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「四川坦々麺(辛さ3)800円」@麺絆や 519の写真個人的に「金曜日はウマい味噌ラーメンを食べる日」。
茨城大勝軒系の味噌が食べたくなり、コチラを選んでみました。
確かに昼の部の味噌のレビューはあるものの、
今でもソレが存在するのか不明です。
可能性は低そうですが、とにかく行ってみましょうぞ。

12:20頃の到着で、店外4人待ち。
それなりに人気店なんですね。。。。
でも、せっかく来たからには並びましょう。
ちなみに行列はワタクシを最後に消滅し、
後にスタッフBが客席でマカナイを食べ始める状況に。
単純に、ワタクシの間が悪かっただけの模様です。

結局、券売機には「味噌」の「み」の字もありません。
昼の部も、そして夜の部も。。。
ならば掲題のモノを注文しましょう。
辛さは
5・・・・激辛
4・・・・大辛
3・・・・並辛
2・・・・小辛
1・・・・ちょい辛
以上、5段階から選ぶ仕組みです。
食券と引き換えにソレを尋ねられた際に、
「坦々つけ麺」を頼んだ先客につられて「フツー」と答えてみました。

ワタクシの分らしきモノの調理過程において、スタッフAがスタッフBに対して
「コレ、5番ねぇ」
などと指示する声が!!
をっと! 「フツー」と頼むと5番なのでしょうか!
ううむ、激辛ですか、、、、コレは気合が入ります。

登場したドンブリは、まさに上記のヤツでした。
具材はモヤシ、ネギ、キクラゲ、ニラ、肉味噌、サクラエビ。
店外の写真のウットリするような盛り付けに比べると、
肩の骨が抜けそうになるほど貧弱です。。。
特に肉味噌、そしてサクラエビ。
ま・まあ、一般的に、サンプル写真とはそういうモノですから・・・

気を取り直してスープを・・・
おおっ! ドロっとしてますねぇ!
もちろん、同じグループの「大黒屋」などのスープとは比較になりませんが、
ここまでトンコツが濃厚な坦々麺って珍しくないですか?
キッチリと主張するゴマの風味、キケンな色をしたラー油・・・
このあたりが、かろうじて坦々麺っぽさを醸し出しているものの、
花椒っけも乏しく、いや、感じられず、
何やらフシギな中華系調理麺を頂いてるような気分です。
しかしホンノリとした酸味も程よく、なかなかウマいですよ、コレは!

ちなみに辛さは、「激辛」などと言うには程遠く、
ごくごくフツーのレベルの辛いもの好きのワタクシにとって、
キモチよく辛さを楽しめる程度です。
水も要らないし、汗もかかないし、もう少し辛くてもイイぐらいですね。

麺は中細くらいでしょうか。
一回り太い隣の「坦々つけ麺」の麺が激しくウマそうでしたが、
コチラだって決して悪くはありません。
適度な辛さを従えて、ツルツルっと口中に吸い込まれてくれました。

具材は、写真さえ見なければモンクのない物量であると言えましょう。
肉味噌はカリカリに仕上げられ、サクラエビと共に食感重視といったところです。
コリコリっとしたキクラゲも同様で、コレは楽しいですね。
肉っけの不足感を感じないのは、こってりスープの威力でしょうか。
ああ、写真さえ見なければ・・・
クドいですか? 失礼しました。

完食・完飲、ごちそうさまでした。
かなり毛色の変った坦々麺ながら、なかなかキッチリと堪能できました。
量的にも、一般的な坦々麺よりは良いほうかも知れませんし。
しゃ・写真さえ・・・
ワタクシは経験がありませんが、見合写真なんてこんなモノかしらん・・・
極めてクドい上に、全く関係ない? ごめんなさい。
満足しましたよ、ホントに。

さて。
いちおう、辛さを確認しておきましょうか。
果たして、ワタクシが食べたのは何番だったのかを。
何気に気ムツカシそうな顔つきの、スタッフAに聞いてみました。
「すみません、コレ、何番だったんですか?」
「ああ、3番ですよ」
おおっ、やはり辛さは5番(激辛)ではありませんでしたか。
ワタクシの聞いた「5番」と言うのは、恐らく席の番号だったのでしょう。

スタッフAが心配そうな表情を浮かべ、席を立ったワタクシに声をかけました。
「辛すぎましたか?」
「いえいえ、丁度良かったですよ。ウマかったです」
「そうですか、ありがとうございます(ニッコリ)」
それまでの表情とは一変し、コチラまで嬉しくなる笑顔を浮かべるスタッフA。
確信しました。コチラは期待できる店であると。
食べ終えて、とっとと帰るべき客に対し、その満足度を案じてくれる店。
コレは、ウマいモノを出す為の鉄則だと思います。

「ありがとうございました。また来てくださいね」
来ますとも、食べますとも。
新登場「トマトチーズつけ麺」なるハリガミも気になりますが、
出来る事なら、味噌の復活もお願いしますね。。。。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペースなし

投稿 | コメント (6) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

himaさん、kaitです。
こちら久しく行ってません。
坦々麺、旨そうですね。
とりあえず4番で逝ってみます。

kait | 2009年12月25日 18:14

おばんです。

美味しい味噌は食べれませんでしたね。
でもこの坦々麺は野菜も入っていて新しい坦々麺ですね。
これなら自分も気楽に食べれそうです。
また亀戸行っちゃお~かなw

ayashi | 2009年12月25日 22:02

こんばんは。

おっと此方に逝かれましたか~
アリャリャ、味噌は消滅ですか(涙)
しかし「担々麺」の方は高評価で何よりです。。。
かなり個性的な1杯ですが旨いですよね~
「トマトチーズつけ麺」ですと!?何だか旨そうですね~
次回は「担々つけ麺」と決めてましたが、揺らぎます。。。
なお年末も営業しているようですね~
〆は此方にしようかしら。。。

ぽんたくん | 2009年12月26日 23:17

コメントありがとうございます。

kaitさん、
なかなか一風変わった坦々麺でした。
ワタクシも4番あたりが良かったかと思いつつ・・・
とにかく、味噌の復活を待つばかりでございます。

ayashiさん、
今までに食べた坦々麺では、一番の具沢山だったように思えます。
「四川」とついている事に違和感はありますが、
なかなかオモシロい一杯でしたよ。
ぜひともお試しを。
とにかく、味噌の復活を待つばかりでございます。

ぽんたくんさん、
すっかりと忘れていた店でしたが、なかなか気に入りました。
ただし、席が狭いですよね。。。
「トマトチーズつけ麺」、誰も食べている様子が無かったので、
無くなる前に、お早めにチャレジされてみてください(笑)
暮れの二日間は、昼のみですのでご注意を。
お持ち帰り年越しそば用のシコミで忙しい為だと思われます。

hima | 2009年12月27日 06:05

ども~

519と書いてコイケでしたっけ?
亀戸は近いのですが、平日はあまり縁がなく
未訪のままとなっております。

来年こそは、潤と併せて早めに攻略したいと考えております。


それと、今年も大変お世話になりました!
来年も引き続き宜しくお願いいたします。

YMK | 2009年12月28日 15:37

コメントありがとうございます。

YMKさん、
その通りですが、ちょっと読ませ方にムリがありますよね。
ワタクシにとって亀戸は隣の区ながら、
むしろ小岩よりも近かったりするんです。。
ぜひ、キワモノ系の「ごっつ」や「天龍」もお忘れなく(笑)
もう休みに入られてしまったでしょうか。
来年もヨロシクです。

hima | 2009年12月29日 04:56