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「香味油そば」@紅蓮の写真今日は、一度食べに行こうとしながらも、お店の場所がわからなくて断念した経験のある、早稲田の「紅蓮」に再チャレンジです。今回は場所もちゃんと調べ、迷うことなくお店に辿り着けました。午後6時頃、お店に入るとお客は一人だけでした。

こちらには、看板メニューが2種類あり「極濃海老つけ麺」と「香味油そば」の2種類を出しています。どちらを注文しようか、お店に入る直前まで悩んでいましたが、お店の券売機の横には「香味油そば」の貼り紙が大きく掲示されています。こっちかと決断し、「香味油そば(並)」600円を注文しました。

コの字形のカウンター席には16名座れますが、今はお客が2人いるだけです。店員さんは2人で作業していましたが、「香味油そば」一杯が出てくるのに10分くらいかかりました。まず、びっくりしたのは麺が極太であること、讃岐うどんを少し細くしたくらいです。そして、肉汁のよい香りが食欲をそそります。

よく混ぜ合わせ、食べてみると、肉汁と酢漬けのスライス玉ねぎがよく混ざっていて、バランスのよい味に仕上がっています。カリカリな揚げネギや肉カスが、よいアクセントになっていました。炙りチャーシューも1枚入っていましたが、これは炙りすぎ表面がパサパサでした。生の刻みネギも、全体に油っこい味付けをさっぱりさせてくれていました。

並盛りだったので、少々ボリューム的には物足りなさを感じましたが、極太麺と肉汁の油タレがよく混ざり合って、バランスのよい油そばに仕上がっていたと思います。最後に、七味唐辛子を掛けて少し味を変えて楽しみ、美味しくいただいてお店を出ました。こうなってくると、もう一つの看板メニューもきになるので、また再訪してみたいと思います。

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