コメント
こんばんも。濃い色の醤油=甘いイメージがあってここは未だに来訪できてません。日光手間行くとどうしても手打ラーメン 蔵八か、RDB未登録:路地裏の美人女将がいる〇はと食堂(しらずにここのつけ麺セット頼むとびびりますよw湯麺とつけ麺両方でますw750円)しか行きませんね~wめん屋 ききょうも味はいいんですが、どうもCPに納得いかなくて最近ごぶさたです。
土建屋@まさ | 2010年1月18日 19:02>土建屋@まき さん
こんばんは。本店は甘さという感覚はあまり感じない思いますよ。昔ながらの中華そばの部類だと思います。
しかし、土建屋@まきさんが鹿沼店で感じたチャーシューの物足りなさは、まさにこれ?だと思いました。
Oはと食堂の答えは・・・「み」ですか?未訪問につき美人女将とは知りませんでした。
それならご挨拶しないといけませんね!
こんばんも。なるほどー。次に日光手前行くときは、美人女将に挨拶してからこちらに向かってみますw
土建屋@まさ | 2010年1月20日 19:35こんにちは。
美人の笑顔は良いスパイスになるので、女将に挨拶したあとは舌を正気に戻してから訪問して下され!(笑)
ちなみに鹿沼店とは違い、食堂的な雰囲気も私は好きです。


麺麺
コテハリアン
・
わた
まお





日光方面に用事ができ訪問します。お昼時でもあり店内は混雑しています。約20名、8割の入りです。後客も絶えません。カウンタ席前のテーブル席に案内されます。 ゼンジー南京 鹿沼店で勘違いして「焼豚ラーメン」を頼んでしまったため、慎重に標記を太麺で注文。
厨房で店主とラーメンを作っているのは、私が鹿沼店で青年店長と思った方ではないですか?
あまり待たずして提供されます。ドンブリ一面にチャーシューの花が開いています。スープをひとすすり。あれっ、最近リニューアルしました?「感覚の中で味覚ほど曖昧なものは無し」の通り当てになりませんが・・・。旧店時代からは、醤油味を抑えて豚鶏の旨味をバランスよく前に出したと思っていたものに対し、今日は豚より鶏を強めて(昔ほどでは無いですが)醤油の旨みも前に出ていると感じます。鹿沼店のマイルドでまろみのある味とも違います。上手い言葉が見つかりませんが、昔ながらの中華そばのコクを深めたと言う感じでしょうか。またやはりスープは若干温めです。これは、冷えたチャーシューを敷き詰めるため温度が下がってしまうのでは?と思うのですが、何とも残念です。
麺は太麺といっても、中太の平打ち麺。黄色麺ですが卵不使用とのこと。手もみちぢれなのでスープの絡みはとても良いです。やや硬めの茹で加減は◎。しかしスープに麺が負けてしまい美味さを感じる事ができません。また麺量も物足りない感があります。もう少し厚みのある麺の方がこのスープには合うと思います。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、刻みねぎ。チャーシューは大判バラ3枚、小判のモモ肉は4枚?どちらも薄味です。じっくり煮込んだというバラは柔らかく優しい歯ごたえです。じっくり焼いたというモモ肉は歯ごたえの楽しいものですが、いつになく豚の臭みが鼻から抜けます。また、どちらも旨味が抜けてしまった感があるのは気のせいでしょうか?メンマは食感を残すもので相変わらず美味しいです。
食べ終えて、2種類の肉を食べられたしスープも美味しかったです。しかし、スープに麺が負けているとか、肉の旨味やジューシーさが足りないとも感じたので、全体的に満足感に欠けました。また(スープを変えて差別化を図っているのだと思いますが)鹿沼店との100円差ほど、その価値を感じられず割高に思えてしまいました。
他のメニューはどう感じるのでしょう?美味しい味は確かなので、また訪問したいと思います。
ご馳走様でした。
※入口に「店内撮影禁止」の張り紙がありました。店内で迷惑乱写があったのかも知れません。
※昨年後半に撮影したものがあったので、その時の画像を掲載しました。