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(写真データがすっ飛んだため、2年前に食べた際の同メニューの写真を掲載します。※現在はチャーシューがもっと小ぶりです)これまで、何度もランチタイムに行っては「品切れ」ランプに悩まされていた一品。14時からの提供だったのですね。。。知らんかったorz(今は券売機にそう書いてあります)ということで、平日14時訪問。この時間でも店内の入りは8割ほど。並びこそありませんが、常に一定の客入りをキープしているのはすごいですね。券売機で「魚郎」の食券を買い、店員さんに渡すタイミングで「ニンニクありで」とコール。待つこと10分ほどで着丼。Jインスパイアというには、かなり少なめのヤサイ。そしてブタは厚切りのバラチャーが4枚。ニンニクはヤサイの上に刻んだものが。軽く茶色に色づいているので、タレに浸けてあるのかな?ヤサイの盛りはたいしたことないので、スープもよく見えます。スープは、若干透明感ある薄茶色。細かい背脂がビッチリと覆っており、これはなかなか期待できそう。さて、ではスープから。節と煮干の香る魚介風味の端正なスープに、背脂の若干下品な甘みが加わり、J系とも言えない独特の風味。もうちょっと動物系の出汁をワイルドにブレンドしてくるか?と想像していましたが、やはり主戦力は魚介ということみたいですね。カエシもかなりあっさりめ。というか、Jを期待すると薄すぎると思います。結果、背脂インパクトの比重の方が多くなってしまい。バランスがいまいちな感じ。卓上のガツン汁を3回しほどかけて、ちょうどいい塩気になりました。プリプリの背脂の食感もいい感じ。麺を引き出し、一口。うわ、細いですね。コレつけ麺で使ってるのと同じかな?家系の麺と同等かちょっと細いくらい。丸断面のストレート。麺の質感はプリン、チュルン、パツンという、しなやかでコシのあるタイプ。二郎のようにゴワゴワなタイプとは対極を行く、洗練された麺ですね。麺肌はスベスベで、スープの上げはまずまず。ヤサイは、モヤシ:キャベツが1:1くらい。キャベツは大ぶりに切ってありますが、芯部分が多かったのが残念でした。モヤシの茹で具合はシャキ系。臭みもなし。ブタはかなりうまいですね。フワフワで脂身多めの煮豚は、箸を入れればホロッと崩れるもの。また、塩気は抑え、軽くショウガが香る味付けもナイス。スープに浸かるとめちゃうまです。途中、ふと思い立ち、卓上の刻みタマネギを丼に投入。あ、こっちの方が全然うまい!タマネギの辛味、甘み、そしてその食感が、このスープに絶妙に合いますね。というか、一口目から薄々感じてましたが、こりゃ二郎系というより、燕三条系だわ。もうちょっと煮干の存在感を強くしてカエシをキリッと立てたら、かなり近い雰囲気になりますね。そりゃタマネギが合わないわけありませんね。さらに、後半戦、ちょっと遊んでみようと、これまた卓上の「ガツンカレー」を投入。・・・ウマー!カレーは何にでも合うってのは知ってるつもりだけど、これまた合いすぎですよ。魚介出汁の香りとかは飛んじゃうけど、背脂カレーラーメンとして食べるのもまた1バリエーションとしてアリかと。トータルで見ると、コレは名前に「郎」こそ付いていますが、どちらかと言えば燕三条なラーメンでした。せたが屋らしく、あくまで魚介ベースで上品に作ってみました、という感じが個性なんでしょうね。個人的には、ベースのうまさに加え、2度の味変化も楽しめたのがよかったです。ただ、場所柄仕方ないとは言え、C/Pはイマイチですかね。
これまで、何度もランチタイムに行っては「品切れ」ランプに悩まされていた一品。
14時からの提供だったのですね。。。知らんかったorz(今は券売機にそう書いてあります)
ということで、平日14時訪問。この時間でも店内の入りは8割ほど。
並びこそありませんが、常に一定の客入りをキープしているのはすごいですね。
券売機で「魚郎」の食券を買い、店員さんに渡すタイミングで「ニンニクありで」とコール。
待つこと10分ほどで着丼。
Jインスパイアというには、かなり少なめのヤサイ。
そしてブタは厚切りのバラチャーが4枚。
ニンニクはヤサイの上に刻んだものが。軽く茶色に色づいているので、タレに浸けてあるのかな?
ヤサイの盛りはたいしたことないので、スープもよく見えます。
スープは、若干透明感ある薄茶色。細かい背脂がビッチリと覆っており、これはなかなか期待できそう。
さて、ではスープから。
節と煮干の香る魚介風味の端正なスープに、背脂の若干下品な甘みが加わり、J系とも言えない独特の風味。
もうちょっと動物系の出汁をワイルドにブレンドしてくるか?と想像していましたが、やはり主戦力は魚介ということみたいですね。
カエシもかなりあっさりめ。というか、Jを期待すると薄すぎると思います。
結果、背脂インパクトの比重の方が多くなってしまい。バランスがいまいちな感じ。
卓上のガツン汁を3回しほどかけて、ちょうどいい塩気になりました。
プリプリの背脂の食感もいい感じ。
麺を引き出し、一口。
うわ、細いですね。コレつけ麺で使ってるのと同じかな?
家系の麺と同等かちょっと細いくらい。丸断面のストレート。
麺の質感はプリン、チュルン、パツンという、しなやかでコシのあるタイプ。
二郎のようにゴワゴワなタイプとは対極を行く、洗練された麺ですね。
麺肌はスベスベで、スープの上げはまずまず。
ヤサイは、モヤシ:キャベツが1:1くらい。
キャベツは大ぶりに切ってありますが、芯部分が多かったのが残念でした。
モヤシの茹で具合はシャキ系。臭みもなし。
ブタはかなりうまいですね。
フワフワで脂身多めの煮豚は、箸を入れればホロッと崩れるもの。
また、塩気は抑え、軽くショウガが香る味付けもナイス。スープに浸かるとめちゃうまです。
途中、ふと思い立ち、卓上の刻みタマネギを丼に投入。
あ、こっちの方が全然うまい!
タマネギの辛味、甘み、そしてその食感が、このスープに絶妙に合いますね。
というか、一口目から薄々感じてましたが、こりゃ二郎系というより、燕三条系だわ。
もうちょっと煮干の存在感を強くしてカエシをキリッと立てたら、かなり近い雰囲気になりますね。
そりゃタマネギが合わないわけありませんね。
さらに、後半戦、ちょっと遊んでみようと、これまた卓上の「ガツンカレー」を投入。
・・・ウマー!
カレーは何にでも合うってのは知ってるつもりだけど、これまた合いすぎですよ。
魚介出汁の香りとかは飛んじゃうけど、背脂カレーラーメンとして食べるのもまた1バリエーションとしてアリかと。
トータルで見ると、コレは名前に「郎」こそ付いていますが、どちらかと言えば燕三条なラーメンでした。
せたが屋らしく、あくまで魚介ベースで上品に作ってみました、という感じが個性なんでしょうね。
個人的には、ベースのうまさに加え、2度の味変化も楽しめたのがよかったです。
ただ、場所柄仕方ないとは言え、C/Pはイマイチですかね。