コメント
こんばんはー、お久しぶりです。
かなり遅れてしまいましたがやっと行けました。
かなり遠い印象だったんですが(成増から)急行に乗っていったらそんなでも無かったですね。
たしかに美味しかったです。もちろんこの時も良かったんですが回を重ねるごとに美味しく感じるというのはぜひ試してみたいです。
ちなみに、散策時喜多院から川越城本丸御殿に向かう途中に「笑堂」の前を通ったんですがまだお腹いっぱいで食べれなかったんですよー(あーもったいない)。
あともちろん「UNDER GROUND RAMEN」も行きたいんですがけっこう駅から離れているようなんですよね・・・。
またお時間ができましたら再開をお願いします。
自分などはあまり二等兵さんのような詳細な分析ができないので・・・。
かのう(レビュー終了) | 2008年7月5日 23:55

やまんば弟
モンゴルマン

レイ・セフォー
AYA@龍





二等兵です。『頑者』です。11月18日(土)PM0:15頃頂きました。700円でした。
『つけ麺』に嵌ったのも、行列することに我慢することを覚えたのもこの『頑者』です。また、DBにユーザー登録したのも『頑者』のレビューを載せたいと思ったからでした。念願叶いレビューさせて頂きます。今日の『頑者』旨かった。
本日はAM10時40分到着いつもより20分程度早めに着きましたが27番目でした。そう3順目です。ご存知だとは思いますがAM11:30分開店です。第一ロットは何時に並べばよいのでしょう?
特長)
・実家の製麺屋(ひかり食品)で店主(2代目)が頑者で使用する麺を製麺しているそうです。
・店の前では『べんてん』や『丸長』『六厘舎』と同じく煮詰めた甘く食欲を掻き立てる香りが漂っています。
・麺は太麺で芯が少し感じれる状態で提供してもらえます。そのままつけ汁なしで食べると卵コーティングされた麺という表現が良いのか卵と小麦粉の旨さを感じとれる麺です。
・街中にあるにもかかわらず(本川越駅前)小江戸で有名な川越の昔ならがらの建物でしかも隣が『ほねつぎ屋』という環境が和めます。
・並びます。私がこの店に行けるのは基本的に土曜日になりますが、開店前から行列です。それも半端ではありません。AM11:00到着でPM1:00頃店内突入ってことは何回かありました。ちなみに開店時間はAM11:30になっていますが土曜日のように行列が長い日は15分程度早めの開店になります。
・総入替制です。12名刻みで入店し、最後の客が出るまで次の入場はありません。
・つけ汁は豚骨・鶏がら、鰹・鯖節を細かく粉末にしたものを見事に調和させ、一味もしくは七味を隠し味として入れ砂糖系の甘味も旨さとして感じれるつけ汁です。本当に見事です!!!
・店内で作業する店主及び店員は黙々と作業しお世辞にも愛想が良いとは言えませんが注文を取りにくる年配のおばさんが妙に愛想よくこのコントラストが笑えます。
・スープ割りも頼めば嫌な顔せず対応してくれます(当然愛想は悪いですが・・・)。
コメント)
・『頑者』それはつけ麺を語る上で一つの基準となる店です。自家製麺、つけ汁共にベクトル的に最高値を記録しているのではないでしょうか?当然好みがあるので好き嫌いはあると思いますがつけ麺として研究されるべき方向性をすべて研鑽し完成した商品と感じています。
・一番最初の食べたのは2年程前になります。そのときはつけ麺に興味がなかったので当然ラーメンを注文しました。
ラーメンはこの店ではつけ麺より早く提供させることが分かりました。その時のロットでは私一人がラーメンでした。一番最初に提供され一番最初に退出しました。その時の印象はまあこの程度の印象でした)でした。麺・スープ共旨いのですがこの味に中毒性なものは感じられませんでした。熱いせいかつけ麺のときには感じない粉臭さを若干ですが感じ取れます。
・そして2回目の訪問でつけ麺を注文。この店はつけ麺の店であると十分な情報を得て、また雑誌のコメントでも最高の評価であるつけ麺を食べました。その時は、何がそんなに絶賛される味なのかその時は分かりませんでした。
・そして3回目の訪問時、『衝撃の味』に出会いました。兎に角『旨い』『美味い』のです。なぜ急に評価が変わったのか分かりません。麺もつけ汁も『最高に美味い』のです。前回訪問時は絶賛されるべきラーメンという前評判に対してイチャモンをつけてやろうと内心思っていたのが原因でこのつけ麺のマイナス面だけを捕らえていたからかもしれません。この時は、何の期待もなしに素の状態で『頑者』に接しました。今度はプラス面しか感じれませんでした。それから嵌りました。
・『頑者』にも当然、味にブレが有ります。しかし、最近は高いレベルでのブレになっています。しかし、最高点の頑者は筆舌に語れない味で、遭遇できた方は本当に幸せものです
・今日、自分が出会った頑者は、麺は小麦粉と卵の香りがほのかに食する前から漂い、『食感』『麺の湯で加減』『風味』『香り』とも文句のつけようがない出来栄えでした。そして高貴な風格さえ漂わせるつけ汁に麺を潜らせると麺に鰹を中心とする魚粉が絡み、そのつけ汁を含んだ麺を口にするとまず由緒ありげな醤油と上質な砂糖系のの美味さがまず広がり、その直後に豚・鶏・魚の旨さが次のインパクトとして脳天を直撃し、その後味に小麦粉と卵の麺の旨みが最後に広がります。これを私は『トリプルインパクト』と命名いたしました。これぞ『頑者』、只ものではない。
・兎に角満足、現状考えられるラーメン(つけ麺)で私にとって最高点に位置するお店です。
来店記録
’07年2月17日(土) つけ麺大盛 800円
PM2時過ぎ来店 42人待ち 1時間30分待ち 自分が並んでいる間にラストオーダーになっていた(自分たちの2順後)。この時間はスープが濃くなっているので当りはずれがある。今日は動物系のスープに脂が少し強かったが、問題なく旨い!両手で数えられない来店なのに今日はじめて頑者は別鍋で動物系のスープと魚介系にスープを管理しているのに気づいた。案外自分も観察力がないな(笑)