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かねてよりここの噂を訊いていましたが、仕事場の人がこの近くにお住まいで「一度は行ってみる価値はあると思います」との言葉に押されて、本日開店時刻をねらって双喜目指して出発。
開店時刻+15分の11時45分に店に到着。すでに入店をあきらめて店を後にするグループを横目に店に入りました。カウンターと奥のテーブルは満席。待ち行列6〜7人。待ち行列ボードに名前を書き、席が空くのを待ちながら店内を観察。お店の人の言葉遣いがいいですね。はっきりした発音で元気いっぱいながら大きすぎない声での応対。好感大です。壁に張り出されている注意事項?を読みながら覚悟とオーダー品を決めます。客層は若い人が多いし、幼い子供を連れた若夫婦が目に付きます。隣に立った若夫婦が連れた2,3歳ほどのお子さんをかまいながら待ちました。カウンタの後が狭いので食べ終わって席を立つ人とぶつかりそうになります。待つことしばし、カウンタが空いて着席。まず熊本ラーメンとチャーシュー飯をオーダー。勿論麺堅めです。
噂のチーズはナチュラルチーズでしょうか?白いチーズで麺とほぼ同じ色。他の方の採点書き込みを見るととろけるチーズ2枚と有りますが、私がラーメンを受け取った時はすでに原形をとどめていませんでした。量も多くないのでチーズが入っていることを知らないと口の中を通過しても気づかないかもしれません。味たま半分、その他キクラゲ、チャーシュー等。九州系豚骨にはキクラゲが入ることを思い出させてくれました。
味は豚骨の匂いの少ないあっさり味。スープはenteにとっては濃いめですね。これだけなら薄めにしてもらってもいいですが、このあと替え玉をオーダーするのでその分を考えるとこれでもいいかな?
チャーシュー飯は独特のタレがかかっていて最初の一口はその味がちょっとすっぱめ。すっぱめ苦手のenteとしては、意表を突かれた感じでした。ご飯粒も含めておいしいので注文しても損は無い一品。
替え玉をオーダーして入れてもらいました。丼の麺が完全に無くなってからオーダーしたのでしばし待つことに。替え玉を入れると一気にスープが薄くなった感じがしました。ちょっと物足りなくなったので「自家製」と説明が有る辛油をどぼどぼ(っとはいっちゃった)っと丼に注油。一挙に形相が変わったラーメンとスープを一気食いして、喫食時間は10分掛かっていないでしょう。後で待っている人のプレッシャをひしひし背中に感じます。
結構満足出来る一杯。今後は湘家にしようか我礫にしようかここにしようかと迷うこと必定のお店となりました。食べ終わって店から出ようとしたとき、カウンタの後と店の外に合計20人ほどが待っていました。
一つ気になることが。待っている間に観察したほとんどの人がスープを飲み干さずに席を立っていくことです。もったいないな〜。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

enteさん はじめましてDEKAと申します。
オイラも初体験のチーズでしたが マッチングの良さに驚きました。
替え玉後は どこのお店でも味が薄くなるので タレが常備されてますが
双喜さんのタレは かなりしょっぱかった覚えがあります。(塩味だったかな〜)
濃い味派のオイラですが スープは飲み干せませんでした。

湘家さんもお好きなようで♪
なによりです♪

DEKA | 2006年12月19日 09:45