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体調最悪の中「笑堂」へ。本川越駅から歩くこと15分強かかり結構遠い。店構えは福岡のロードサイドによく見かけるラーメン店の小屋のようなトタン板をあしらい内部には張り紙などカワイイ感じ。反比例するようにご主人の見た目はかなりコワオモテ。接客は丁寧だがそれがかえって怖い(笑) 最近自転車と並び客の接触事故があり盛んに並び方の注意をしていた。店内は道路からすぐにイス、テーブルであり幅はかなり狭い。客層や来店人数にもよるが回転には少し問題があるようだ。席の空きと来店人数が合わなければ、行列なのに店内に数席の空席という不幸が起きる。豚そばがメインだが、やはりつけそばを注文。時間がかかると説明を受けたが20分は待たず15分弱ででてきた。大判の海苔の下にゴワゴワの太麺。六厘舎と同じ開化楼の麺だが、つけ汁を合わせると六厘舎以上のインパクトが確かにある。ひとくち食べると小さく「うまっ!」と声をあげてしまった。美味さゆえの声を出してしまったのは実に5年ぶりである。麺とつけ汁がガップリ四つに組んで舌に吸い付くように口へと消えていく。メンマも太めで角煮のぶつ切りもあり、これら具を麺とともにかき込むとまた旨い! 後半になり大ぶりに切られたネギがシャキシャキとした口触りとして効いてくる。ワシャワシャと一気に食べ進むとあっという間に麺が無くなった。スープ割りでは魚粉とネギも足してくれる。しかし割ってまだなお他店なら充分濃いつけ汁として通用するぐらいである。普通これだけ旨味が強すぎると気持ち悪くなるが、体調が悪くても美味しく食べる事ができるのは凄いと思う。この日は夜まで美味いものを食べた多幸感が続いた。この濃厚なインパクトは一般受けしないかもしれないが【好みの味】という点でイチバンである。残念なのは、つけそばの時間帯が極端に短いことと「中盛り」が欲しいところ(大盛りは生麺で600g)だけであり、現時点ではガッツーン!!とした美味い濃厚系つけ麺の中でトップレベルである事は間違いない。やはりラーメンやつけ麺はどこか野卑な方が美味いと感じるが「笑堂」はよい方向でそれが顕われている感じがした。川越の行列店といえば「頑者」であり、昔はその美味さに本当に驚かされたものだったが、現在の「笑堂」の美味さはそれに近い驚きがある。川越恐るべし!! 自分の中で「山岸さんご夫婦の東池袋大勝軒」「移転前の三田二郎」「全国区になる前の頑者」の三店は別格なので、その後の採点はしないつもりでいるが、今の「笑堂」のつけそばはそれらに並ぶインパクトを感じる。暇のあった学生時代なら通ったであろうが、忙しくかつドクターストップのかかりかねない健康状態の今が残念である。
豚そばがメインだが、やはりつけそばを注文。時間がかかると説明を受けたが20分は待たず15分弱ででてきた。大判の海苔の下にゴワゴワの太麺。六厘舎と同じ開化楼の麺だが、つけ汁を合わせると六厘舎以上のインパクトが確かにある。ひとくち食べると小さく「うまっ!」と声をあげてしまった。美味さゆえの声を出してしまったのは実に5年ぶりである。麺とつけ汁がガップリ四つに組んで舌に吸い付くように口へと消えていく。メンマも太めで角煮のぶつ切りもあり、これら具を麺とともにかき込むとまた旨い! 後半になり大ぶりに切られたネギがシャキシャキとした口触りとして効いてくる。ワシャワシャと一気に食べ進むとあっという間に麺が無くなった。スープ割りでは魚粉とネギも足してくれる。しかし割ってまだなお他店なら充分濃いつけ汁として通用するぐらいである。普通これだけ旨味が強すぎると気持ち悪くなるが、体調が悪くても美味しく食べる事ができるのは凄いと思う。この日は夜まで美味いものを食べた多幸感が続いた。この濃厚なインパクトは一般受けしないかもしれないが【好みの味】という点でイチバンである。残念なのは、つけそばの時間帯が極端に短いことと「中盛り」が欲しいところ(大盛りは生麺で600g)だけであり、現時点ではガッツーン!!とした美味い濃厚系つけ麺の中でトップレベルである事は間違いない。
やはりラーメンやつけ麺はどこか野卑な方が美味いと感じるが「笑堂」はよい方向でそれが顕われている感じがした。川越の行列店といえば「頑者」であり、昔はその美味さに本当に驚かされたものだったが、現在の「笑堂」の美味さはそれに近い驚きがある。川越恐るべし!! 自分の中で「山岸さんご夫婦の東池袋大勝軒」「移転前の三田二郎」「全国区になる前の頑者」の三店は別格なので、その後の採点はしないつもりでいるが、今の「笑堂」のつけそばはそれらに並ぶインパクトを感じる。暇のあった学生時代なら通ったであろうが、忙しくかつドクターストップのかかりかねない健康状態の今が残念である。