コメント
KMさん、おはようございます。
珍しいお店が新規採点されてるな・・・
もしや最近湘南に行きたいと言っていたKMさんかな?と思っていたらやっぱりでした。(笑)
ここの一杯は脂が少なく本当にあっさりしたラーメンですよね。
チャーシューもあまり主張せず、スープが主役という一杯に思えました。
店の雰囲気もあって若い人は避けそうなお店ですが
味自体は老若男女に受け入れられる味だと思います。
なかなか逗子に立ち寄る機会は少ないのですが、年に1回くらいは食べに寄りたい。
お店の雰囲気も含め、そんなお店という気がします。
ぬこ@横浜 | 2010年6月23日 07:36どもです!
ほぉ~逗子ですかぁ~
年に一度訪れる町です。
友人家族が居を構え
かれこれ4~5年近くになるでしょうか。
毎年9月頃に浜辺でBBQをやるんですw
さて、此方のラーメン
渋いっすねぇ~
私も幼少のころのラーメンといったら
こんなビジュアルの一杯だったと記憶しております。
こんな染みる一杯から久しいので、
逗子訪問チャンスがあれば狙ってみたいです。
YMK | 2010年6月23日 07:44普通のラーメン、これでいいのだ。
この指とまれ、で、大勢の人が集まる空気になってきたでしょうか。
古いRDBのレビューを拝見していると、そのときどきの潮流が見えて
面白く感じます。1つのブームが過ぎ去って、また次のはやり味。
ラーメン本の特集も、昨年のものは、煮干し、鰮、青森、中華そば、
なんて文字が飛び交っておりました。
また、いい麺を紹介していただきました。
行列 | 2010年6月23日 08:11KMさん、おはようございます。
これは確かに、見た目は懐かしの中華そばですね。
仰るように、尖ったしょうゆ味を想像させる一杯ですが、しっかりと進化させているとは。。。
味に対する嗜好は、年齢とともに変化するものかもしれませんが、視覚が味覚を刺激する、そういう意味でも「見た目」も大事な料理の構成要素ですよね。
スモーカーなボクとしては、灰皿がおいてあるだけでも(フォト蔵の画像)うれしいのですが、さすがに混雑時は控えてます。。。
Driving Rain | 2010年6月23日 08:15どうもです!
懐かしい感じのする一杯ですね。
チャーシューの形もまさにレトロ?!?!
たまにはこういう一杯もいいものですね。
>『ラーメンが普通のラーメンで何処が悪いんだ。普通にきまってるだろう』
素晴らしい表現でぇ~す!(笑)
てつ | 2010年6月23日 08:40どうもです
ラーメンもその時代時代で流行廃りがあって
豚骨魚介のブームって言うのが長く続けば続くほど
今度は清湯で旨い奴が出てくるんではないかと。
しかしそういう潮流に流されることのないラーメンこそ
こういうラーメンなのではないかと思います。
UNIA。 | 2010年6月23日 10:02こんにちは
>この外観から連想するのは:
>尖った醤油味。
>薄い出汁。
>調味料の主張。
見た目からまったく同じ味の想像をしましたが違うようですね!
こうゆう裏切りなら何度でもいいかも
B級グルメ | 2010年6月23日 11:21KMさん こんにちは!
>『ラーメンが普通のラーメンで何処が悪いんだ。普通にきまってるだろう』とラーメンが言って たよ。
いいですねー! こういうラーメン!
このごろはインパクトのあるラーメンが多いですが、昔ながらのラーメンもいいですね。
ヨコべー | 2010年6月23日 12:39◆ぬこ@横浜さん
コメントありがとうございます。
バレてしまいましたか(笑)。
こちらは行かれているのですね。
アッサリしていていいとおもいます。
この味なら、多くの人に受け入れられると思います。
たまに行ってみたいですね。
◆YMKさん
コメントありがとうございます。
逗子はよく行かれるのですか。
それなら、是非寄ってみてください。
他では有りそうでないビジュアルです。
ほぼ完璧な昔風です。
皆さんの幼少のころもおそらくこういうのだったでしょうね。
いつの頃からか、だんだん変わり始めました。
KM | 2010年6月23日 17:59◆行列さん
コメントありがとうございます。
ラーメンの潮流も興味深いものがあります。
最初に味噌ラーメンの出現で、相当驚きました。
こんな旨いものがあるのかとおもいました。
乳化系スープの潮流は相変わらず続いていますね。
その他の流れもあるのでしょうが、ネクタイの流行と同じで、
繰り返すかもしれません。
今、若い時によく絞めていたストライプがまた復活してます。
太さ的にも40年位前のものが、問題なくしめられます。
一番いやなのが、スーツやネクタイの作られた流行です。
日本だけの流行があって、全部それになってしまいます。
ラーメン本の特集もそれに似ていて、流行を演出しようとします。
偏屈なジブンは、絶対にそういうものに流されたくありません。
靴などは40年~30年前の靴を履いてます。
◆Driving Rain さん
コメントありがとうございます。
見た目は、昔の姿なのですが、味は工夫して進化させているのでしょうね。
そうでないとつぶれてしまいそうです。
競争が激しいですからね。
味に対する嗜好は、歳とともに変わる部分と、幼少からの
食体験に基づくものとあるようです。
基本的な好みは、幼少の時に形作られているようです。
おっしゃる通り、視覚的要素は大きいですね。
写真はそのあたりが面白いです。
私も過ってはヘビースモーカーでした。
タバコは吸いませんが、全然気になりません。
KM | 2010年6月23日 18:43◆りうさん
コメントありがとうございます。
今年は神奈川を中心にして回っています。
生まれは神奈川ですので、地元意識もあるようです。
行動範囲は古いラーメンが残っているようなところですね。
いろいろ、面白い発見もあり、楽しいものです。
東北の旅、ぜひ続けてください。
自転車ですね。
◆てつさん
コメントありがとうございます。
てつさんのお年でしたら、懐かしいでしょう(笑)。
みんなこういう姿でしたよね。
チャーシューが特にすごいです。
今こういうのはなかなかお目にかかれません。
味はいいのですよ。
KM | 2010年6月23日 18:52◆UNIAさん
コメントありがとうございます。
おっしゃる通りですね。
今乳化系のブームのようです。
脂がラーメンには必要ですが、昔は少なかったです。
そばつゆに近かったのでしょうね。
いつのまにか脂が増えてきました。
これで肥満になりました(笑)。
食いしん坊としては、いろいろなラーメンを
いつでもたべたいところです。
こういうのは毎日食べられるタイプですね。
◆B級グルメ さん
コメントありがとうございます。
見た目はわざと変えてないようですね。
そのあたりが逆に洒落てます。
逗子に行ったら寄ってみてください。
それにしても幼少のころのラーメンは
うまくなかった。
KM | 2010年6月23日 19:00◆ヨコベーさん
コメントありがとうございます。
最近はインパクト重視ですね。
よく感動という言葉もでます。
旨くし過ぎているようです。
旨み量や味を強くすると、やがて疲れが出ます。
素材からの味が本来の味ですから、
そういうものが落ち着きますね。
インパクトや感動と言う方向が違うと思う最大の理由は、
そういう刺激にはどんどん鈍感になり、逆にインパクトを
感じなくなるからです。
刺激を維持するには、指数関数的な伸びが必要になるのです。
本当の旨さというのは、どういうものか考えないといけないと思っています。
KM | 2010年6月23日 19:08KMさま こんばんわ
ここのラーメンもイケソウですね。
間違いなく、私の好みです。
ただ、残念ながら、逗子に行く機会はありません。
もう少し鎌倉に近いと良かったのですが。
娘が、鎌倉大好きなもので。
多分、追従できませんが、頭の隅にインプットしときます。
◆buriburiさん
コメントありがとうございます。
おそらく口に合うと思います。
逗子は鎌倉からすぐです。
結構近いですよ。
実際このあと、鎌倉に行きました。
娘さんのお話初めてお聞きしました。
私も鎌倉好きなんですが(笑)。
KM | 2010年6月23日 19:41こんばんわ!!
攻め続けてますね~!!
凄く絵にしやすそうな一杯です。
比べたら怒られそうだけど、その素朴な見た目に、子供の頃に登った富士山頂上で食べたラーメンを何故か思い出しました。
凄いとこまで来て、苦労した先で食べてる満足感。具は忘れもしない・・・魚肉ソーセージでした(笑)
80000 | 2010年6月26日 02:58◆80000さん
おはおようございます。
コメントありがとうございます。
小田原攻めの次は鎌倉攻めです。
湘南の海外沿いに回ってみようと思いました。
近くはないので長くはできないですね。
富士山山頂のラーメンは、たしか、凄く高価でした。
魚肉ソーセージも入れることがありましたね。
普通のラーメンはみなこんなでした。
中学生のとき白馬の山小屋で思い切ってラーメンを食べました。
インスタントラーメンでした。
それでも高価で、旨かったです。
KM | 2010年6月26日 06:37どうもです。
60年間変わらずなんでしょうね。
素晴らしいじゃないですか。
見た目は普通かもしれませんが、年輪を経た一杯は徒者ではありません。
「少し愛して 長~く愛して」のフレーズが頭を過ぎりました。
3ちゃん | 2010年6月28日 21:32◆3太郎さん
コメントありがとうございます。
60年間というのはすごいですね。
それもどう見ても外観が古いタイプです。
懐かしいこともありますが、味もなかなかでした。
もちろんアッサリしてますが。
これを食べ慣れると毎日でも行けそうですよ。
これからも続いてほしいです。
KM | 2010年6月29日 07:13
KM
ひぐま
ネギ
流星







◆逗子の老舗(普通のラーメン、これでいいのだ)
梅雨入りした。
今日は降らないとよいのだが。
この時期にZephyrusと呼ばれる、アカシジミの仲間が現れる。
先日2匹、家の前のコナラ林の上を飛んでいた。かっての多摩丘陵の普通種。
今は希少種。
そして、紫陽花の季節でもある。
今日は逗子・鎌倉方面の旅だ。
この時期の鎌倉は、特に良い。
久しぶりのk(Small k)氏との昼食。
今日のお店は1951年創業とのこと。
自分の年齢に近いので、来てみたかった。
古いけど看板を新しくしてきれいな外観。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/41332492
明るい店内は例の材質のテーブル席だけ。
厨房の小さめの出窓のようなところから、オジサンが顔を出してる。
歴史を感じさせる姿。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/41332493
届けられたチャーシューメン。
昔のラーメンの姿を留めている。
以下特徴:
小さめの雷文の丼。外側には龍?
思い切り小さいなると。
半分サイズの海苔。
細いメンマ。
小ぶりのチャーシュー。
ネギ、ところどころ。
細めの黄色い微縮れ麺。
透明なスープで醤油の色は薄い。
一番の驚きは、油がほとんど浮いていない。チャーシュー肉の脂程度。
もう、見ただけで大満足。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/41332490
この外観から連想するのは:
尖った醤油味。
薄い出汁。
調味料の主張。
これぞ私の幼少期のラーメン。
同行者には、そういうこともあるかもしれないと、念をおしておいた。
スープを一口。
見事に期待を裏切られたのであった。
一口目から、厚みのある旨みがしたのだ。
煮干がメインと思われる魚が強く主張している。
旨みも十分出ていて、薄い味ではない。
煮干特有の癖のようなものが、残っている。
少しの雑味と酸味。
これが逆に完璧でない良さを醸し出している。
何の癖も無いものも、時として優れているが、弱点を少し見せて
そこを掴ませておくのは、もっと高級な技だ。
その味にもすぐ慣れるので心配ない。
これが記憶の引き金になるし、常習性を生む。
60年も繁盛している店なら、余計そう思わせる。
醤油は尖りもなく、風味が良い。
麺は細めんで加水が多すぎず、そして少ない訳ではない。
勢いよく啜ることを考えてあるようで、啜りやすい。
喉越しもよい麺だ。
メンマもシンプルな味付けでよい。
チャーシューはモモ肉。
脂身が少しで、旨みも少し残してある。
これをラーメンと一緒に食べると、よい。
スープにもチャーシューにも油が無いので、全然クドクならない。
気にいったのは動物系の存在。
表には出て来ないが厚みを生み出している。
強いコクで魚を弱めることがなく、ベースを作っている。
鶏と豚骨。
化調感があまりないので、昆布を使っていても不思議ではない。
野菜の旨みもあるようだ。
見た目は50年前だが、実は世を欺いた姿。
それでも、どうみても普通のラーメン。
『ラーメンが普通のラーメンで何処が悪いんだ。普通にきまってるだろう』と、
ラーメンが言ってたよ。