コメント
こんにちは。
味噌っぽくない味噌ラーメン…洋食みたいな感じでしょうかw
八郷軍鶏と水郷地鶏の鶏ガラの塩ラーメンを食べてみたいような気がww
どんぐり | 2010年1月16日 15:05おはようございます。
ここは未訪問の宿題店で、基本のメニューを食べるつもりなのですが、ネーミングには惹かれてしまいます。
ところで、どのへんがはぐれで、どんへんがメタルっぽいのかが気になりますw
nice50 | 2010年1月17日 09:49>どんぐりさん
おはようございます。
>味噌っぽくない味噌ラーメン…洋食みたいな感じでしょうか
まさにそのとおり。企画ものの限定ゆえ提供できた一杯でしょう。
>八郷軍鶏と水郷地鶏の鶏ガラの塩ラーメンを食べてみたいような気が
未食ですし、詳しくは知りませんが「しお3号」もその出汁を使っているのではないでしょうか。
おやす | 2010年1月17日 09:57
おやす
なんばさん
なべ

したん
もんど





麺は、この店にしては太めながら世間一般では中細に分類されるストレート。いつもよりやわらかめの茹で加減のため、少しシコッとするくらいで全体的には弱めの食感。ミスったのかな?
スープは自家製のデミグラスソースに数種類の味噌をブレンドして1ヶ月寝かせたものを味噌ダレにし、八郷軍鶏と水郷地鶏の鶏ガラスープでのばしたものだそうだが、デミグラスソースの風味が強く、味噌は意識しても認識できない。一言で言えば非常に洋風だが、先日のつけめん・らーめん活龍 本店のベジポタ鶏白湯ラーメン同様、ラーメンらしく仕上がっているのはお店の実力だろう。
具材は、鴨肉をさっと湯通しして片面をバーナーで炙ったもの、メンマにこれもさっと湯通ししたキャベツ、タマネギ、ズッキーニ、ナス、赤と黄のパプリカと具だくさん。鴨肉は赤身のみのためしっとりやわらかで、鶏肉ほどインパクトがない上品な味わい。メンマは風味が強く、ボリボリとした食感で鴨肉と好対照。茹で野菜は洋風スープとの相性良く、ヘルシーな一杯のような気分にさせてくれる。
いつもどおりたっぷりなスープながら、飲みきって完食。麺量は170gだそうで、十分に満腹感が得られた。たまにはこういうお遊び的なメニューも変化があって面白いと思う。