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コメント
分家?インスパイア?の南浦和の娘娘は行きましたが(「本家と」別物と評されましたが)、
「本家」は噂通り、なかなか美味しそうですね。
餡とスープ、具材の織りなすバランスが醸し出す絶妙の感覚が優れモノのようですね。
だてに老舗として活き残っているわけじゃないんですね。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年3月16日 00:47GT猫(ひっそり活動中...)さん、こんばんは。
ここはねー、スープを一口飲んだ瞬間、「アハ」と声が、笑みがこぼれそうになったほどに、ノスタルジーとはまた違ったなんとも優しげな美味さを感じるスープでしたね。ちょっと無理して連チャンに挑みましたが食べて良かったと思います。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2010年3月16日 00:57
ドチャメンテ・コチャメンテ

mocopapa(S852)
生ビール







約7割の入りをキープ。ご主人の声がとにかく良くでていて活気があるぅ。
壁に貼られたメニュー表を見るとこのスタミナラーメンが400円、「ラーメン」に至っては350円・・。今時。しかも首都圏で。ちょっとした感動すら覚えますね。
訪問前は味仙の台湾ラーメンみたいなものかな?というイメージも持っていたのですが、これは全然違うものですね。餡かけのうっすらとした醤油ラーメンでした。具はモヤシ、ニラ、薬味のネギ。
うっすら・すっきりとしたクラシカルな鶏ガラスープは"ほわ"とした柔らかさ、軽さも加わり、安かろう・不味かろうといった不安感はスープを一口飲んだ段階で雲散霧消。挽肉・豆板醤を絡めたピリ辛の餡が「必要最小限」かかっている。これがポイントの一つかな、と思います。これがより多くても、また逆でも全く別のモノになってしまうんじゃないかと。それほど絶妙のピリ辛感。
麺がまた。軽くウェーブのかかった中太・丸麺がぷりっぷりのイキの良さでもって過不足なくスープを絡み上げてきます。
連食、しかも直前に食べたマルホン拉麺が非常に美味かっただけに、食前は多少これらの要因が不利な方向に働くのでは?とも感じていましたがどうしてどうして、
懸念を吹き飛ばす程の味、活気のある店の雰囲気、そしてお得感(400円だしね)。いい店に寄らせてもらいました。
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