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何年か前の開店時と同じく、行く度に味付けや具が変わっている。変化を楽しむつもりで訪問。

まずスープが出てくる。今日は黒い油の層がなく、柚子皮が浮いている。青菜?は健在。魚粉は盛られていないが、スープに相当量茶色い粒が混ざっていて、箸でかき回すと、でかいサイコロを並べた様な直方体チャーシューとワンタンが出てきてビックリした。

で、出てきた麺を見てさらにぶっとぶ。まず、太さが以前の2/3位になっている。食感も、開花楼時代から続いた低加水系ではなく、大勝軒よりのもっちり系だ。たまに妙に平べったい麺が混ざっているので、これもBASSOの自家製麺なのかな?これはこれで美味しいが、以前の食べ応えのある麺が好きだった自分は少しテンションが下がる。

スープは、さらっとしていてやさしい味だが、魚粉の粒が大きいのか、ざらつきが以前より舌にさわる。
器の底には、5mm程の魚粉?も数個沈んでいた。食べると、おせちの身欠きニシン味(笑)
油分が少ないせいか、スープが麺とあまり絡まない。それで麺を細くしたのかな?

全体的に薄味で、麺も細くなったので、食後にやや物足りなさが残る。もっとも、昼食にはこの位がちょうど良いのかもしれない。

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