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私だけかもしれないが、ラーメンスープって「とんこつ」以外は何か必ず味が突出してしまうもので、
塩・醤油は塩味であり、味噌の場合は(私の場合だが)酸味である。味噌の香りや旨みより先に酸味を感じてしまう。この店も例外ではなかった。極太麺なので茹で時間は覚悟していたが、つけ麺ではないので思ったよりも早い提供であった。味玉は私の好みよりもゆで加減が若干固め。バターは大きいと食券機に書かれていたのでトッピングで頼んだ(味噌バターって案外合うんだな)が、大きいことは確かだが「薄いっ!」四角形の縦横が大きくても厚みが薄けりゃ一緒じゃん!と思った。提供時に
「おじや用の半ライスはご自由にどうぞ」と言われる。
 さて、酸味を最初に感じたスープだが、バターが溶けてくると若干和らぎ、まろやかさが出てくる。
でも、濃厚だがトロミを感じるほどではないのでストレートの極太麺に良く絡むかといえばNOである。また、カウンター後方に置かれているジャーのご飯はアツアツで、舌がヤケドするかと思ったほど。でもこのサービスは嬉しいし、店内禁煙もありがたい。三ノ輪橋の電停そばなので、都電荒川線の音や、座る位置によっては電車を見ながら食べることも可能な都電ファンには嬉しい店である。
 ただ、スープの味で不満を感じたので、今回は60点が普通という事なので、スープが40点、麺が70点、サービスが60点。という事で、総合点は50点とさせていただく。御馳走様でした。

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