コメント
おはようございます。
いや、朝からすてきなレビューと写真を
ありがとうございます。
此処BMしておりますので、近々お邪魔するつもりでいました。
KMさんがレビューしてくれたから
もういいかな(笑)。
いや。
必ず参ります。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2010年4月12日 07:58KMさん、おはようございます。
塩味に近い感じの醤油でしょうか。
こういうスープにはワンタンが良く合いますよね。
鶏油多めというのがちょっと気になりますが、ネギが多めならそれもありかもしれません。
ぬこ@横浜 | 2010年4月12日 08:25どもです!
ワンタン。
先日当方もワンタンを頂きましたが
こちらのワンタンも旨そうですね!
成城ですかぁ~(ニヤリ
訪問チャンスを伺いますw
YMK | 2010年4月12日 09:02◆しおのおたくわ ぶるまなじっちゃん・・さん
おはようございます。
コメントありがとうございます。
やはり歳をとると朝が早いですね(笑)。
そうですか、行かれる予定でしたか。
女性達も魅力がありますが、
このラーメンもここまで来るのは、大変だったのだろうと
思いました。
ぜひ行ってください。
◆ぬこ@横浜 さん
おはようございます。
コメントありがとうございます。
カエシの醤油はきつくないですね。
塩で調整しているのではないでしょうか。
おっしゃる通り、ワンタンには醤油が薄めのほうが
合うと思います。
塩だけでもいいですね。
鶏油は意外とこってりします。
塩味とネギが必要ですね。
KM | 2010年4月12日 09:05◆YMKさん
おはようございます。
コメントありがとうございます。
こちらは成城から車でしたが、実際は用賀です。
田園都市線でいいのではないでしょうか。
世田谷はすごく広いです。
面白い店が沢山ありますね。
確か、世田谷は詳しかったですね。
雰囲気を味わってください。
KM | 2010年4月12日 09:09どうもです!
ワンタンを忘れてあとのせだったのですね。
こういう時間も楽しいかも?いやいやそんなことないですよね。
でも麺かためで良かったですね!
>このお母さんに手を握られるのではないか、心配になった。
手を握られなかったのは残念でしたね(笑)
てつ | 2010年4月12日 10:43こんにちは。
ワンタン忘れちゃいましたか!笑 そしてサービスされちゃいましたか!!!
ココのワンタン美味しいですからね~。
忘れたのはサービスにありつく系譜だったのかもしれませんね~。
食運あるな~笑
ここのワンタンメンの完成度は、店主達の器質も現れているようですね。
NHKの朝ドラに出そうな性格。
味のみならず、接客や雰囲気を重視する方にはモッテこいですよね^^
am | 2010年4月12日 12:13KMさん、どうもです。
チャーシューの並びが実に良い。
チャーシューは半分だけスープに浸すもの。
勝手にそう思ってる今日この頃。
醤油と塩味のどちらとも言えない位の
深い味わいなんでしょうねぇ。
ワンタンは中の餡が薄く見えてたまらない。
ちょっとドキドキするのは僕だけですかね(笑)
やっと明日です。すみませんでした。
つくし野ラーメン隊1号 | 2010年4月12日 16:45KMさま こんばんわ
今回はグルメさんと一緒ですかね?
「ああ 世田谷シリーズ」これからも、楽しみにしてます。
>やや濁りのあるスープの上に鶏油が浮かぶと黄金色に輝くようだ。 下北沢の店と同じだ。
一龍も再来軒も好みです。 黄金色は、そういうことだったんですね。勉強になりました。
この店は、味もいいですが、お店の雰囲気がグンバツだったのが、深く刻まれてます。
KMさんのレポート読んで、また、行きたくなりました。
◆てつさん
コメントありがとうございます。
ワンタンの茹で時間は短いですね。
ビックリしました。
それでも麺は多少柔らかく成りだします。
それもまた楽しいですよ。
手を握ってくださるのは若い方のほうですよ(笑)。
◆amさん
コメントありがとうございます。
行ってきました。
ワンタン、得した気分でしたよ。
やはり運がいいのかな?
私はお店の方と話すのが好きなので、
こういう店は楽しいですね。
やはり食は楽しくないといけません。
近くにあれば、常連でしょうね。
おやつ代わりになりそうです。
KM | 2010年4月12日 18:34◆つくし野ラーメン隊1号 さん
コメントありがとうございます。
>チャーシューは半分だけスープに浸すもの。
これは深い話ですね。
どうしてでしょうか?
本当に旨い煮たチャーシューは、そのままでも
脂が口の中で溶けますね。
そういうのはスープにつけない方が旨いと思います。
そこで、半々の意味に関係してくるのでしょうか。
ワンタンの写真、うまく撮れすぎていますね(笑)。
言いたいことは分かる気がします。
ゆっくりやってください。
◆buriburiさん
コメントありがとうございます。
世田谷在住のその方です。
私も世田谷には縁が随分あります。
友達もいましたし、学校も世田谷でした。
家庭教師も成城でやっていました。
一龍もいい店ですね。
こちらの女性陣はすごいです。
楽しませてくれます。
楽しい居場所、結構大事ですね。
KM | 2010年4月12日 19:04KMさま
こんばんわ
再来したくなる再来軒。
いいですよね~このお店^^
物足りないところがない。
しかも足りないところもないですよねw
接客も良いし、記憶に残っているお店です。
あ~、再来したくなりましたw
フリーダム | 2010年4月12日 22:25ワンタン入りの写真♪豪華ですね〜!
バイブスマン♪ | 2010年4月12日 22:43◆フリーダムさん
コメントありがとうございます。
行ってきましたよ。
世田谷にはまだまだ行ったことが無い店が沢山あります。
このお店は看板も錆びていて、何十年も変わらない感じですね。
ラーメンの良さはこういう店で再確認できます。
地元の人や学生さんに安くうまいものを食べさせる、
といったコンセプトの店がいいな。
世田谷万歳!
◆バイブスマン♪ さん
コメントありがとうございます。
こちらのワンタン、なかなかのものです。
安いですし、旨いです。具もたくさん入ってますよ。
とにかく気持ちよく食べることができます。
KM | 2010年4月13日 07:22
KM
ケーン
グロ


BUBU





◆黄金色のスープ(ああ、世田谷シリーズ)
小田急線で成城学園に向かう。
桜の花ももう終わりに近い。
途中柿生から新百合ヶ丘にかけての水路に
沿って、桜並木が続く。
花見客の出も今週は盛りを過ぎているようだ。
成城学園で世田谷在住の方と落ち合う。
早めに着いたので、北口のベンチに座り、桜の花びらが散るのを眺めてみる。
ここはよく来たことがある。30年以上前のことを思い出す。
今日は思ったより道が混んでいないので、すぐに到着。
11:30開店まで少し時間があるので、店の前の花壇を眺めていた。
すると、年配の方のお母さんが出てきて、中の席に座って
待っていてくれと、迎い入れてくれる。
やっぱり噂通りの、素敵な店だ。
店の中は、学生時代の世田谷の中華屋さんと、何も違いが感じられない。
あの時代に戻ってしまった。
こういう所で食べるのが、自分のラーメンなんだと、改めて思う。
昔のように長居してみたくなる。
お願いしたチャーシューワンタンメンの大盛は、ワンタン無しで届けられる。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/36036817?size=800
『あら、ワンタン入れるの忘れちゃった』、そうである。
『すぐできるから』とのことなので、そのまま待つ。
麺硬めにお願いしておいて良かった。
まもなく小さな器でスープ付きワンタンができた。
これを投入して、写真を撮る。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/36036808?size=800
チャーシューメンはスープが見えない状態だが、ところどころに鶏油
が浮かぶのが見える。
よく見ると、黄金色に輝いているではないか。
やや濁りのあるスープの上に鶏油が浮かぶと黄金色に輝くようだ。
下北沢の店と同じだ。
スープは鶏の出汁がメインのようだ。
醤油は抑え目で、塩も使っているような、塩味の尖りが確かにある。
チャーシューからの出汁もあるようだが、鶏と一緒の場合、少し
分かりにくく自信がない。
カエシ側には煮干などの魚が使われているようだ。
昆布の量はさほど感じないが、その代わりヤサイからの旨みを感じる。
この鶏の旨みと油が効いたスープ、かなり個性的だ。
これがおばちゃんが行き着いた所なのだろうな。
麺は細めの微縮れ麺、色は黄色。
所謂、多加水麺より、少し加水が少ないようだ。
少し待ち時間があったので、スープを良く吸い込んでいる。
塩味の影響もあり、麺が非常に食べやすい。
物足りない所がない。
ワンタンはサービスでかなりの量が入っていた。
肉の旨みのある、良いもの。これが100円でトッピングできるのは
ありがたい。
鶏油が多めなので、ややもすると、クドクなりがちだが、
そこは多量の青ネギが、これを緩和してくれる。
チャーシューは柔らかく、持ち上げることが出来ない。
旨みはおそらく出汁に回ってしまったのだろうか、あまり残っていない。
淡白な味である。
しかし、しっかりしたこのスープには、かえってこの方がマッチしている。
アッサリ塩味がホットする。
食べ終わる頃にはお客さんもいっぱいになった。
ゆっくりしたいところだが、退散することにする。
お母さんにお勘定を払うのに1000円札を取り出す。
どなたかが書かれているように、このお母さんに手を握られるのでは
ないか、心配になった。
残念ながらそういうことはなく、無事に店を出ることができた。