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「湯麺(420円)」@13湯麺の写真5月17日22時。『味処 むさし野』から1時間。

連食です。

連食もしない、同系統の店も同日には回らない人間ですが、もともとこちらがメインでメインの前にむさし野をねじ込んだものなので・・。

それと6月末で閉店するという事もあり、今回は例外。

店内に入って行くと、いきなりカウンターがお目見え。常連らしき人たちがグラス片手に談笑しあってる。

時間が時間だけに結構な割合でアルコールが入ってますねえ。

空き席がなく、ウロウロしていると常連さんらしき人が1テーブル譲ってくれて、無事座る事が出来ました。

あらかじめ、13湯麺の店主については写真で見ていたはずでしたが、私服の違う男性が接客。メニューなども持ってきました。

で、その方に掲題のものを告げると厨房の中に消えていきました。

写真見間違えたのかなぁ、なんて思っていたら、普通にカウンターに座ってカクテルを飲んでいるじゃありませんか。

そうなんです。こちら常連さんが店主・店員さんに代り、もろもろの手伝いをしたりするようなんです。

とはいえ、厨房には奥様?が常時いらっしゃるようで、今回のラーメンも奥様が出してくれたものなんです。

やや時間が掛かりすぎかな、と思い始めた頃にその常連さんがラーメンを運んできてくれました。

まずはスープから。すっきりとした鶏味。しかし、後味に何か妙な甘みがあるのが引っかかる。

カエシとのバランスは悪くないと思うが、あまり深みは感じない。

続いて、麺。極細のストレート。

HP上では期待できそうな事が列挙されており、本命は麺の歯ごたえとの思いだったが・・。

実際に出てきた麺は柔らかめで、店主が使っているコツンと言った歯ごたえは皆無でした。

奥様?には申し訳ないが、せっかくの麺が台無し。店主が作ったら、この麺のポテンシャルを十分に引き出すことが出来たのだろうな。

具材。ねぎ。スープの妙な甘みの原因はねぎだった。

ブランドねぎらしく、甘みがあるようだが、スープに甘みをもたらせるくらいの甘みのあるあるねぎは返って邪魔。

せっかくのスープがもったいない。

食べ終わる事、まさしく写真で見た店主が厨房にいるのを発見。

もう頭の中はカーニバルの事で一杯なんだろうな、と。

閉店までに本気のテンションの店主が作った湯麺が食べたいな。

この麺の本当の食感を味わいたいものだ。

ポテンシャルに期待して次回再訪検討中。

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