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夏の冷た~い限定から5ヶ月ぶり、この日は冬のホットな限定、味噌をいただきに来ました。「らは」か「つけ」か迷いましたが(ラーorつけで迷ったらラーにした方が私的に正解の場合が多いのですが)、今回は「激」という怖い名前の辛味をプラスするので、万一辛過ぎてもツユの漬け具合で調整できる「つけ」を消極的に選択します。で「激」ですが、ヤバカラ(やばいくらい辛いんじゃ選べないし)マジカラ(マジで辛いんじゃ選べないし)は無理なのでフツカラ(これなら私でもいけそうッスww)を、こちらも消極的選択。で、無料サービスの麺大盛とニンニクトッピングくらいはと思いっきり積極的に?選択してバランスをとりました。7-8分で出来上がり。高台からツユと麺を下ろして対面します。赤褐色ベースに真紅(薔薇乙女じゃなくてw、ラー油と唐辛子の破片ですかね)が滲み、白い粒粒ゴマとネギが浮くツユ。麺は大盛300gくらいはありそうで、モヤシ・キャベツの茹で野菜がコンモリ盛られてなかなかのボリューム感。糸唐辛子・海苔・追加トッピングのすりおろしニンニクが麺側に添えられます。まず麺から啜ってみると、や~久しぶりだけどヤマンの麺はいい!中太と言うにはやや細身のストレート、ツルリと滑らかな肌、冷たくキッチリ絞められてシコシコした噛み応え、これぞツルシコ麺といった感じ。ヤマンでは何を食べても水準以上のパフォーマンスが得られるのは、この麺の安定した美味しさゆえだと思います。次にツユに潜らせて。おっ、辛い!となるかと思いきや初動は穏やかなタッチの辛さです。徐々にシュワシュワと舌に広がり、飲み込むと喉をビリリッと刺激して、後から口内がジンジンしてくる、そんなタイプの辛さです。ピリ辛と中辛の中間、私的に美味しくいだだけるちょうど限界くらいで、ヤバとかマジにしなくて正解でした。その辛さを豊かな味噌の風味が下支え。ややシャバシャバして粘度は低いですが、トップに辛さ、ボディに味噌、隙間をゴマやネギやニンニクの薬味系が埋めて、味わいには厚みとか充溢感があります。少し残念だったのは、冷たい麺を何度か潜らせるうちに急速に冷めて、早い段階で味噌の風味が辛さの影に身を潜めてしまうこと。あとでスープ割してもらったときに温度とともに味噌の風味が湧き立つように戻ってきて、辛さと味噌と出汁の幸せなコラボレーションが出現、美味しさのピークが最後にやってきた感じでしたので、このメニュー、やっぱ「らは」で食べた方が良かったかなと思いました。麺のツルシコ感は犠牲になるかもしれませんが。具は、上述した以外に、ブロックチャーシューとメンマがツユ側に入ります。確か、味玉はなかったかな?野菜は上で「茹で」と書きましたが、厨房を見ていなかった間に鍋で炒めていたかも。観察不足ですいません。
夏の冷た~い限定から5ヶ月ぶり、この日は冬のホットな限定、味噌をいただきに来ました。
「らは」か「つけ」か迷いましたが(ラーorつけで迷ったらラーにした方が私的に正解の場合が多いのですが)、
今回は「激」という怖い名前の辛味をプラスするので、万一辛過ぎてもツユの漬け具合で調整できる「つけ」を
消極的に選択します。で「激」ですが、ヤバカラ(やばいくらい辛いんじゃ選べないし)マジカラ(マジで辛い
んじゃ選べないし)は無理なのでフツカラ(これなら私でもいけそうッスww)を、こちらも消極的選択。で、
無料サービスの麺大盛とニンニクトッピングくらいはと思いっきり積極的に?選択してバランスをとりました。
7-8分で出来上がり。高台からツユと麺を下ろして対面します。赤褐色ベースに真紅(薔薇乙女じゃなくてw、
ラー油と唐辛子の破片ですかね)が滲み、白い粒粒ゴマとネギが浮くツユ。麺は大盛300gくらいはありそうで、
モヤシ・キャベツの茹で野菜がコンモリ盛られてなかなかのボリューム感。糸唐辛子・海苔・追加トッピングの
すりおろしニンニクが麺側に添えられます。まず麺から啜ってみると、や~久しぶりだけどヤマンの麺はいい!
中太と言うにはやや細身のストレート、ツルリと滑らかな肌、冷たくキッチリ絞められてシコシコした噛み応え、
これぞツルシコ麺といった感じ。ヤマンでは何を食べても水準以上のパフォーマンスが得られるのは、この麺の
安定した美味しさゆえだと思います。
次にツユに潜らせて。おっ、辛い!となるかと思いきや初動は穏やかなタッチの辛さです。徐々にシュワシュワ
と舌に広がり、飲み込むと喉をビリリッと刺激して、後から口内がジンジンしてくる、そんなタイプの辛さです。
ピリ辛と中辛の中間、私的に美味しくいだだけるちょうど限界くらいで、ヤバとかマジにしなくて正解でした。
その辛さを豊かな味噌の風味が下支え。ややシャバシャバして粘度は低いですが、トップに辛さ、ボディに味噌、
隙間をゴマやネギやニンニクの薬味系が埋めて、味わいには厚みとか充溢感があります。少し残念だったのは、
冷たい麺を何度か潜らせるうちに急速に冷めて、早い段階で味噌の風味が辛さの影に身を潜めてしまうこと。
あとでスープ割してもらったときに温度とともに味噌の風味が湧き立つように戻ってきて、辛さと味噌と出汁の
幸せなコラボレーションが出現、美味しさのピークが最後にやってきた感じでしたので、このメニュー、やっぱ
「らは」で食べた方が良かったかなと思いました。麺のツルシコ感は犠牲になるかもしれませんが。
具は、上述した以外に、ブロックチャーシューとメンマがツユ側に入ります。確か、味玉はなかったかな?
野菜は上で「茹で」と書きましたが、厨房を見ていなかった間に鍋で炒めていたかも。観察不足ですいません。