コメント
こんばんは!
新作レポご苦労様です!
朝からラーメン食べられるのがここの魅力の一つだったんですけどね~。
色々制限ができちゃって残念です。
でもそれだけ人気がある証拠なんでしょうね~。
胡麻肉そば食べるのが楽しみです♪
イケ麺 | 2010年5月9日 22:49>イケ麺さん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>色々制限ができちゃって
そうなんですよね~。
でも実際ここってメニュー多すぎだし、最近は(我々含む)ラヲタも集まり始め、みんな極太麺で頼むもんだから、「これ以上は厨房が耐えられない」と判断したのかもしれませんね。
オーダーの際「30分くらいかかります」と言うのも、できればやめてほしいんですが、というお店側の意図なのかな、と勘ぐってしまいます。。
ところで、これまで卓上にあった「三河屋の4種の麺を使い分け」というPOPが姿を消していました。
もしかして、茹で時間を(短く)統一するために、全メニュー中細麺に統一してたりして。。。
今回の胡麻肉そばが、確実に太麺が合うはずなのに中細だったんで、ちょっと心配になりました。
改悪されてたら寂しいなぁ。。。
これからは、できるだけお店に迷惑をかけないよう、厨房がヒマそうな時間を見計らってお店に入りたいと思います。
地元民として、このお店は大事にしたいですもんね。
限定メニューのレポ、楽しみにしております!
タム6000 | 2010年5月10日 11:56どうもです!!
泉と申します。
コメントありがとうございましたw
こちらは職場から徒歩圏内なので一人でもフラッとお邪魔して軽呑みさせていただいております。上司や上役と遭遇する可能性もとっても低いですから(笑)
この胡麻肉そばも次なるターゲットにロックオンです!!
ジャージャー麺とじゃじゃ麺は違った魅力をもった品々のようですね~
ジャージャー麺をスープ割りという発想は新鮮でした!!
泉 | 2010年5月17日 07:54>泉さん
こんにちは&コメありがとうございます!
ジャージャー麺のスープ割、やはり考える方はいるようで、ジャムおじちゃん(充電中...)さんが実践されていますね。結果は「?」だったようですが。。。w
>>職場から徒歩圏内
おぉっ、僕もなんですよ。しかも自宅からも徒歩圏w
職場のみんなに勧めてるんですけど、未だに知ってる人と遭遇したことはないですw
いつか、丸直カウンターでお会いすることもあるかもしれませんね!
ともあれ、今後ともよろしくお願いしますね!
タム6000 | 2010年5月17日 08:24
タム6000
まなけん
尼茶(血圧やや良化^^;)
汐留次郎
minasu






土曜日15:20到着。前客0、後客0。
お店の入口には「直次朗終了しました」の張り紙。もはや安定した人気ですね〜。
しかし今日のお目当ては夏コレクション。
カウンターへ座り、早速一新されたメニューを一読。
おや、ラーメンの提供時間が結構複雑になってます。
詳しくは店舗情報に載せましたが、
・ラーメン類は10:00〜16:00、18:00〜LOで提供
・平日ランチタイムのチーズ系、担々系はなし、極太麺変更禁止
という感じになったようです。さすがに厨房を若大将一人で回すにはオペレーションが大変だったのでしょうね。
で、新作です。
提供時間を分けてオペレーションの負担を軽減すると思いつつ、新作メニューをたくさん作っちゃうあたりが、なんとも丸直クオリティですねw
今回は、4種の新メニューから、「胡麻肉そば」を。
なんか、ネーミング的には、愛宕の湊屋みたいな、甘辛く煮込んだ肉と刻み海苔、胡麻を載せた太麺を、ラー油が効いたアッサリ和風ダレでワシッと食べるようなイメージ。
そんなことを考えていると、10分ほどで着丼。
あ。。。全然想像と違います。見た目は油そばライクですね。
たっぷり盛られた具は定番が多く、巻チャー、角煮チャー、サイコロメンマ、ホウレンソウ、水菜、そして糸唐辛子。白髪ネギが載ってるのがちょっと違うところ。
別皿には桃ラーっぽいラー油と山椒。そして割スープ。なかなか豪華な陣容ですね。
では、具の下にある麺を。。。って、引き出せません!
コテコテのベージュ色のタレにまみれた麺の塊がドカンと丼の中に。
なんとか引っ張り出し、まずは麺を食べてみます。
あー、こういう方向性ですか。
いわゆる「汁なし担々麺」をやりたかったんですね。むしろこれまでなかったのが意外。
麺にしっかり絡まるタレは、芝麻醤メインの胡麻がしっかり香るまったりと甘いもの。かなりドロリとしていて、麺がダマになるくらいです。
一方麺は、意外にもデフォのラーメンに使っている中細の平打ち麺。ちょっとこのタレには麺のコシが弱すぎて完全に負けてる感が。これもオペレーション負荷低減(=客回転率向上)策??
これだけ粘度の高いタレには、やっぱり極太麺じゃないと太刀打ちできないですね。
なんせ、具を混ぜるのも一苦労なのです、スープ割をちょこちょこ入れつつ、タレの粘度を落として全体を混ぜていきます。
一通り混ぜ終わったところで、パクリ。
うーん、濃厚〜。とにかく全てがこの胡麻ダレの風味に支配されていますね。辛さはほとんどなく、甘〜い胡麻風味です。
たまに口に入ってくる水菜と白髪ネギがいい清涼感を与えてくれます。が、やっぱ濃いなぁ。。。担々麺も濃かったけど、コッチのほうが辛みが少ない分強烈。
チャーシューは、いつもの丸直クオリティ。特に今日は角煮チャーの完成度が素晴らしく、しっかり醤油ダレが染み込んだトロトロの肉がたまりません。
メンマもいつものサイコロ。麺と一緒に食べるタイプではないですが、たまに箸でつまんでシャキシャキと食べると、いい箸休めになります。
ホンレンソウはちょっとダレめ。ここはチンゲン菜とかが欲しかったかも。
1/3ほど食べたところで、味変しましょう。
別皿のラー油、山椒を全量入れ、再びよくかきまぜます。
ラー油は自家製っぽい、ゴマ油に刻み唐辛子が沈んだもの。辛さ抑えめで、なかなかいい風味。卓上のラー油とはまた違う味ですね。山椒は市販品っぽい感じ。
これらをよく混ぜると、おっ、麻辣な雰囲気がちょっと出て、ようやく担々っぽい感じになってきましたね。
それにしても、これだけの濃度のタレを中細麺で食べるのはやっぱりキツイですね〜。
麺量240gとのことですが、細麺だと割とパンチあるなぁ。
皆さんご存知の通り、大盛系を食べる際、同じg数であれば太麺の方が食べるのが楽なんですよね。なぜなら太麺の方が本数が少ないから。
なまじ細い麺だと、タレが絡みすぎ&咀嚼の回数が増え、けっこう「オェップ」となってくるのです。(あとから思い出したのですが、卓上のお酢を入れたらよかったのかも)
さすがに後半ちょっときつくなってきたので、ラスト1/3は、スープ割を全量投入。
今回のスープは動物系ですね。全量入れると、あら不思議、胡麻香るおいしい担々麺になっちゃいました。
というか、ここでスープがちょうどいい塩梅ってことは、元の胡麻ダレはどんだけ濃かったんだ、という感じですねw
個人的には、この味の方向性であれば、スープありの方が食べやすい感じがします。
トータルで見て、やりたい方向性はわかるし、汁なし→汁ありの時系列的な変化の楽しさもいいアイデアなのですが、前半ちょっとヘヴィすぎるかも。まずは麺とのマッチングが課題ですかね。
少なくとも次食べる際は、(オペレーションの邪魔にならない時間帯では)必ず極太麺でお願いしたいと思います。
また、C/P的には、(まだまだ他店に比べたらすごいアドバンテージですが)油そばとかのレギュラーメニューと比べちゃうとちょっと?かも。
・・・さて、次は何食べようかな?
ネギ豚なんかもおいしそうですね〜。