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コメント
節目?採点数も店舗数も中途半端だし…、
と思ったら、23区制覇ですか!
おめでとうございます!
じゃあ、次は東京全市制覇でw
って、自分も疎かにしてますがww
江古田(というか沼袋)時代は、そんなに混んでる印象が無かったんですけどねぇ。
ま、あくまで店の前を通った感じでのみですがw
こちらは浸け汁に大勝軒らしさを残しているようですね。
麺は若干趣が違うようですし。
江古田時代とは違うんですかねぇ?
沼袋にあった時に行けば良かったと、少し後悔w
corey(活動終了) | 2010年1月17日 01:02あはは、節目ってそういう事かぁ(笑)
でも都内ちょろちょろとお疲れ様でした!
けどアレよね、チャーシューが美味しそうって思ったー。
朝から肉の事考えてる40前のババも微妙だけど。。。
大勝軒は何軒か行ったけどイマイチ合わなくって、二郎と同じくらい苦手としてきましたが・・・
ちょっと行ってみたい気になったなぁ~。
あ、ドラゴンボールみよっと♪
のらねこ | 2010年1月17日 09:02corey(活動終了)さま、
東京全市制覇は、あなたにお任せしまーす!(きっぱり)w
その前に、板橋ラリーが密かに残ってますしー!w
こちらは、大勝軒のようで、かなり大勝軒から変化しているという印象です。
麺もそうですし、酸味が薄く、旨味が濃い、チャーシューも肉厚です。
何より、お店の方から覇気が....?
そうそう「江古田」から移転してなかったら、まる福 大勝軒 江古田駅前店と被ったのでは?
という心配をしてみたりしています。
のらねこさま、
ベヨネッタのサイトで、主役(?)の女性を確認しました。
ちょっとキャラを作った長谷川京子というところでしょうか。
こういう女性が朝から肉を食べると聞いて、
アナザヘヴンを連想し、思わず昨夜DVDを見直しました。
田舎者ですから、東京23区すべてに行っただけでもミーハーに喜んでいます。
大勝軒もいろいろ広がったけど、大勝軒らしからぬお店も出現してます。
ルックスだけでわからんところが難点で、こういうときRDBはありがたいですね。
で、なぜそこでドラゴンボール?w
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年1月17日 12:48こんばんわ~ 祝23区制覇!!!
ここは行こうと思いつつ、未食なんです~~
なかなか良さそうですね1
>焼き鉄っていうアイテムもあるんですね。
西日暮里の有名店主に仁義を切って、導入したそうです。
名前は変えてますねwww
うこんさま | 2010年1月19日 20:33うこんさまさま、
好みは分かれるかもしれませんが、私は好きですね。
某ラーメン○僚氏のブログでも絶賛されてまして、
まあ、彼と同じ意見になったことを喜んでよいのかどうか......。
焼き鉄の件、そーなんですかー。
やはり、合理的なものは真似される宿命なんですね。
焼き「TETSU」と呼んでいるところも、「仁義」なのかなあ?w
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年1月20日 05:53
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節目に相応しく、「節多め」つけめんをいただきます。
江古田大勝軒時代、都内あちこち営業車で廻る実弟が
「大勝軒では一番好き」と言っていた店が、
ここ錦糸町に移転し、繁盛していると聞き、やってきました。
麺は、一般的な大勝軒と太さこそ同様のものですが、
ややキメが粗く、和蕎麦のような舌触り、
噛みごたえは、弾力と言うよりも、乾いた深い砂浜に足を踏み入れた時のような
グッと負荷をかけると、ズズズッとめり込んでいく、あの感じを思わせるもの。
風味はともかく、食感は全体によくできた日本蕎麦を思わせるものです。
浸け汁は、いわゆる東池系の甘辛酸の醤油クラシックを基調にしつつ、
酸味はかなり控えめ、ほぼ感じず、さっぱりとした甘辛を軸にしながら、
その名の通り、鯖と鰹でしょう、節の旨味がグッと前に出たもの。
旨味を若干のしょっ辛さとスパイスが薄く輪郭づけている感じです。
初めから若干温度が低めですが、この味の作りなら気にならない、
いえ、むしろ冷めたら冷めたで、異なる旨味の表情が出て面白いほど。
麺と絡むというより、麺がサッと味を纏い、麺肌が旨味をつかまえ、
離さないそのうちに啜り込み、旨味が喉元に流れる頃には、舌の楽しみは旨味から麺の食感へ移る、
そんな仕様です。
二枚のってる厚手のチャーシューは、ちょうど端っこのところが入ったこともあるけれど、
肉厚で、ちょっとレアのステーキ肉みたいな感じで美味い!
クッチリと肉の弾力を感じ、噛んだ肉の内側では、
獣肉のフレッシュさがまだ残ってるかのような、あのステーキの食感。
そういう部分がちょうど私の丼にまわってきたからなのかなあ、美味しいなあ。
対照的に、メンマはちょっと肉薄で、繊維ばって、もうひとつかな。
煮玉子は、黄身まで醤油味がよく浸み、ちょうど黄身の液状感がなくなった程度の茹であがり。
茹でた後、縦に切れ目が入っていますが、パカッと割ると、内側に均質にタレが浸み渡ってます。
スープ割りは、ドリンクサーバのようなものから注がれ、ブーメラン。
ちょっと温度が上がり、塩分は薄くなるけど、旨味はしっかり残り、これも美味しい。
トータルで、かなり満足できる一杯だと思います。
他の方のレビューを見ると、昼時だと茹で置きの疑惑があったりするようですが、
今日は夕方のお客さんもさほど入ってない時間で、確実に目の前で茹で始められてました。
安定したサーブを維持すれば、もっと評価が上がるかもしれません。
どこか覇気のない(?)印象を持ってしまう店主さんらしき方のオペレーションも
多少気にはなりました。どうしても大勝軒と言うと元気良い応対をイメージしちゃいますから。
というわけで、今頃になってではありますが、東京23区上陸すなわち、各区にあるお店を1件は訪問、
という小さな節目を迎えましたが、記念に美味しいものをいただけてよかったです。