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「塩らーめん」@麺 たいせいの写真あれ?極つゆらーめん 太湖じゃなくなってる…。と言っても情報によるとココのオープンは’07年11月にすでに存在してるようなので、要は3年近くこのあたりに来てなかったことになります。

さて夕方に入店したら既にカウンター奥で先客の宴会がはじまっており。
そして続々と常連さんで席が埋まっていき、みなさんアルコールとおつまみを注文してらーめん頼んでません。おおっ、こりゃあ回転する気配ゼロですね。早めに入ってよかったー。

それにしても店内および店員さんの清潔感、素晴らしいです!らーめん屋とは思えないたたずまいです。出てきたらーめんも洒落た風に仕上がってます。

まず丼。小っさ!なるほど、ぱっと見少なめだと高級感が出ますね。
麺。店内壁にでっかく「浅草開化楼」と謳ってありましたが、このブランドの麺は激ウマだった頃の麺屋 雄でよく食べたので記憶に残っています。しとやかさみたいなのを感じれる麺ですね。細くて白くて好きです。
スープは色々入ってそうですが鶏と鰹が前面に。魚粉も少々。
ネギ。写真見ていただくとおり、多…すぎます。もっと普通でいいかなと。
チャーシューは薄切りのふわふわ。箸でばらけてしまいます。
あとは海苔にメンマに糸切唐辛子、と。
なんとも上品な1杯で、庶民的な食べ物というには敷居が高い感もあるんですが、常連さんは庶民的。このアンバランス、いいですね!地元になじんだ良いお店なのでしょう。
ただこのらーめん。高級さや洗練さは感じましたが、個性は感じませんでした。
既存のに似てるという事です。が、これはしょうがないのかな…。

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