コメント
いつも、昼飯専門さんのコメントを楽しませていただいております。
玉五郎さんの出店はうれしかったですね!
なかなかの味でGOODでした。
これからもよろしくお願いします。
http://bairi.blog74.fc2.com/blog-entry-760.html
梅里 | 2010年1月18日 22:14 コメント有難うございます。梅里さん。毎度長い駄文で恐縮です。
尼崎に「玉五郎」・・・えっ?兵庫県?、、と思いましたが、良く考えるとこの店は
こういった街並みへの出店が多いですし、「似合ってるな~~。」とも思えました。
こちらこそ宜しくお願い致します。
昼飯専門 | 2010年1月19日 10:09
昼飯専門
鶉
hirokin
坊さんカット







このディープとも言える阪神尼崎地域には、「最近」らしい
ラーメンが無い為、ブレイクするのか?それとも受け入れられないか?
見ものですね。この安定した「煮干し」味に私は心配してませんが・・。
もうわざわざ「玉五郎」の新店登録等は疲れましたし、同じ味ですから
気乗りしませんが、おや?レスポンスの超悪いこのRDBに
登録済みだったのは嬉しい誤算!!有難うございます!。
玉五郎系列は「小さめな店舗で小ぢんまり」がコンセプトですかな?。
尼崎らしいと言っては何ですが、ややゴチャ付いた下町風情の商店街の外れ的場所に店は有ります。
アバウトで向かいましたが、店直ぐ斜め前のコインPに駐車出来たのはラッキー~~。
11:30をやや過ぎた辺りに到着。私がトップとなりました。退店の12時前迄の後客は近隣の方等3名。未だ空いてます。
店前には、行列整理用のポールも有りますから、既に夜や、昼過ぎには人気なのかも知れませんネ~。
ついこの間、煮干しらーめん 五代目 玉五郎 難波店で「辛味つけ麺」を頂いて、やや消化不良でしたので、
今日は絶対、って言うか久し振りに「ラーメン」ですよ!。私には「玉五郎=ラーメン>つけ麺」の方程式が有ります。
入口直ぐ左の券売機で「煮干しラーメン」にしようかと思うも、「味玉子入り麺¥780」と云う、
ただの味玉追加なのに、何とも変テコなメニュー名と「大盛り¥100」をPUSH。
玉五郎らしい店内ですが、こちらは何となく照明が明るく、清潔な印象が先立ちます。カウンター内厨房には
若い男性お二人です。ちょっと他支店よりも「掛け声コンビネーション」に気合いが少ないっスかね?(笑)。
(※この後入店の他客に「トイレが無い」と説明してました・・・君達店員はどうするのかな??)
もう、語り尽くされた感の一杯ですから、軽めレビューで・・・(十分長いって言わないで!(笑))
嘗て煮干しらーめん 玉五郎 天満本店で初めてラーメンを頂いた時は、東京の「青葉」に似てると思い、
「こんなラーメンが大阪で食える様になったんや・・・」とむせび泣きました(笑)が、今となっては、
「玉五郎の味」として、すっかり定着している安心の味。店舗増殖がそれを証明していますね。
つるプリとした麺は非常にソフトな口当たりで、多くの方が使う「モチモチ」と云う形容に確かに頷けます。
つるプリ口当たりでソフトな噛感、噛めばムニムチとした粘りが心地良い、「超親しみ易い麺」
この日は「芯」が少なく、「ボイルオーバー」と感じる人も多そうですが、
いえいえ、この麺は「ムニムニソフト」でもイイんですよ。私は。
ウニュウニュっとした細かめなチヂレの中に、「煮干し」の利いた豚骨ベースのスープを絡み付かせて
噛み込めば、「ムニュムニュ」感の中で動物・煮干し、程好い小麦風味が織り交ざり、何とも丁度良い混然塩梅。
この日、改めて気付きましたが、豚骨主体と思しき少し「トロン」とした粘度あるスープですが、
この「動物」を無暗に強く・濃く煮出さない事が「煮干し」とのマッチングに丁度良いんだな・・・と。
何て言いますか・・・動物と煮干しが「別々」にならずに、上手く「一体化」して「煮干しスープ」となってます。
「昔より薄い」とか色々な意見もございましょうが、私的には
既に完成された、「馴染み良い深さの豚骨と煮干し」・・・とお伝えしたい。
これ位の濃度が「気負わず」食べれて、「万人受け」もしそうにも思えるんですよ。
あまり肩肘張った「旨い・凄い・丁寧な豚骨魚介」よりも、これ位のが「いっつも食いたくなるんや」と。
肉々しいチャーシューは一枚とは言え、取り敢えずそのジューシー感に満足しますし、特徴の無いメンマ、
そして今となっては「このサイズ」で100円は高くも思えるニッチリオレンジ味玉ですが、
この「煮干しスープ」を壊す事無く、そして上手に溶け込みつつ、「他と違うやろ?」と解り易くアピってる品々。
柚子・三つ葉を入れれば、まだまだ「こんなん初めて!美味しい~~」と言う人もきっと多いでしょう(笑)。
何だかんだ言いつつも、「やっぱりここは、ラーメンのスープが旨いんやぁ~~」と納得しながら丼を抱えて完飲。
昔程「ムハァっ~~」と来るガッチリ煮干しでは有りませんが、それが非常に食べ易くも有り、人気を再認識。
「又、来るか?」・・「はい。この店でも他支店でも」・・・となる。
もう既にスープ濃度や麺の湯掻き等、「店毎のブレ」を云々する話が多い様ですが、
私的には、「そんな細かい事言わんでも、殆どみんな、おんなじやんか~大して変われへん」と実は思ってます(爆)。
ですから、ここの「煮干しラーメン」はほぼ全てと言っても良さそうなこの点数でお願い致します。
御馳走様でした! 尼崎から、次は西宮へも進出して下さいネ!!