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「ラーメン(塩)680円」@支那そば きび 桃太郎外伝の写真本日の品川ランチは品達へ。
先日レビューした「ひごもんず 品川店」以外の夏メニュー提供はまだのようで、各店舗落ち着いた客入り。
「TETSU」の店員さんが「せたが屋」でラーメンを啜っている、という微笑ましい光景wを見つつ、最近鶏白湯メインのお店へ切り替わったこちらへ。

平日14:30 到着。前客1、後客0。
この時間になると、厨房、客席共にまったりした空気が漂っていますね。
白湯は先日頂いたので今回は清湯にしてみるか、と塩ラーメンの食券を渡し、カリカリ梅を食べつつ待ちます。

7分ほどで着丼。
表面に液体油が浮かぶクリアなスープの上には、チャーシュー、青菜、メンマがきれいに盛り付けられています。
また、中心には刻みネギと、その上には少々の一味で視覚的アクセントが。

では、スープを一口。
基本的には先日味わった鶏白湯と同じ方向性ですね。
鶏ガラの、クリアで柔らかい旨味がしっかり感じられます。多少化学の力も借りている印象ですが、破綻はなくまぁまぁおいしいスープです。
また、生姜の香りででもって味の輪郭をキリッと引き締めていて、これはなかなか好印象。
塩ダレからは乾物系の旨味がほのかに感じられますね。塩気はちょうどいい塩梅。

対する麺は、緩くウェーブした中細ストレート。
加水高めですが、今日はプリプリの一歩先まで茹でられており、歯ごたえは柔め。
麺味はほとんどなく、軽くかんすい臭が香る感じ。
スープの絡みはよいものの、いまいち存在感がない麺ですね。。。

チャーシューは小ぶりのものが1枚。
脂身多めの煮豚で、箸で切れるホロホロ加減。味付け濃い目で、淡い丼の中で唯一しっかりと主張する味です。
メンマはコリコリとした柔らかめのもの。味付けはしっかりめ。
青菜は小松菜かな?茎部分がメインです。シャキシャキとした歯ごたえとほどよい苦味がいいアクセントになってくれます。

麺量はかなり少なめで、あっという間に完食。
カリカリ梅で口をさっぱりさせて、ごちそうさまでした。

トータルで見て、よくも悪くも「平均点」的な一杯、かなぁ。
チェーン店よりは頭一つ抜けた仕上がりで、塩を売りにするお隣さんの「究極の塩」よりはうまいと思うのですが、「あと一歩の何か」が足りない印象。
知人等から「品達行くんだけどどこがオススメ?」と聞かれたら、4番目か5番目あたりのリコメンドになっちゃうでしょうか。

金額的には高い印象はありませんが、C/Pはどうか、と聞かれるとちょっとイマイチ。
やはり、こちらでは、もうちょっと鶏の甘みやコクがしっかり感じられる鶏白湯の方がおすすめかもしれません。
次は醤油ダレの風味を試すべく、醤油ラーメンを食べてみたいと思います。

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