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祝日の18時40分頃訪問。5人の列の後ろに接続です。店内に入り、すぐ右手にある券売機で食券を買うと、すぐにカウンター越しに食券を回収されます。麺の量を聞かれたので、大盛でお願いしました。武蔵でらーめんで、麺の量を3段階から選べたのはたぶん初めてだと思います。しばしカウンターの背後、壁際にて待機します。

10分ほど待ってカウンターに着席。店内は制服を着た高校生など、割と団体客が多いイメージ。店員さんは計5人います。水は持ってきてくれ、おかわりは卓上にあってセルフ。卓上調味料はコショー、唐辛子、魚粉。唐辛子と魚粉に関しては、割と見た感じ特殊で、一手間加わってるのかなーといった感じに見えます。カウンターの下の荷物置きが、平たい板ではなく、下にくぼんでいて落ちづらくなっています。このような造りは初めて体験しました。店内は茶色が基調、照明も控えめになっています。

らーめん到着。具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ、なると。チャーシューは相対的に薄めの味付けです。柔らかいのはいいのですが、あまり肉の旨みといったものは感じられませんでした。メンマはスープと比較してもかなり塩分濃度は濃いめ。食感としては、最初の歯ざわりは柔らかいのに、芯は残っていてコリコリしているという、やや不思議な感じを受けました。麺は中太ほぼストレート。あれ、硬め指定でもしたっけな、というくらい硬めの茹で上げでの提供です。好印象。スープは比較的粘度が高く、濃厚な豚骨魚介。クリーミーというか、丸い感じを受けるのは鶏の寄与によるところが大きいのでしょうか。序盤はよかったのですが、だんだん塩気が気になってきました。食べるの遅いのに大盛りにした自分のせいなのですが。

スープが特徴的なので、他の武蔵ともしっかり差異化できているなーとの感想です。ごちそうさまでした。

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