○玉大勝軒の他のレビュー
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コメント
うーん、読めば読むほど、102インスパイア?と思えますw
いっそのこと大勝軒の屋号外したら?と言いたくなるようなw
忠実に継承しなくても良いとは思うけど、面影は残っててほしいなぁ、と。
まぁ、一つの枠に捉われないと考えるべきなのか。
あ、いや、これ自体は悪くなさそう、と言うか美味しそうに見えますw
corey(活動終了) | 2010年4月14日 09:23こんにちは。いやはや、いつもながら言う事無しのレビューですね。
私も最近行ったのですけど、相変わらず年齢層が広く、また女性客も多く見受けられました。
結局そういう店が自分の好みにもあっている場合が多いようです。
ところでこの店のレビューを最初から一通り読んでて感じたのですが、途中で一度ガラリと味が変わってるかもしれないですね。最初は東池風の甘みの利いた味からスタートしたと考えた方がしっくりくるレビューが多かったのです。この味で大勝軒を名乗っている理由はそこかなと思ってしまいました。
こんちわ^^
最初に焼き石なんですかー。
面白いですねー
さいたま市は微妙に遠いのですが、これはBMさせていただきます。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2010年4月14日 10:30corey(活動終了)さま、
ちゃんと読んでぇ!w味や麺の具合、焼セラミックは、たしかに102ですが、
味づくりの精神は、やっぱ大勝軒です。店構えのボロ....いえ、昭和っぽいところもねw
埼玉は、なにげに大勝軒系のバリエーションが色々あります、楽しいです。
にんにく苦手(×坦々麺 ○担々麺さま、
これまた御紹介いただいたお店ですね、参考にさせていただきました。
いつも過分なお言葉、恐縮であります。
なるほど、ひょっとしたら、今後も味の進化があるかもしれませんね。
麺が102に似ているというのは、にんにく苦手(×坦々麺 ○担々麺さんの指摘がなかったら
考えられなかったかも。どうしても大勝軒のバリエーションとして考えちゃいますから。
年齢層が広いお店には、それでも「何か」必ず独自の魅力がありますね。
まるまる(°…°)四隅踏破さま、
割りのときに石を入れるのもいいけど、最初に「冷め」の原因となる具材を
あたためちゃうのもありかな、と思いました。
割りはスープである程度温まりますしね。
いろいろなスタイルが融合していくのを見るのは楽しいですね。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年4月14日 12:44
GT猫(ひっそり活動中...)


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いわゆる典型的な東池系からやや離れ、独自の路線を歩んでいます。
浸け汁は豚骨魚介、ですが、濃厚ドロドロというほどではなく、
濃度としては、濃く作って一晩経った味噌汁といった感じで、
味つけは濃いけれど、粘度というより、緩やかな動物質が麺に薄く絡まる程度のもの。
その味付けは、濃いめの魚介の旨味、その塩分を感じるか否かという塩梅に、
輪郭線というか、動きをつけるような感じで酸味が施されています。
甘味も隠れキャラ的に効かされていますが、糖分による甘さが効き過ぎてるわけではなく、
動物質由来のナチュラルなものに、ファンデーション的に施された糖質の甘さというべきか。
総じて、大勝軒の甘辛酸とは、成分と構成比が異なる甘辛酸、
塩分・糖分には頼らないけれど、味の主成分の異なる庶民的素材を巧く組み合わせて
メリハリの効いた混合物にまとめあげたという印象です。
麺も、大勝軒的なものとはちょっと違う、たしかに、102のそれによく似てます。
すべすべっとした麺肌ながら太さと喉越しの良さを備えた麺で、
飲み込んでいくときの喉を通る感触がたまらない。
102のそれに比べると、コシも、躍動感もややおとなしいものですが、
素朴さと安心感を兼ね備えているとも形容できます。
そう解すると、やはりルックスは違っても、中身は大勝軒の精神を受け継いでいるのかな、
なんて考えてみたりします。
配膳とともに、熱したセラミックが投入され、これまた102チックに「先取り焼き石」。
「グツグツいってる間にチャーシューなどを浸け汁に入れてみてください、
浸け汁が冷めるのを防げます」
といったアナウンス、親切なようだけど、「チャーシュー食べるタイミングくらい自分で決めたいな」
的なことを考えてしまったり、それでも、美味しく食べてほしいが故のサービスですね。
大きめの短冊切りのメンマは、味つけ控えめだけど食感が良く、
脂身多めながら、適度な味付けと柔らかさが魅力のチャーシュー、
固化状態だけど、味がしっかり染みた味玉も美味しい。
スープ割りは、ポットでセルフですが、薄くなるというより、
濃さは保ったまま温度が上がるような感じ、割りスープ自体、けっこう色が濃いです。
トータルで、具材・麺・スープそれぞれに「!」というところがあって、
退屈しないというか、ひとつひとつ小さな刺激、小さな感動のある構成で、
へー!っと思ってる間に、いつの間にか食べちゃった、というのが率直な感想。
22時半をまわっていましたが、退店時には並んでるお客さんもいらして、
みなさん、時々食べたくなる味なんだなあ、と素直に思える一杯でありました。