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「らー麺(並・ヤサイマシ)(750円)」@麺屋武蔵 巌虎の写真4月8日13時頃、仕事が休みなので、携帯電話を買いにヨドバシアキバまで。

その前にオープンしたばかりの新店にお邪魔しました。

新店とは聞いていたが、まさか武蔵で二郎系とは・・・。

オープンに先駆けて、TV放送もされていたとの事でかなりの待ちがいましたね。

店外10人弱、店内10人弱と言ったところ。

店内右手の券売機にて掲題のチケットを買い、厨房最前列にいたおおよそラーメン屋のニイサンには思えないようなレゲエお兄さんに渡すと、麺量を聞かれる。

店外POPに中盛り、大盛りも同料金とあり、『中盛りで』で答えると、『中盛りはやってないんですよ』。

だったら、店頭のPOPはなんなんだよ!と思いながら、薦められるまま並盛りに。

店内での待ち10分後、逆L字型カウンターの左から2番目に座る。

目の前では麺場が近くにあり、武蔵独特の掛け声を聞きながら、更に5分。

正確には数えてないが、体感的に1ロット4~6人分ってところ。

そのロットの最後の方にオイラのがあったので・・。

まずは、スープから。清湯系、やや濁りのあるスープにキラキラと綺麗な油滴がいいですね。

スープを啜ると、店内に充満している煮干しの香りそのままに、スープにもそれなりの風味を感じます。煮干の味を追いかけるように、後味に動物系の旨みを感じます。

武蔵だけど、課長さんの存在も感じますね。二郎系ほど強烈ではないですが・・。

味的には旨いと思えるのですが、ロットの最後の方ということもあってか、スープがややぬるめでしたね。

厨房に5人いたが、レゲエ兄さんが一人で盛り付けをやって、客に運んで・・。と言うのを人数分やってましたからね。

ロットの最初と最後で1分以上違うわけですから・・。

続いて、麺は縮れのある太平打ち麺。いわゆるデカ盛り系の麺ですね。茹で加減良し。

具材はモヤシ、キャベツ、チャーシュー、玉ねぎの微塵切り、ねぎ。

モヤシ、キャベツはヤサイマシにしたのですが、二郎のコールなしに相当するヤサイ量しかないですね。

チャーシューは薄く、且つ小さい為、部位の判別が付かないほど。味もそれなり。

レゲエ兄さんに薦められた麺量もさほど多いとも思えず、あっさりと完食。

ロットの最初か最後かで当たり外れは出ますが、武蔵系の煮干しスープにデカ盛りって十分アリですね。

味はしっかりと堪能しました。

TV放送では売りは『アキバ辛れー麺』との事だったらしいので、近いうちに再訪します。

今回、ぬるいスープに当たってしまいCPは-5。アツアツだったらもっと旨く感じただろうなと実感出来ただけに残念。

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