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コメント
場所柄、行きたくてもなかなか足が向かないお店です。
「~代目」の屋号を外した気概、是非とも一度は体験したいんですけどねぇ。
しかしこれは、相当好みが分かれそうですなぁ。
甘口、濃口の醤油ですから、ゴクゴク飲む訳にはいかないでしょうし、
生姜がどのように相殺してくれるのか。
まぁ、そこら辺も、竹田氏のことですから計算されているのでしょうけど。
それにしても、今年は生姜がキーワード?と思うぐらい、生姜を活かしてくるところが多く見受けられるような。
corey(活動終了) | 2010年4月19日 09:51corey(活動終了)さま、
他の方の採点を拝見しても、点数が分かれてますね。
私の中でも、「これ好き!」というところと、「これ苦手」という要素と、
両方ありました。
濃い口アイテムを相殺するアイテムとして、やはり生姜は有効ですね、流行るのもわかります。
和洋を問わず使われてる食材、意外に汎用性も広そうですし。
あ、こういうスープでも、ごくごくやっちゃいました。
血圧が心配だ・・・。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年4月19日 12:20愚亭獣さんお久しぶりです。
肉、肉、肉ですね!
異常気象で野菜高騰中だから草食獣の愚亭ちゃんも肉食に転身ね。
それよりぼちぼち仕事も落ち着いたみたいだね?
その代わり私、しんどいわぁ(涙)
のらねこ | 2010年4月19日 12:23コチラは行かねば、と思っているお店です。
結構醤油ダレが前面に出る味わいは、好みに合うことが多いのでw
深夜までやってるのも私としてはとても嬉しい!
そのハードルの低さ故、後回しになっちゃっていますが…(苦笑)
おうじろう | 2010年4月19日 17:55のらねこさま、
おひさでーす!お元気でしたかー?
別に野菜高騰だからじゃないよーw
猫の本性がちょっと覚醒?いや、醤油の塩梅が気になったんですよ。
いわゆる世間の春休みが終わったからねー。
束の間の平和?wのらさんは大丈夫?あちこち駆け回ってるようだけど。
おうじろうさま、
はいはい、たしかに、ハードル低いと後回しになっちゃいますねーw
私にしたって、ここ、別の店のサブだったわけだし。
けいすけ系は、サブにしても、必ず満足させてくれるありがたい系列店です。
あらためて凄いなあと思っちゃう。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年4月20日 00:08おはです。
こちらはあまりお気に入りじゃないかな~~なんて思っておりましたが合格ライン越えですね!
私にもありの味です。
蝦夷のお店はマスコミ戦略に長けているらしいんですが、イヤミにならなければイイ事ですしね~
不便な場所ですが、数年かけて他メニューも試したいです。
うこんさま | 2010年4月25日 08:38うこんさまさま、
ここは、正直、口に合わないかも?と半信半疑でしたが、けっこういけましたね。
まさに、「あり!」という形容がぴったりかも。
私は、ここでもけっこう頑張って行った方でw
北海道とかへな、なかなかねーw
遠くの店のレビューは、楽しくもあり、異国の話でもありw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年4月25日 12:29
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竹田氏が新たに繰り出したラーメンは、
竹田氏らしさを持ちながら、新たな一面も持った一杯でした。
スープのベースは甘口・濃口の醤油、
グッとくる濃さ、単なる甘口という表現で片づけるのは憚られます。
醤油の塩分をしっかり出しつつも、
塩辛さといっしょに、それ以上のしっかりと重たい旨味を押し出した印象、
醤油の使い方が極限的に巧いのですが、
化調や焦がしラード特有のナイロンを焦がしたような香りもしっかり出てるのが
ちょっと残念なような気がしますが、オリジナリティは抜群。
麺は「村上朝日製麺」製とのこと、中太の多加水のもので、
ちょっと蒟蒻チックな食感、これを濃い口醤油と合せるのはどうか、と思っていたのですが、
麺の水分とスープの醤油が段々入れ替わり、麺に醤油スープが吸われていき、
麺の中に一本醤油の管が通ったような、なるほど、と言わせる食感になるのですね。
トッピングに噂通り大量の「肉」。
強めのスポンジの様な弾力のあるもので、それを薄めにスライスすることで、
ちょうど噛みごたえと噛み切れの良さ、
じわじわ染み出る肉汁と、弾力によって繊維の中に染み込んだスープの融合で、
口の中はプワッと「よい意味で泥臭い」風味で一杯に。
麺をツルツル、肉をワシワシ、泥臭く、しょっからくなってきた頃に、
トッピングのタマネギスライスや生姜を徐々にスープに解いていくと、
一転、ビシーッと口の中に締まったラインが引かれていく。
ほのかな爽快さと、すっきり+ジャンジャーの独自のシワッとした風味が流れて、
味の変化、口内の空気の変化が楽しめます。
飲みづらい、あるいは、飲むと身体に悪そうなスープも、
オニオンアンドジンジャー効果でグイグイ飲んでしまう。
それでも、舌に残って後を引く、重厚な醤油の旨味、
いやいや、なかなかに計算されたラーメンです。
出来・完成度については80点以上の評価に値すると思いつつ、
前述の好みに反するところがちょっとありまして、
相殺で80点くらいかな、という採点にさせていただきます。
実は別のお店を目標にしたのですが、よくあることですが、日曜の夜は早仕舞、
保険にしていたこちらへ、しかし、こちらは深夜までやってるんですね。
人気系列店なのに凄いなあ。
深夜までやってるお店には、マニュアルに沿ってバイト君が機械的に作ってるところも多々ありますが、
こちらは竹田さんの門下の方がきちんと調理している、
オペレーションもしっかりしている、
竹田グループの層の厚さ、企業としての精度も感じたお店でした。