コメント
こんにちは。
私と次女食べ歩き最初期にいただき、50軒ほど回ってからやっぱり「一本気」が一番おいしかったよね~と相成りました。
いろいろなお店を回る度にここへ帰ってきます。
家族連れにも親切ですしね。
もなもな | 2010年1月11日 16:46どもですー。
子供の舌は、全然馬鹿にできないですよね。
ウチの子なんか、マックとか喜んで食ってるくせに、旨いものもわかりやがりますw
食べ歩いては帰ってくるホームグラウンド、身近にあるのはシアワセですね。
そういうお店は、美味しいのもそうですが、親切だったり食べてて気持ちいいお店がいいです。
こちらはそういう意味でも文句なし!です。


じぞう
ぼうし
のぼった
食いしん坊
もんど





松の内に滑り込みセーフで、本年の初レビューであります。
1/4、正月休みの最終日に、子供2人を連れて一本気さんへ行ってきました。
13時半くらいでしたか、表に6人待ち。入ってますねー。
感じのいい女の子が、待ってるうちに注文を取ってくれます。
子供は支那そばの醤油に、味玉をつけたりワンタンをつけたり。
ワタシは表題の一件。それに炙りチャーシューと瓶ビール。
正月最後だしねー、昼からビールよねー。<別に正月に限らない。
瓶ビールはハートランドなのよねー。前回リサーチ済みだもんねー。
と、20分ばかりの待ちで、入店。
ほどなくビールと炙りチャーシューから始まって、ブツが来ます。
いやー、このスープ、旨いです。鶏を基軸に魚が脇を固めて、塩味もほどよく。
白髪ねぎに糸唐辛子が乗せられて、そこから漂うさわやかな辛さが、またこたえられない。
辛味噌や豆板醤、干し海老などを使った辛味など、いろんな辛さがありますが、この濁りのないストレートな辛さ、スープにばっちりです。
このスープなら、旨みを辛味に補わせる必要などないのだ、というような潔さ。
しゃぐしゃぐの白髪ねぎと入り混じってしまうほどの細縮れ麺。
ねぎがスープを一層まとわせて、麺の歯ごたえ・ねぎの歯ごたえそれぞれ面白く。
つみれが品切れだったので代わりに追加したワンタンも、美味しいですね。
つみれを種に、ひらひらふわふわのワンタンが、スープと一緒にあつあつです。
思わずにこにこしてしまう、シアワセな美味しさ。
「ピリ辛ねぎ」抜きの塩はチャレンジしてみたいなー、と思うと同時に、醤油なら別皿で添えてくれる柚子のほうが正解で、ピリ辛ねぎなら塩だな、とも思います。
子供たちも二人揃って大絶賛。通常ローテーションに組み入れることが決定でありました。