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ゴールデンウィーク出勤の代休で取得した平日のお休み。妙に汁なし坦々麺な気分。どこか、いいところはないかとインターネットを調べていてたどり着いたこちら。同じく富士見台駅に本店である「源烹輪」があるが、本店の方は定休日だったため、こちらへ訪問。最初から「汁なし坦々麺」を頂くことを決めていたが、いざメニューを見ると、坦々麺以外の麺類は、ほとんど1200円~1500円ほどの価格で「〇〇と××の△△△麺」のような想像が難しいネーミングのものばかり。(店舗情報に麺類のメニューを記載しておきました。)カウンターに着席し、中華な女性店員さんに「汁なし坦々麺」をオーダー。待つこと10分前後で「汁なし坦々麺」登場!さっそくいただきます!まずはしっかりマゼマゼ。そして麺をひっぱり出してすすってみる。。。・・・!!! これは(世間一般で言う)坦々麺じゃないw一言で分かりやすく言うと、「豚挽肉のそぼろかけ麺」。これでもかっ!とばかりにタップリ乗った豚挽肉は、粗めに挽いたもの。荒いおかげで肉肉しい食感と、豚肉独特のジューシーさが味わえる。ニラと細かく刻んだタマネギとを一緒に炒めてあるが、味付けとしては、醤油味に中華調味料を加えたもの。なので基本的には醤油味だと思ってもらっていい。一般的な坦々麺を構成する要素である「ゴマ」「山椒」は全く無く、「唐辛子」が味付けに使われているかも(?)という程度。麺は、中太麺。茹で上がった後、しっかり水で締めていた。手打ち麺とのことだが、ツルっとした喉越しと、しっかりした麺のコシは、讃岐うどんを彷彿とさせる。これに醤油ベースの挽肉を炒めた汁と油が絡んでシンプルながら、非常にウマイ。麺量もたっぷりで200~225gくらい。ボリューム十分。麺を全て食べ終わってもレンゲに4~5杯分くらいの挽肉が残った。。。この残った挽肉でご飯を食べたら3杯は軽いだろう。坦々麺は、自由な麺だ。これは坦々麺好きな私の持論でもあり、坦々麺が好きな理由でもある。「坦々麺」は、その定義の曖昧さもあって、ラーメンというくくりの中で「坦々麺」ほどフレキシブルなものは他に無いと思っている。何となく「坦々の意味=辛い」と捉えられがちだが、その由来は、麺を売り歩くために担いでいた天秤棒を「坦坦」と呼ぶことに由来するそうな。しかも売り歩くにはスープは重いため、汁なしのスタイルが坦々麺の原型らしい。つまり「坦々」は、その文字自体が辛さを表しているのではない。ならば、「坦々麺」という料理の定義は、色々な解釈があってもよいのだろう。そんなルーツのある坦々麺。今回、ゴマも山椒も辣油も無い「醤油で味付けした挽肉だけ」という、最もシンプルな一杯を頂いた。改めて坦々麺の自由度を再認識。うまかったです!ごちそうさまでした~。
毎度です~^^ つくばの高級中国料理店でも、○○の○○炒めの○○の汁そば。 とか、強引に訳したものが沢山ありました。 ビジュアルの想像は皆無。中国語表記だと全て4文字の漢字だったりしてもっと想像出来ませんw この汁なしは坦々麺をほとんどレビしない私の心に刺さりましたよ。 いつかいける日がくることを楽しみにBMします!
どもです! 麺の質感といい肉みその雰囲気と言い これは旨そうですねぇ~ ビールを飲みながらつまみたいですwww
妙に汁なし坦々麺な気分。どこか、いいところはないかとインターネットを調べていてたどり着いたこちら。
同じく富士見台駅に本店である「源烹輪」があるが、本店の方は定休日だったため、こちらへ訪問。
最初から「汁なし坦々麺」を頂くことを決めていたが、いざメニューを見ると、坦々麺以外の麺類は、ほとんど1200円~1500円ほどの価格で「〇〇と××の△△△麺」のような想像が難しいネーミングのものばかり。
(店舗情報に麺類のメニューを記載しておきました。)
カウンターに着席し、中華な女性店員さんに「汁なし坦々麺」をオーダー。
待つこと10分前後で「汁なし坦々麺」登場!さっそくいただきます!
まずはしっかりマゼマゼ。そして麺をひっぱり出してすすってみる。。。
・・・!!! これは(世間一般で言う)坦々麺じゃないw
一言で分かりやすく言うと、「豚挽肉のそぼろかけ麺」。
これでもかっ!とばかりにタップリ乗った豚挽肉は、粗めに挽いたもの。
荒いおかげで肉肉しい食感と、豚肉独特のジューシーさが味わえる。
ニラと細かく刻んだタマネギとを一緒に炒めてあるが、味付けとしては、醤油味に中華調味料を加えたもの。
なので基本的には醤油味だと思ってもらっていい。
一般的な坦々麺を構成する要素である「ゴマ」「山椒」は全く無く、「唐辛子」が味付けに使われているかも(?)という程度。
麺は、中太麺。
茹で上がった後、しっかり水で締めていた。
手打ち麺とのことだが、ツルっとした喉越しと、しっかりした麺のコシは、讃岐うどんを彷彿とさせる。
これに醤油ベースの挽肉を炒めた汁と油が絡んでシンプルながら、非常にウマイ。
麺量もたっぷりで200~225gくらい。ボリューム十分。
麺を全て食べ終わってもレンゲに4~5杯分くらいの挽肉が残った。。。
この残った挽肉でご飯を食べたら3杯は軽いだろう。
坦々麺は、自由な麺だ。
これは坦々麺好きな私の持論でもあり、坦々麺が好きな理由でもある。
「坦々麺」は、その定義の曖昧さもあって、ラーメンというくくりの中で「坦々麺」ほどフレキシブルなものは他に無いと思っている。
何となく「坦々の意味=辛い」と捉えられがちだが、その由来は、麺を売り歩くために担いでいた天秤棒を「坦坦」と呼ぶことに由来するそうな。しかも売り歩くにはスープは重いため、汁なしのスタイルが坦々麺の原型らしい。
つまり「坦々」は、その文字自体が辛さを表しているのではない。
ならば、「坦々麺」という料理の定義は、色々な解釈があってもよいのだろう。
そんなルーツのある坦々麺。
今回、ゴマも山椒も辣油も無い「醤油で味付けした挽肉だけ」という、最もシンプルな一杯を頂いた。
改めて坦々麺の自由度を再認識。
うまかったです!ごちそうさまでした~。