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 今回は開店当日以来、二度目の訪問になります。
 他の方が画像をアップしているので今回は画像無しでコメントだけにします。
 今日は13時半頃の到着で、待ち人5名。約15分ほどの外待ちで入店です。
 さて、前回(開店当日)には醤油(特製)を食べて87点を付けました。 
 そこで、今回は大盛りの「塩」(味玉のせ)を頼みました。
 麺は、今回は大盛りなので2玉くらい入りました。
 細麺なので2玉でもそれほどボリュームは感じません。
 具材も醤油と同じ、細切りメンマとナルト、小さめのチャーシュー、カイワレに、トッピングで頼んだ味玉がのります。
 スープは澄んでいるのでもなく、濁りが強い訳でもなく、微妙に黄色くて、ラードで蓋をしてあるのか、熱いのにもかかわらず、湯気が出ません。
 出てきた品としばし対面し、旨そうな香りを楽しんだ後、スープをすすると、醤油にはない鮮烈な煮干の香り。そして口いっぱいに広がる煮干しの香り。
 麺はスープに程良く絡み、具材は麺と一体化して、後のせした「味玉」以外は、麺をすするのに邪魔な具材が一切ありません。カイワレ・細切りメンマ・小さめのチャーシューそしてナルト。
 すべて麺をつかんだ時に一緒に食べられるよう計算したものばかり。そして、嬉しいのは最近忘れられている「ナルト」の存在。ここでは輪切りながらしっかりと存在をアピールしていながら、これも麺を食べるのに邪魔にはなりません。
 きちんと「の」の字を書くように美しく置かれています。
 煮干しラーメンは醤油が一番で「塩」は二番だと思っていましたが、この店は、むしろ「塩」が一番美味しいと思いました。醤油ではせっかくの「煮干し」の香りや味を醤油が殺してしまっていると感じたからです。
 接客ですが、こちらも非の打ちどころが全くありません。きびきびとした応対と調理。外待ちへの人の挨拶や案内。これらを含めると満点超えになりますので、純粋に味だけの採点にしますが、味だけでも「満点」を付ける価値があります。と言う訳で満点である100点を付けさせていただきます。
 また、しばらく間をおいて食べに行きます。御馳走様でした。

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