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コメント
どうもです~。
ほぉ~、新店ですか~!
私が狙っている豚骨ラー屋さんの近くだw
清湯系でありながら重量感を感じるあたり、私も好きっぽいです!
他にも色々魅力的なメニューがありますが、2種の麺を楽しめるのは「つけそば」だけのようですね。
塩ラーメンも気になりますし、個人的には赤味噌好きで・・・あ~悩みます。。。
>(この時点で、自分がミスをしていることに気づいてなかったのですが)。
いえいえ、愚亭猫さんのミスではないですよ~。むしろお店のミスかと。
やはり、独特の食べ方なのであれば案内は欲しいです。
これからそういう問題も解消されていくのでしょう!
おうじろう | 2010年2月23日 15:31 げげっ、どこが写真の切れ目かわかんなくてコース料理のようです。
麺ドンブリが二つも並んでいて・お腹一杯でしょう?
開花楼の細麺も最近出てきているみたいですね。加水率低い細麺タイプでのつけ麺はスープの吸い込みが強すぎてクドい感じがしますけど、こちらは鶏で風味を持ち上げてくれそうです。
赤羽ラーメン、実は先日の「伊藤」さんが初めてでした。近いのでいつでも行けるとか思っていたんで、今度次女と回ってみます!!
お約束です。
もなもな | 2010年2月23日 20:46おうじろうさま、
え?!豚骨ラー屋って?斗樹じゃないですよね。見落としてる店があったっけ??
メニューもいろいろ、変わったトッピングもあって、もう少し色々食べてみたいお店です。
お店の方は、決して不親切という感じではないですが、
まあ、どういうオペレーションをするとベターか、試行錯誤中なのでしょう。
若いスタッフなので、今後よくなっていくことを期待します。
さま、
げっ?わかりませんか?
麺丼は二つですが、二つで280gほどらしいので、そんなに多い感じはないです。
開化楼も太麺一辺倒ではないところを見せてますね。
ちょっと見直してます。しなやか麺では、三河屋の水準にまだアレですが。
赤羽にもお店が増えました。
赤羽に移動する方がいるのですが、紹介するお店が多くて困るほどですね。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年2月23日 23:43こんばんは。
こちらは「赤味噌そば」と「ワタリガニつけそば」が始まってからと思ってるんですが・・、まだ始まってませんでしたか?
餃子は以前「しおの風」で食べた事があったんですが、若干変えてきたきたみたいですね。あちらでは餃子にクコの実が乗って非常に見栄えが良かったのを覚えてますが、味噌ダレは無かったですねぇ。美味そうだ。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2010年2月24日 01:24ドチャメンテ・コチャメンテさま、
ワタリガニには、私も注目していたんですが、まだのようでした。
ギョウザには、御覧のようにガーリックチップでしたが、
いくつかのブログを拝見すると、開店時から汁やトッピングなど
ちょこちょこと仕様を変えているようでして、
ひょっとしたらいくつかバリエーションがあるのかな。
色々と遊べる要素がありそうなので、とりあえず再訪はありですね。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年2月24日 02:42さんじゃないけど、左上の写真なんて、
どこまでが提供の品で、どこからが卓上アイテムか分からないですw
これは食べ方が色々あって、自分好みのチューニングを探す楽しみがある反面、大変そうw
浸け汁の件は残念ですねぇ。
案内の紙一つ貼れば済むことなんですけどねぇ。
提供時に一言添えるだけでも良いわけだし。
その点は、新店ならではの対応の不慣れさってとこですかね。
corey(活動終了) | 2010年2月24日 04:38こんちわ^^
2種類の麺が楽しめるんですね。
案内はそのうち安定するのではないでしょうか。
今後が楽しみですね。
ワタシもBMします
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2010年2月24日 10:09
coreyさま、
うーん、そっか。なんとか、料理のいろんなところの様子をお伝えしたかったのですが。
「付属品」がいろいろ多かったんで、最初に説明求めるべきだったかなー。
ギョウザだけは、二種類のタレの解説をしてくれたんですけどね。
今後メニューも増えるし、ちょっと思い立ったら、色々試しによりたい店ですね。
まるまる♡さま、
なんですか?そのハートマーク!
まるさんもマイナーチェンジ?wロボコンみたい?w
開化楼は細麺にも進出、まだその個性までは「?」ですが、きちんと美味い麺ですね。
やはりスープだけじゃなくて、麺を楽しみたいもんね。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年2月24日 11:47
GT猫(ひっそり活動中...)
北崎ウンターデンリンデン
うどん派
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侃々諤々
ぴーえむ



![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

ちょっと個性的なつけそばが食べられるとの情報を得て訪店。
このつけそば、麺は開化楼製とのことですが、2種類の麺から成っています。
陶器製の器で二段重ねで登場。
ひとつは、細めの中細というところでしょうか、加水高めの滑らかな麺肌のもの、
しなやかでちょっとコリコリっとした食感の麺です。
もう一方は、博多ラーメンを思わせる若干加水の低いもの、
サックリとした食感の麺です。
浸け汁は、鶏出汁のグッと効いたもので、塩味もやや強め。
鶏の旨味を、ちょっと重さのある塩気がグイッと持ち上げているような感じ、
清湯の塩味でありながら、けっこう重量感というか、質感の高い味です。
適度に縮れた麺の間に、浸け汁が絡まって、こいつをズルルッと啜ると、
喉を流れていくときに喉肌に感じる麺の感触、その合間からフワッと香るダシの風味、
いやー、これぞつけそばの醍醐味ってもんじゃないでしょうか。
近時流行の、太麺のゴッツい喉越しや噛みごたえというのもよいけれど、
古来、蕎麦の楽しみ方って言えば、こういう細くて喉越しのよいものを流し込む、
そういうところにあるんじゃないかって、改めて思わせてくれる食感です。
2種の麺を交互に食べ、違った噛みごたえを楽しみます。
ただ、ちょっと難点を言えば、汁温が下がってくると、鶏の旨味に対して塩気の割合が強く、
味がちょっと尖って感じることですね
(この時点で、自分がミスをしていることに気づいてなかったのですが)。
トッピングは別皿で5種盛、チャーシュー・メンマ・味玉・つくね・鶏肉、
チャーシューは、肉の食感が十分ありながらも、フシャッと口の中で溶け砕ける感じ、
メンマは太めで、ちょっと塩気が強いかな、シャックリとした食感は、好みのもの、
味玉は、中がクリーミー、これも悪くないですね、
つくねは、鶏肉と共にレンコンを練り込んでいるようで、
そのコリッとした食感と鶏肉のシャクシャクした食感のコントラストが楽しいです、
鶏肉(鶏チャーシュー)は、肉厚で、やわらかい鶏の風味が広がるもの、
全体に美味しいのですが、どれも塩味が強いのと、冷たいのが難点でしょうか。
そして、私のミスなのですが、てっきり割り用のお茶だと思っていたお銚子の中の液体、
実は、継足し用の浸け汁だったようで、これを適時足しながら食べればよかったんですね、
失敗してしまいましたが、何か案内をして欲しかったなあ、と負け惜しみ。
だって、「〆はお茶割り」って貼紙が合って、浸け汁と別の容器が出てきたら、それかと思っちゃいますよ。
このお茶割りが試せなかったのが、本日の後悔。
ついでに頼んだ焼き餃子は、塩ダレ・味噌ダレ、二種のタレで楽しむもの。
塩ダレにはガーリックチップが浮かんでいて、これがよくタレにマッチしてます。
味噌ダレは、かなり角のとれたスマートな味噌、これもなかなか餃子に合います。
餃子は、餡がジューシーで、これまたなかなかのものだと思います。
ちょっと皮の離れがよすぎるのが難点ですが、皮自体もプルンとしていて美味しい。
で、ギョウザのタレを見て、卓上のガーリックチップを少々浸け汁に放り込んでみたら、
タレがちょっと活性化して美味しくなりました。
他にも、柚子胡椒やねりうめが置かれているので、いろいろ自分の好みのチューニングを試すとよいのでしょう。
トータルで、浸け汁の件で失敗した悔いが残るものの、
つけ「そば」らしい喉越しを楽しめる美味しい一杯でした。
また、通いながら自分の好みのチューニングを探すと言った楽しみ方もありでしょう。
ネットで得た情報と浸け汁のチューニングやトッピングなどが変わっていましたから、
適度なマイナーチェンジを加えていかれるのでしょう、それを楽しむというのもありかな。
反面で、味にしても、対応などにしても、まだ詰めの甘いところがあるように思いますが、
若くて元気の良さそうなスタッフさんのようですので、
これからよくなっていくのを楽しみにしたいですね。