コメント
こんにちわ!!!
確かに、随分とおとなしめなビジュアルとお味だったようですね(泣)
それにしても、タン麺が900円とは、どんなに凄い奴が出てくるのかと、
興味津々になりますね(笑う)
kook | 2010年5月19日 14:33毎度です。
並々と注がれたスープの中で、気持ち良さそうに
ワンタンが浮かんでいますね。
ビジュアルだけなら美味しそうなんですが、
ちょっと薄味ですか。残念です。
でも血圧の薬を飲んでる自分には丁度良いかも。
ayashi | 2010年5月19日 16:34
あかいら!
銀あんどプー
タピオカライチ






お店は通りから全て中が見える様に全く飾り気の無い感じ。 飾り気がなく無機質な感じにも見えますが、食事しているお客さんは皆さん楽しそうです。 それもそのはず、夜しか営業していないコチラのお店は、ビール片手に餃子や焼売をつまみ、〆に麺類を頂くと言うのが、お決まりと言った感じの雰囲気です。
自動ドアと書かれたガラス扉を手動で開けると、お店の中は熱気でムンムン。 奥には大きなセイロで焼売も蒸されている様です。 お店は二人の女将さんが切り盛り、お二人とも調理とホール分担することなく、手際よく役割を交代しながら料理を作り、配膳されております。 本日はワンタンメンを頂くことにしました。
丁度座ったカウンターの目の前に大きな中華鍋にスープが張られ、野菜がたっぷりと茹でられております。 どうやらこれがタンメンのスープのベースとなるものの様ですが、野菜が随分ととたっぷりと入れられております。 タンメンが¥900とちょっとお高めなのは、この景気のいい豪快な一杯であることからだと思われます。
さて、ワンタンメン。 そのタンメンと比較すると随分とお上品な感じですw 小さめのドンブリにツユダクのスープが入れられ、メンもワンタンもスープの中に沈んでいるので、ちょっと寂しいビジュアルです。 先ずはスープを頂くと、これがまたお上品w 薄めの豚骨鶏がらフレーバーに、カエシも随分と軟らかめ。 ブレかも知れませんが、非常に優しくマイルドな一杯です。 個人的にはちょっと物足りない感じ... カウンターに置かれている、餃子用のタレを投入したくなりますw
メンはやや楕円の中太平打ち麺。 麺の表面は透明で、芯の部分が白く残る、まさにアルデンテな茹で上がり、これはなかなかイイ塩梅の硬さで旨いです! 表面がツルツルとしながらも、しっかりとしたコシが良いのですが、麺量がちょっと少なめで物足りない感じです...
ワンタンは小振りな肉ワンタン。 肉々しいワンタンと言うより、細かなひき肉が、溶けるように口に広がる感じのワンタンは、下味に若干酸味が感じられます。 この香辛料が何か分かりませんが、この僅かな酸味がアクセントとなっております。 その他のトッピングはチャーシュー1枚。 このチャーシューは調度良い下味、塩加減の肉々しいチャーシューです。 これならチャーシューメンもイイ塩梅かと思われます。
途中、カウンターに置かれている自家製ラー油をドンブリに小さじ1/2ほど投入しましたが、これがなかなかの辛さ! ちょっとの量で充分な辛味なので、注意が必要です。 辛くなり過ぎたスープはちょっと残して、ご馳走様です!
コチラのお店はタンメンもさることながら、自家製メンマや餃子、焼売などの点心類も随分とウマそうなので、やっぱりビール片手に頂くべきですねぇ~w