コメント
うらちゃん、コメント&得票ありがとうございます。
キングさんには話しましたが、最近、ひとり荻窪ラーメン再検証ということをやっていまして、
2週間に1度は荻窪のラーメンを食べています。
「らーめん 煌や」も当然リストに入っていますよ。気になっている店です。
予定としては、「マツマル」の次には行こうかなと・・・。
しゅん☆ | 2006年11月21日 00:11うらちゃん、コメント&得票ありがとうございます。
キングさんには話しましたが、最近、ひとり荻窪ラーメン再検証ということをやっていまして、
2週間に1度は荻窪のラーメンを食べています。
「らーめん 煌や」も当然リストに入っていますよ。気になっている店です。
予定としては、「マツマル」の次には行こうかなと・・・。
しゅん☆ | 2006年11月21日 00:11
荻窪駅南口のすずらん通りにある、1974年開業、荻窪で人気の中華料理店。L字カウンターのみの小さな店ではあるが、平日の夜でも8人が店内で待っている。相変わらずの盛況ぶりだ。
ここはメニューが多く、チャーハンだけでも13種類。全体だと常時30種類以上、一説には90種類だという。それほど多くのメニューをこなせるのも、数々の中華料理店で修行した店主と奥さんそして娘さん?の絶妙なコンビネーションがあるからだ。時折店主の怒鳴り声が聞こえるが、これも愛嬌。
低いカウンターに囲まれているので、厨房の様子はすべてが丸見え。調理場というステージを眺めているよう。店主の見事な鍋さばきは、待ち時間を忘れ、見とれるほど見事なパフォーマンスだ。
座って5分程で「らーめん」が到着。見た目で旨さがわかる。スープ表面には背脂が浮かびラードが膜を張る。具はもやし、チャーシュー、4分の1の煮玉子、メンマ、のり、刻まれたカイワレ大根、薬味ネギがのる。いい香りが漂う。スープを一口味わうと複雑だが、深い旨味。グングン引き寄せられる。深みのあるスープは豚骨、鶏のモミジを中心に野菜や背脂からとったスープに鰹節や煮干しなどを加えて再度煮込むという「二度ダシ製法」。Wスープとはちょっと違う。海(魚介)と陸(動物、野菜)のものを分けて煮込むので、双方の良さが出て、癖、エグ味が中和されるようだ。その完成度は高い。
麺はスープに比べてインパクトはない。中縮れ麺で、街中の中華そば店でよくみかけるノーマル麺。悪くはないが、これがスープにぴったりの麺を選べたのならば、荻窪はおろか都内でも相当高いところにランクされるのではないか・・・。
具は軽く炒めたしゃきしゃきもやし、味のよく染みた弾力のあるチャーシュー、歯応えのよいメンマ、煮玉子など、いずれも美味しく文句なし。
ということで私の評価はかなり高い。惜しみなくは麺のセレクションというところか。