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主流の濃厚な豚骨魚介系のスープだが、流行に乗った店舗とは異なる秀逸。豚骨が濃厚過ぎるわけでなく、魚粉の旨みにだけで頼るわけではない非常に良いバランス。適度な濃度で麺との絡みも良い。キラキラと輝く非常に綺麗な太麺は氷水でしめられてキンキンに冷えている。その分しっかりとしたコシが利いていて噛み応えのある食感。小麦の香りもたっているがもう少し冷たさは控えめにした方が麺自体の旨さを楽しめるし、つけ汁の温度もあまり下げずにすむのではないかと思ってしまう。具は全てつけ汁の中でチャーシュー、メンマ、追加の味玉。チャーシューは分厚いのが3枚も入りかなりのボリューム。脂身は少なめでしっとり系の食感。味も濃すぎずに濃厚つけ汁には丁度良い感じ。メンマもクニュッとした食感と甘めの味付けがいい感じ。味玉もゼリー状の半熟で非常に好み。ネギがちょっと大きめで口に残るのだけがちょっと気になった。スープ割りの前に焼き石を投入。麺が冷たすぎで温度が下がりすぎていたたためそこまで熱々にならなかったのが残念。スープ割りは卓上のポットから調節しながら入れられる。非常に美味しい鰹ダシで軽く塩気も利いていて割りスープだけでも飲めるほど。濃厚スープとの相性もよく、最後にサッパリと飲み干せるとてもいい味。完璧に近いつけ麺とも思えるが、強いて言えば麺の冷たすぎが気にかかるところなので、今度はあつもりを試してみよう。千駄木の超人気店「TETSU」の分店にあたる「102」の元店長が独立して出した店。2009年9月オープンながらも既に行列の耐えない人気店に。土曜の昼過ぎで店外に10名弱、店内に6名ほどの行列。店内は広い厨房とそれをL字に囲む15席ほどのカウンター席でゆとりのある空間に感じられる。スタッフは店主とその奥さんらしき女性、その両親っぽい初老のおじさんおばさんの4名。おばさんのとても丁寧な接客がかなり好印象。またスープ担当のおじさんも非常に丁寧な仕事をしており見ていて微笑ましい。これからさらに人気が出て忙しくなるだろうが、今のペースを崩さず丁寧な仕事をし続けていって欲しい。
キラキラと輝く非常に綺麗な太麺は氷水でしめられてキンキンに冷えている。その分しっかりとしたコシが利いていて噛み応えのある食感。小麦の香りもたっているがもう少し冷たさは控えめにした方が麺自体の旨さを楽しめるし、つけ汁の温度もあまり下げずにすむのではないかと思ってしまう。
具は全てつけ汁の中でチャーシュー、メンマ、追加の味玉。チャーシューは分厚いのが3枚も入りかなりのボリューム。脂身は少なめでしっとり系の食感。味も濃すぎずに濃厚つけ汁には丁度良い感じ。メンマもクニュッとした食感と甘めの味付けがいい感じ。味玉もゼリー状の半熟で非常に好み。ネギがちょっと大きめで口に残るのだけがちょっと気になった。
スープ割りの前に焼き石を投入。麺が冷たすぎで温度が下がりすぎていたたためそこまで熱々にならなかったのが残念。スープ割りは卓上のポットから調節しながら入れられる。非常に美味しい鰹ダシで軽く塩気も利いていて割りスープだけでも飲めるほど。濃厚スープとの相性もよく、最後にサッパリと飲み干せるとてもいい味。
完璧に近いつけ麺とも思えるが、強いて言えば麺の冷たすぎが気にかかるところなので、今度はあつもりを試してみよう。
千駄木の超人気店「TETSU」の分店にあたる「102」の元店長が独立して出した店。2009年9月オープンながらも既に行列の耐えない人気店に。土曜の昼過ぎで店外に10名弱、店内に6名ほどの行列。店内は広い厨房とそれをL字に囲む15席ほどのカウンター席でゆとりのある空間に感じられる。スタッフは店主とその奥さんらしき女性、その両親っぽい初老のおじさんおばさんの4名。おばさんのとても丁寧な接客がかなり好印象。またスープ担当のおじさんも非常に丁寧な仕事をしており見ていて微笑ましい。これからさらに人気が出て忙しくなるだろうが、今のペースを崩さず丁寧な仕事をし続けていって欲しい。