでレビューしていくつもりですので、宜しくお願いします!!
また、毎度レビューを読んでくださる皆様にこの場を借りて感謝の意を伝えさせて頂きます。ありがとうございます!!

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