レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
平日11:25分到着 シャッター 待ち無し 小雨がそぼ降る昼下がり、今日はこちらにお邪魔します 。何故なら、この日センター北に現場があり、センター北となれば、前にKM殿が高評価していたBM店の此方にと決めていたので、仕事も早々に此方にやって来ました(^o^) 開店時間5分前にお店の前に到着しますが、外待ちの列が無いので、雨も降っていますし、車の中で同行者と待機します。開店はきっちり11:30分、ご主人が暖簾を表に出します。私たちと同じようにと車で待機していたであろうお客さんが、降ってわいたように、お店に入って来ます(@_@) 結局、開店時、お客様は6名になり、程なくお客様も続々入店、あっと言う間に満員になりました(o^_^o) 私達はライト側2・3番席に腰を下ろし、上記メニューを厨房内の奥様に伝えます。店内は少し年期を感じさせる佇まい、ご主人と奥様、お嬢さんらしき若い女性の三人体制です 。入店後、10分たった11:40分ご主人により奴がやって参りました。ほほぉ~、色が濃い目のスープに平打縮れ麺がのぞいています。南部東北系の美しいシルエットです。さてさて、見ているだけでは話が進まないので実食です。先ずはラーメン恒例のスープから行ってみましょう!!!スープは動物系と魚介系のミックス、動物系は鶏を魚介系は煮干しをメインに据え、オーソドックスでシンプルな感じですが、しっかりと出汁が抽出されている感じがします。シナそばは魚介系の出汁が強く感じられ、同行者の中華そばは動物系を強く感じさせます。醤油のカエシは色は濃いのですが、とてもまろやかで、塩気の尖りを感じさせません。南東北地方のなつかしい田舎のラーメンを感じさせてくれます。麺は手打ち平打ち縮れ麺、腰があり、噛むとプリシコの感覚が溜まりませぬ。そして、何よりチュルチュルッと喉越しが最高にいいですなぁ~。あっと言う間に、麺が胃袋に吸い込まれて行きます。そして、縮れ麺ゆえスープが絡みこれも喉越しを良くしている一員でしょう。具材はチャーシュー・メンマ・ナルト・小松菜・ねぎ・海苔で、チャーシューは、もも部分の薄目の物でチョイパサ系ですが、しっかりとした肉感を楽しめます。それにしても、此方の一杯、御家族経営の良い面が、全て物に連動している様な感じを受けました。「こういうお店は何時までも残っていてくれたらいいのになぁ~」と言うことを、雨が降っているせいでしょうか、センチメンタルに考えながら東京に戻る、私達でした。
どもです! 最近こういったビジュアルに目がないんです! 流行こそないかもしれませんが、 こういった一杯は廃りもないですね! 染みる一杯が食べたいです!^_^
YMKさん 此方、絶対オススメッス!!!! ちょっと東京からだと遠いんですが、 此方の方に行った時は、是非行かれてみて下さい!!!! 染みますよぉ~
KMです。 随分近くまで来られたのですね。 お仕事で大変ですね。 十分染みましたか。 私は醤油自身から好きなので、それだけで 嬉しくなります。 こういう手打ち麺は啜る楽しみがありますね。 私も田舎風、家族経営、食堂、といったラーメンが 大事に思います。 染みます。
KMさん 此方、大変気に入りました(嬉) お味もそうですが、この雰囲気がラーメンに滲み出るのだ、 と感じさせてもらえる一杯だと思いました。 本当に染みます。
小雨がそぼ降る昼下がり、今日はこちらにお邪魔します 。
何故なら、この日センター北に現場があり、センター北となれば、
前にKM殿が高評価していたBM店の此方にと決めていたので、
仕事も早々に此方にやって来ました(^o^)
開店時間5分前にお店の前に到着しますが、
外待ちの列が無いので、雨も降っていますし、車の中で同行者と待機します。
開店はきっちり11:30分、ご主人が暖簾を表に出します。
私たちと同じようにと車で待機していたであろうお客さんが、
降ってわいたように、お店に入って来ます(@_@)
結局、開店時、お客様は6名になり、
程なくお客様も続々入店、あっと言う間に満員になりました(o^_^o)
私達はライト側2・3番席に腰を下ろし、上記メニューを厨房内の奥様に伝えます。
店内は少し年期を感じさせる佇まい、
ご主人と奥様、お嬢さんらしき若い女性の三人体制です 。
入店後、10分たった11:40分ご主人により奴がやって参りました。
ほほぉ~、色が濃い目のスープに平打縮れ麺がのぞいています。
南部東北系の美しいシルエットです。
さてさて、見ているだけでは話が進まないので実食です。
先ずはラーメン恒例のスープから行ってみましょう!!!
スープは動物系と魚介系のミックス、
動物系は鶏を魚介系は煮干しをメインに据え、オーソドックスでシンプルな感じですが、しっかりと出汁が抽出されている感じがします。
シナそばは魚介系の出汁が強く感じられ、
同行者の中華そばは動物系を強く感じさせます。
醤油のカエシは色は濃いのですが、とてもまろやかで、
塩気の尖りを感じさせません。
南東北地方のなつかしい田舎のラーメンを感じさせてくれます。
麺は手打ち平打ち縮れ麺、腰があり、噛むとプリシコの感覚が溜まりませぬ。
そして、何よりチュルチュルッと喉越しが最高にいいですなぁ~。
あっと言う間に、麺が胃袋に吸い込まれて行きます。
そして、縮れ麺ゆえスープが絡みこれも喉越しを良くしている一員でしょう。
具材はチャーシュー・メンマ・ナルト・小松菜・ねぎ・海苔で、
チャーシューは、もも部分の薄目の物でチョイパサ系ですが、
しっかりとした肉感を楽しめます。
それにしても、此方の一杯、御家族経営の良い面が、
全て物に連動している様な感じを受けました。
「こういうお店は何時までも残っていてくれたらいいのになぁ~」
と言うことを、雨が降っているせいでしょうか、
センチメンタルに考えながら東京に戻る、私達でした。