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夜のみ提供、というタンメンを頂きに、3度目の訪問。平日20:10到着。前客8、後客3。相変わらず店主のハイトーンボイスが響き渡ってますwこの時間は常連さんが多いみたいで、店員さんと親しげにしゃべっている方が多いですね。仕事仲間との訪問なので、まずはビール、餃子。そしてタンメンをオーダー。着席後すぐにサーブされたビールをあけていると、頼んでいないモヤシ炒めが。「?」という顔をしていると、「マスターからの差し入れですっ!」と。モヤシをラーメンのカエシで炒めたものにチャーシューの切れ端、そしてゴマが載せられた絶品おつまみ。いやー、こういうのうれしいですね~。で、まもなく餃子登場。結構大きめですね。皮は薄めでパリッとしたもの。餡はキャベツ多めでジュワッと水分&脂分が多い甘い系。ラードを多めに混ぜているのか、ジューシーでコクもありますねぇ。旨い。この味、けっこう好きです。ビール進むわぁ。(ここまでは採点対象ではありません)で、餃子が食べ終わった頃、いいタイミングでタンメン到着。スープは白濁。そして、その上には結構な標高のヤサイの盛り。見た目はちょっとJな匂いを感じますwただ違うのは、載っているのが茹で野菜でなく炒め野菜だということ。まずはスープから。分類は、動物出汁+野菜炒めベースの塩スープ。いわゆるタンメンスープ。うん、なかなかおいしいですよ。以前醤油ラーメンを食べた時に感じた「王道」感、ここにも健在。ヤサイをラードで炒め、おそらく鶏ガラ・ゲンコツ等の動物系出汁を絡めて塩&化調で味をまとめたスープ。非常にオーソドックスですが、野菜の旨みもあっておいしく食べられます。この作りだと、味噌もおそらく同系統の味でしょうね。では、麺を。と言いたい所ですが、野菜の盛りがよすぎて麺に到達できませんwということで、ヤサイを少々やっつけてしまいましょう。ヤサイは前述の通り、炒め野菜。モヤシ8.豚コマ1、タマネギ0.5、キクラゲ0.5という感じのバランス。意外に豚が多くておいしいです、モヤシのシャキ感も残っており、食感がステキ。炒め油に覆われている分、Jとはまた違った味わいとボリューム感がありますね。麺が伸びる前に天地返し。野菜の下から麺を引き出し、野菜の上に載せます。さて、麺を一口。・・・うーん、やっぱこの店、麺が鬼門なのか。2軒隣の「餃子の満州」でも出していそうな、いかにも業務用チックな中細ストレート麺。多少硬めに茹でられているのが救いですが、麺が所々ダマになっていたり。。。うーん、というオペレーション。また、そこそこ濃厚なスープに対し麺が完全に負けてしまっています。以前の醤油ラーメンの時はそれほど気にならなかったんですが。このスープだったら、もうちょっと太めのシコシコ丸麺とかを使って、「ちゃんぽん」っぽくまとめるのもいいかもしれないですね。お隣でカレーラーメンを食べている知人の麺も同じ細麺だったので(やはりスープと全くバランスが取れていなかった)、このお店、この麺オンリーみたいです。中華料理屋でなく「ラーメン屋」を自称するならば、もうちょっと麺選び、そしてそのオペレーションにこだわった方がいいのかな、と思いました。また、麺の量は少なめ。まぁヤサイが多いんで、一般の方にはこのくらいがいいのかもしれませんが。トータルで見て、C/Pはいいし、平凡ながらまとまっている一杯だとは思います。店員さんの態度やサービスに関しては申し分なし。でも、丼のみに関して一言でいうと、「面白くない」。固定客がついている以上、なかなか味を変えられないのかもしれませんが、何かこう、もう少しの工夫というか冒険というか、チャンレンジが欲しいなぁと思いながら、店主のハイトーンボイスを背に受け、店を後にしました。
平日20:10到着。前客8、後客3。相変わらず店主のハイトーンボイスが響き渡ってますw
この時間は常連さんが多いみたいで、店員さんと親しげにしゃべっている方が多いですね。
仕事仲間との訪問なので、まずはビール、餃子。そしてタンメンをオーダー。
着席後すぐにサーブされたビールをあけていると、頼んでいないモヤシ炒めが。
「?」という顔をしていると、「マスターからの差し入れですっ!」と。
モヤシをラーメンのカエシで炒めたものにチャーシューの切れ端、そしてゴマが載せられた絶品おつまみ。いやー、こういうのうれしいですね~。
で、まもなく餃子登場。
結構大きめですね。
皮は薄めでパリッとしたもの。餡はキャベツ多めでジュワッと水分&脂分が多い甘い系。
ラードを多めに混ぜているのか、ジューシーでコクもありますねぇ。旨い。
この味、けっこう好きです。ビール進むわぁ。
(ここまでは採点対象ではありません)
で、餃子が食べ終わった頃、いいタイミングでタンメン到着。
スープは白濁。
そして、その上には結構な標高のヤサイの盛り。見た目はちょっとJな匂いを感じますw
ただ違うのは、載っているのが茹で野菜でなく炒め野菜だということ。
まずはスープから。
分類は、動物出汁+野菜炒めベースの塩スープ。いわゆるタンメンスープ。
うん、なかなかおいしいですよ。
以前醤油ラーメンを食べた時に感じた「王道」感、ここにも健在。
ヤサイをラードで炒め、おそらく鶏ガラ・ゲンコツ等の動物系出汁を絡めて塩&化調で味をまとめたスープ。
非常にオーソドックスですが、野菜の旨みもあっておいしく食べられます。この作りだと、味噌もおそらく同系統の味でしょうね。
では、麺を。
と言いたい所ですが、野菜の盛りがよすぎて麺に到達できませんw
ということで、ヤサイを少々やっつけてしまいましょう。
ヤサイは前述の通り、炒め野菜。
モヤシ8.豚コマ1、タマネギ0.5、キクラゲ0.5という感じのバランス。
意外に豚が多くておいしいです、モヤシのシャキ感も残っており、食感がステキ。
炒め油に覆われている分、Jとはまた違った味わいとボリューム感がありますね。
麺が伸びる前に天地返し。
野菜の下から麺を引き出し、野菜の上に載せます。
さて、麺を一口。
・・・うーん、やっぱこの店、麺が鬼門なのか。
2軒隣の「餃子の満州」でも出していそうな、いかにも業務用チックな中細ストレート麺。
多少硬めに茹でられているのが救いですが、麺が所々ダマになっていたり。。。うーん、というオペレーション。
また、そこそこ濃厚なスープに対し麺が完全に負けてしまっています。以前の醤油ラーメンの時はそれほど気にならなかったんですが。
このスープだったら、もうちょっと太めのシコシコ丸麺とかを使って、「ちゃんぽん」っぽくまとめるのもいいかもしれないですね。
お隣でカレーラーメンを食べている知人の麺も同じ細麺だったので(やはりスープと全くバランスが取れていなかった)、このお店、この麺オンリーみたいです。
中華料理屋でなく「ラーメン屋」を自称するならば、もうちょっと麺選び、そしてそのオペレーションにこだわった方がいいのかな、と思いました。
また、麺の量は少なめ。まぁヤサイが多いんで、一般の方にはこのくらいがいいのかもしれませんが。
トータルで見て、C/Pはいいし、平凡ながらまとまっている一杯だとは思います。店員さんの態度やサービスに関しては申し分なし。
でも、丼のみに関して一言でいうと、「面白くない」。
固定客がついている以上、なかなか味を変えられないのかもしれませんが、何かこう、もう少しの工夫というか冒険というか、チャンレンジが欲しいなぁと思いながら、店主のハイトーンボイスを背に受け、店を後にしました。