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どうも、つけ・麺太郎です。今日は和え麺を食べました。

13時半頃入店。店内は半分くらい埋まっていた。
麺類・ご飯類がメニューに並ぶが、珍しいことに「和え麺」の種類が
かなり豊富。また冷やし麺も結構ある。単品料理の無い中華屋的な
スタイルのようだ。金額もそれなりに高めの設定。最初、大盛りにしようか
とも思ったが、「+315円」ということで、躊躇してしまった。


麺は四角ばった太麺で、表面はかなりツルツルしている。
柔らかめの茹であげだが、まるで歯に吸い付くようなモッチモッチの食感。

その麺を覆い尽くさんばかりにひき肉が載っていた。
汁なしだからもちろんスープは無いのだが、ここは更にタレすら無い。
ひき肉を調理した際に出た油が下の方に少量あるだけだ。
コレはまさにひき肉和え麺という感じ。

タレの味付けが薄めなそぼろ丼を想像して欲しい。

・・・できた?肉汁若干多めよ?いい?

・・・じゃあ、その「ご飯」を「麺」に変えてみて。

・・・ソレです。

麺自体は旨味があるというわけではないが、かなりコシがあり、
なおかつしなやかで喉越しが良い。「手打ち」と銘打っているだけあって
かなり良い出来だと思う。上に乗っている挽肉にあまり手を入れなくても
成立してしまっており、普通に美味しいのだが、
これが「担々麺」と言われると、疑問符が付く印象。
まぁ麺にこだわりがあるなら、コレはコレでいいのかもしれないが。
他の和え麺も美味しそうなメニューが多く、気になるが、
金額的にランチとして足繁く通えるレベルにはない。
これから行く方は金額面にはある程度目をつぶって訪れてほしいと思う。

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