レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
この日は、週一回の東京遠征予定日でした。東京の行列店で比較的千葉県に近いラーメン屋から、徐々に征服していこうというお楽しみです。しかしこの日は、朝から冷たい風が吹いていて、定時近くになっても一向に風の勢いは衰えません。こんな晩にラーメン行列をして風邪でもひいたら、それこそあふぉおと言われてしまいます。じゃあ、遠征取材をやめて家に帰るか?それも味気ないし。じゃあ、近場で目黒屋に行くか。先週は、月曜のお昼、濃厚デーで訪問。また、金曜日には夜だけメニューの豚煮干ラーメン(醤油)を目当てに訪問するという快挙を成し遂げたばかりです。そんでもって、また次の週の訪問ですから、こんな幸せはきっとよからぬ結末が待ってるんじゃないかい。と思いつつも、都内よりずっと近くて、確実にうまいラーメンにありつけて、並んでもたかが知れてる。何せ会社からは39km。車で1時間あれば余裕です。東京ならあと3,40分必要でしょう。この日も、夜営業の日ですから、未食なのは、濃厚つけ麺の冷と温。濃厚ラーメンと豚煮干ラーメンの塩。あと4種類食べられます。まあ、寒い夜ですから、ここは豚煮干ラーメン(塩)(小)(650円)と茹で野菜(150円)と味玉(100円)でいってみましょう。お店までさして渋滞しているところもなく、お店に着いたのは19時15分でした。あれえ、行列なし。ラッキーと思って戸をあけて店内に入ると、2席空いてました。おお、煮干しシャワー。並ぶこともなく、ここを選んでいかったいかった。また、来週も来ちゃおうかな。券売機で決めてきた食券を買って、カウンター席に着席。この日も、おなじみ、店主と助手の絶妙コンビがつぎつぎ麺作りをしておりました。この日は、つけ麺のほうが多かったですね。つけ汁を湯煎したり、割りスープをオン・リクエストでていねいにつけ汁に足したり。麺の計量、茹でセットは助手の任務。客は無言でラーメンをすすり、もう麺道場みたいですね。煮干しの匂いが空間をただよい、これ以上の贅沢な時間はないです。助手が野菜をデポザルに投入しましたので、あれは行列の分です。麺が茹で上がり、湯切りをしてスープを張ったどんぶりに投入。菜箸でさっとまぜて、麺を整え、トッピングを乗せて、最後にのりを乗せて完成です。茹で野菜は、別皿になり、一緒になって配膳されました。目の前に置かれた、塩バージョンの豚煮干ラーメンをしげしげ見てやります。スープは透明感があまりないやや濁り系で、見た目は、薄口醤油といった趣です。この日は、表面に浮く脂の量が少なく、それはこの日特有のものか、塩味だから加減して少なくしているのかは、定かではありません。ほとんどトンコツ由来の脂を見ることが出来ません。煮干しの匂いは、前の週の醤油バージョンに比べて、明らかに匂いのレベルが低いです。ぼわ~~って襲ってくる感じがなく、積極的に匂いを嗅ぎに行ったときに感じるレベルです。これについても、この日のぶれなのか、塩を配慮してのことなのか、不明です。にぼの匂い、脂の量とも、少ないなあ、とまず感じました。トッピングの味玉以外で乗ってるのは、めんまとのりだけです。刻みネギも少ないですね。ま、何はともあれ、スープです。このスープ、脂がないのに熱々になっていて、これは感謝です。うまい。想像した以上にさっぱりしていて、コクやにぼパワーはぐっと押さえられた格好ですね。こういうのがストライクの人もいるでしょうし、自分には何かもったいないというか、物足りない気分です。もし意図的にこのような味にまとめているんなら、絶対醤油味が好きですね。ラーメンの名前である、豚も煮干しも醤油味のほうがずっと迫力があります。もし下ぶれとしたら、ま、そんなことはないでしょうが、もう一回コクがもっとある塩を食べてみたいです。塩味を含め、塩塩梅は低く抑えていて、ちょっとぼやけ気味といえるかも知れません。麺の茹では完璧で、いつもながらのうまい目黒麺です。三分の一を平らげたところで、野菜を全部どんぶりに投入。わっしわっしと食べました。味玉もよかった。これ食べてるとき、幸せな気分になりますね。チャーシューも完璧。野菜はキャベツメイン、ほうれんそう、しめじ添えです。茹でて、甘みが出てますね。つうことで、豚煮干の塩バージョンラーメンの実食は終わり。さっぱりしていて、これはこれでいいですが、豚のこってり、煮干しの中毒緩和を考えると、ちょっと物足りない一杯でした。ま、何回でも来れますから、この日を参考として、またメグワールドを堪能したいと思っています。
どうもです そうだった~ 夜のラーメン煮干しだったんですよね~ 今週の夜の1杯はこちらに決定してしまうかもしれません・・・
UNIA。 さん どうもです。 そうそう、夜は煮干と濃厚なんです。 病み付きが止まりません。
先週は、月曜のお昼、濃厚デーで訪問。また、金曜日には夜だけメニューの豚煮干ラーメン(醤油)を目当てに訪問するという快挙を成し遂げたばかりです。そんでもって、また次の週の訪問ですから、こんな幸せはきっとよからぬ結末が待ってるんじゃないかい。と思いつつも、都内よりずっと近くて、確実にうまいラーメンにありつけて、並んでもたかが知れてる。何せ会社からは39km。車で1時間あれば余裕です。東京ならあと3,40分必要でしょう。
この日も、夜営業の日ですから、未食なのは、濃厚つけ麺の冷と温。濃厚ラーメンと豚煮干ラーメンの塩。あと4種類食べられます。まあ、寒い夜ですから、ここは豚煮干ラーメン(塩)(小)(650円)と茹で野菜(150円)と味玉(100円)でいってみましょう。
お店までさして渋滞しているところもなく、お店に着いたのは19時15分でした。あれえ、行列なし。ラッキーと思って戸をあけて店内に入ると、2席空いてました。おお、煮干しシャワー。並ぶこともなく、ここを選んでいかったいかった。また、来週も来ちゃおうかな。券売機で決めてきた食券を買って、カウンター席に着席。この日も、おなじみ、店主と助手の絶妙コンビがつぎつぎ麺作りをしておりました。
この日は、つけ麺のほうが多かったですね。つけ汁を湯煎したり、割りスープをオン・リクエストでていねいにつけ汁に足したり。麺の計量、茹でセットは助手の任務。客は無言でラーメンをすすり、もう麺道場みたいですね。煮干しの匂いが空間をただよい、これ以上の贅沢な時間はないです。助手が野菜をデポザルに投入しましたので、あれは行列の分です。
麺が茹で上がり、湯切りをしてスープを張ったどんぶりに投入。菜箸でさっとまぜて、麺を整え、トッピングを乗せて、最後にのりを乗せて完成です。茹で野菜は、別皿になり、一緒になって配膳されました。
目の前に置かれた、塩バージョンの豚煮干ラーメンをしげしげ見てやります。スープは透明感があまりないやや濁り系で、見た目は、薄口醤油といった趣です。この日は、表面に浮く脂の量が少なく、それはこの日特有のものか、塩味だから加減して少なくしているのかは、定かではありません。ほとんどトンコツ由来の脂を見ることが出来ません。煮干しの匂いは、前の週の醤油バージョンに比べて、明らかに匂いのレベルが低いです。ぼわ~~って襲ってくる感じがなく、積極的に匂いを嗅ぎに行ったときに感じるレベルです。これについても、この日のぶれなのか、塩を配慮してのことなのか、不明です。にぼの匂い、脂の量とも、少ないなあ、とまず感じました。
トッピングの味玉以外で乗ってるのは、めんまとのりだけです。刻みネギも少ないですね。ま、何はともあれ、スープです。このスープ、脂がないのに熱々になっていて、これは感謝です。うまい。想像した以上にさっぱりしていて、コクやにぼパワーはぐっと押さえられた格好ですね。こういうのがストライクの人もいるでしょうし、自分には何かもったいないというか、物足りない気分です。もし意図的にこのような味にまとめているんなら、絶対醤油味が好きですね。ラーメンの名前である、豚も煮干しも醤油味のほうがずっと迫力があります。もし下ぶれとしたら、ま、そんなことはないでしょうが、もう一回コクがもっとある塩を食べてみたいです。
塩味を含め、塩塩梅は低く抑えていて、ちょっとぼやけ気味といえるかも知れません。麺の茹では完璧で、いつもながらのうまい目黒麺です。三分の一を平らげたところで、野菜を全部どんぶりに投入。わっしわっしと食べました。味玉もよかった。これ食べてるとき、幸せな気分になりますね。チャーシューも完璧。野菜はキャベツメイン、ほうれんそう、しめじ添えです。茹でて、甘みが出てますね。
つうことで、豚煮干の塩バージョンラーメンの実食は終わり。さっぱりしていて、これはこれでいいですが、豚のこってり、煮干しの中毒緩和を考えると、ちょっと物足りない一杯でした。ま、何回でも来れますから、この日を参考として、またメグワールドを堪能したいと思っています。