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常磐道から外環をつかってきたのですが、松戸までにあの短距離で500円(一般料金)はないだろ!
ラーメンのために真剣にETCの検討をせねば学生には遠征費用もばかになりません

近年、RDB不動一位を保持しつづけているこちらのお店へ行ってきました。
人生で二回目の訪問となります。
到着時刻12:20 配膳時刻13:30
行列は到着時、15人ほどでしたが、私たちがお店に入るころには赤いパイロンを折り返して並ぶほどに行列は延長。
到着のタイミングがよかったようです

店外の行列場所は日陰になているので、冷たい風が吹くと寒いです中華そばにしようかと思ったけれど、半年前に食べたつけ麺の味を思い出したかったので、
つけ麺をポチです。

有名店ともなると、いろんな人が来るようです・・・
6人くらいのギャルたち・・・列にきちんと並ばないので、店員が注意にされていました。
缶ビール片手に並びながら写真をとっていた人は食べ歩き中みたいです。
学生風の団体は、行列を見てあきらめて去っていきました。

中華蕎麦(ラーメン)のお客さんは調理の都合上、少し早めに案内されることがあるのですが、これに対して不服を唱えるのは間違いでしょうね

最終的に、一定時間内にできるだけ多くのお客さんに食べてもらうにはこの方法のがいいのですから。
そもそも、料理によって提供の前後があるのは仕方がないことでしょう。列行が長く、待ち時間の変動が大きいと錯覚しているだけです。
某有名つけ麺店でアルバイトしてる友人も言ってました。

いつものことですが、前置きが非常に長くなってしまいました。
つけ汁は魚粉が溶けきらないほどの濃度、ばっちり麺に絡みつきます。
半年前に味わった感動ほどはありませんでしたが、やはり今流行りの濃厚豚骨魚介つけ麺の頂点に君臨する完成度でしょう。
麺を食べるのが楽しい、というお店はここ以外なかなかありません。
つけ汁も麺もほぼ満点間違いないです。
濃厚さゆえに、しょぱっさがつらくなってきたところで、柚子が口に入り、新鮮さをもたらしてくれます。
この、ランダムなゆずの侵入が計算されつくしたものなんではないかと疑ってしまうほどに、ちょうどいいタイミングで来ます。
バラ巻のチャーシューも二枚入っていました。あらかじめ汁にはいっていたチャーシューは濃厚な味が染み付いて、至高の一品となっていました。
麺は汁につけないで食べてもうまいです。麺の味を消したくないから、汁には半分くらいしかつけなくてもかまいません。そのくらい、麺の味がしっかりしている。
日本蕎麦で、めんつゆに少ししかつけないで蕎麦を味わうのに似ています。
これはもう超B級グルメですね。

スープ割りは、あっさりでお願いしました。

こってりとあっさりの選択は、(デフォの濃度を基準として)あっさりかこってりかなので、注意です。割り方が薄め、濃い目とは違います。

割られたスープにはゆずがたくさん入っていて、あっさりでもかなり濃いのですが、おいしく飲み干してしまいました。

帰りには店員さんに気持ちのいいあいさつをしてもらいお店を後にしました。
幸せ!

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