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まず、店の位置がわかりづらい。県道12号から川越工業団地に向かい、「ちふれ化粧品」工場の斜め前である。といっても、看板もないし、青一色の暖簾も道路からでは見づらい。行列がなければ通り過ぎるところだった。

正午入店。すでに8人ほど並んでいる。店員のオバチャンが要領良くさばくので、けっこう回転しているようだ。

この店は昼の部と夜の部とで、スープが違うようだ。
昼は豚骨ベースの醤油・味噌・極辛みそのラーメンに、野菜つけめん。
夜の部は魚介とんこつのラーメンとつけめん。

厨房は森野熊八のようなおじさんがひとりで切り盛り。

豚骨醤油の汁は、背脂のない家系というかんじ。濃厚なコクを持ちながら、すっきりした味わい。それでいて荒削りの雰囲気が漂う。

麺はストレートの太麺。コシがあり食べ応えは十分。

トッピングはチャーシューとゆで卵。メンマ・ノリ・ネギ。
チャーシューは一枚だが、厚さは15mmほど。これがうまく食べやすいサイズに、絶妙にほぐれる。そして、旨い。

店は郊外のうどんやといった風情で個人的には落ち着いていて好きだ。てきぱきとした接客も良い。

何時間も並ぶ兄貴の店より、味はこちらのほうが上だと思う。
夜の部も行ってみたい。

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