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どうも、つけ・麺太郎です。今日もつけ麺です。しつこいタイプです。


大通りからちょっと入ったところにあるこちらのお店。
駅から徒歩10分程度の道ですが、粗い地図を持って行ったので、
最初は大通り沿いに有るように見え、若干迷ってしまいました。
「酒処つくし」と不動産屋の間の道をちょっと入った所にありました。

閉店時間5分前に到着。店内カウンターが8割方埋まっている。
両隣が辛い中華そばと辛いつけそばを食べているが、ラー油でだろう、
スープが真っ赤。レジ横にはラーメン王石神さんの色紙が。
「ラーメン王石神秀幸、丸永さんへ ウマい! 2004.10.3」とあったが、
ふと疑問なのはどのメニューが「ウマい」と感じたんだろう。その辺の
記載が欲しいなぁなんて思いつつ、とりあえず基本のつけそばを注文。


麺は自家製なのかな?黄色い太麺で、固めの茹で揚げ。
モクモクとした食感でなかなか美味しい。

スープは柔らかい甘みの中にピリッとした辛みが主張した
魚介系の醤油で、表面にはゴマが浮いており、魚粉も結構感じた。
ただスープ自体の粘度は低く、また麺が強いので、
スープと麺の絡み(バランス)があまり良くないのがちょっと残念。

麺の上には海苔が一枚。スープの中にはチャーシュー、ワカメ、
半熟玉子半分と薬味のネギ。チャーシューは本来薄切りなのかな?
出て来た時点で崩れていた。味は普通に美味しい。
味玉は半熟で味自体は良いんだけど、最初から縦に2つに切られていて、
黄身が崩れ出てしまっているのがちょっともったいなく思った。

隣の「辛」が気になったので、途中で卓上に在ったラー油を
10滴程スープに投入。これは失敗だったかも。
辛みはそれほどでも無いが、ゴマ油の香りがかなり強く出てしまい
スープ自体から出ている香ばしい匂いが消えてしまった。

スープ割しても、魚介が増したのは解るのだが
ゴマ油の風味と辛みが強く残ってしまった。


トータルで十分に美味しい。ジャンク系だがちゃんと
薄っぺらくないので、ハマる人が出るのもわかる気がした。
ただ、スープに対して麺が浮き過ぎかなという印象。
麺自体は嫌いなタイプでは無いのだが、こういう麺の場合
かなりスープの粘度が高くないと麺とスープの良いバランスでの
マッチングは望めない気がする。とはいえTETSUの強麺に代表される
今流行りのワシワシ系の麺の原型をのようで(実際の所、
どっちが先かとかは知らないけど)そう考えると面白かった。
自家製ラー油は胡麻油の風味がかなり強いので、
味を完全にそっち方向にシフトさせたいなら良いのだが、
私みたいな中途半端は一番オススメできないと思う。

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