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「濃厚中華そば」@中華そば らぁ麺三軒屋の写真※今回、点数は味のみを反映しております。

新年明けての初ラ劇。こちらのベジポタな一杯が気になってました。
お昼時は流石に人が多く、「熊ごろし」と「福たけ」には行列も出来てました。
12時40分の到着、先客12名後客4名。
食券を買い店に入るとテーブル席のみなのに一瞬戸惑いますが、お好きな席をどうぞとのことで右手真ん中の卓へ。が、前客の丼がそのままなので右端へと再案内されました。

15分ほど経ち、中々来ないなー…なんて待ってると、後の方のつけ麺が配膳。
あれ?と思うまに、更に後から来た3人へラーメンとつけ麺が配膳。
こっちに気づいてる様子が全くないので、店員さんにまだ来てない旨を伝え待機。

結局座ってから25分で丼が到着…あ、特に謝罪はないんですね…。
とっても残念な気分になりながら、実食。

とろんとした粘度のあるベジポタスープですね。
ジャガイモやタマネギの効果でしょうか、ポクポクと柔らかな口当たりがします。
ベースで売りの「地頭鶏」は野菜に押され影を潜めてる印象。
ちょっと塩気が強いのかな?全体に若干の尖りを感じます。
タレは醤油っぽくないですが、ひょっとして塩?とりあえずカテゴリは塩にしておきます。

麺は中太平打ちなちぢれ。
茹で加減は適度でスープの塩気をしっかりと拾いまずますです。
量はちょっと少なめなので、大盛かご飯ものを頼んで丁度良さそう。

具はチャーシュー・水菜のみ。
水菜は瑞々しくポタ系スープとの相性が良く、歯の部分・茎の部分どちらも存在感がありますね。
チャーシューはペラッとしてますねぇ…。
香ばしさや柔らかな歯ざわりは及第点ですが、一瞬で平らげられるのは物寂しい。

後半になって味の変化が欲しくなり、黒七味を入れてみます。
お、見た目よりも爽やかな辛味が広がっていいですねぇ。
スープは完飲するには塩分が高いので、半分ほど残し終了。

うむむ、730円という値段の割りにはちょっと具が寂しい気がしますね。
あのチャーシューなら2枚か、メンマくらい乗っかってるといいんですが。
あと、一番の売りである鶏の旨味が分かりづらかったというのが勿体無かったです。

尚、接客その他を含めると、点数は30点未満です。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

毎度~

本店も茂原店も旨いんやけどね~
せっかくええ店が出店してもな~

ら劇の負のオーラ、なんとかしてくれや~w

アカンな~同好会 | 2010年1月7日 00:17

アカンな~同好会さん毎度~

本店はいつか行ってみたいですな~
こっちは…まあアレな感じでw

ラ劇、八つ葉だけは輝いてたんよ~w

ペンギン軍曹 | 2010年1月7日 19:36