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13時前入店。先客1名。

ジャニス・ジョプリンが流れる店内はシンプルながらも凝った内装。麺類を主軸にしつつも、各メニュー1000円越えの強気な価格設定に、普通の中華屋とは一線を画すという意気込みを感じる。

厨房には男女二人、接客にさらに二人。そんなにいらんだろうと思う。狭い店内をさらに狭くしている。

坦々麺は辛い中にもごまみその風味が活きる塩分強めの汁に、少し柔らかくなったストレート麺が絡む。
挽き肉の小さな塊がなかなか旨いし、汁も独特の旨味を出している。青梗菜ではない、小松菜のような青菜が貧相なのが気になったが、麺のクタクタ加減の方がもっと気になった。

こちらで出している「和え麺」にもこの麺は使われているのだろうか?汁なしの麺類にも?だとしたら、ちょっと食べる気にはなれないな。
麺以外の要素はなかなか良かった。辛いのが苦手な私でも、美味しく食べられた。麺だけが、残念。

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