中華そば 椿 蒲田店の他のレビュー
コメント
お!山椒ですか!!
次回試してみます!!
大人のお餅屋 | 2010年6月29日 17:05こんばんは!
私は、まだこちらの中華そばは未食のメニューなので追撃ですね!(猛暑ですが...)
あと、カウンターの後で背後霊のように立ってるのはいい気分ではないですね~(視線で背中がチクチクしますから)。
ジャムおじちゃん(充電中...) | 2010年6月29日 19:24>大人のお餅屋さん
こんにちは&コメありがとうございます!
山椒、個人的に好きだってのもあるんですが、このモッタリしたスープに一遍の光を射すような感じで、とてもおいしかったですよ!ぜひ試してみてください。
>ジャムおじちゃん(充電中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
僕も猛暑の中ツユ物を頼むのは勇気がいりましたが、店内はガンガンに冷房が効いているので、意外に快適に食べられました。
ただ、店を出た後ダクダクになりましたが。。。w
>視線で背中がチクチク
あー、これわかります。無言のプレッシャーですよね~。
でも逆に、僕も行列に並んでる時はすごいプレッシャー出してると思います(特にグループ連れで、最後まで食べ終わりを待っている輩に対して)ww
タム6000 | 2010年6月30日 11:17どうもです!!
椿は3店舗ほどお邪魔しておりますが、
中華そばが一番好きかも知れません!!
こちらもお邪魔してみようかなぁ~
泉 | 2010年7月1日 13:06
タム6000
saima
きき(麺少なめ)

omuサン
RAMEN-ACT2





蒲田に来たら、個人的には「らーめん潤 蒲田店」なんですが、この前食べたばかりなので、迷った挙句こちらへ。
椿のつけ麺は池袋、油そばは上野で食べたことがあります。従ってこちらでは、未食の「中華そば」をいただきましょう。
休日14:15到着。カウンター満席、行列6名。後客5名。
このお店、池袋でもそうだったのですが、カウンターで食べている方の背後に行列を並ばせるんですよね。
食べる側としては、コレ結構気になるんですよ。。。まぁでも、並ぶ客を暑い店外に並ばせたくない、というお店の心遣いなのかもしれませんが。
さて、この時点でカウンターは全てカップル。
男性側が食べ終わった後も、手持ちぶさたに女性を待っています。。。だーかーらー、行列店なんだから食べ終わった人から(以下略)
ダメだ、こりゃ当分座れないだろうなー、と思っていましたが、意外に回転は早く、15分ほどで着席。
食券は先に渡してあるので、そこから7分ほどで着丼です。
ルックスは、まさに豚骨魚介系の王道、という感じ。
薄いベージュで濁ったスープの上には、大ぶりのチャーシュー、メンマ、水菜、海苔が載っています。
基本的に、つけ麺とルックスは似ていますね。
では、早速スープを一口。
豚、鶏の出汁がガツンと効いた、トロリとしたスープ。
トップノートは濃厚な節系の香り。魚粉のインパクトに頼らない、しっかりした魚介のコクを感じます。
また、舌触りはザラザラ系。このザラ感は、ガラの破片、肉の繊維質等でしょうね。敢えて漉さないでワイルド感を演出しているのかな。
ペタッとするコラーゲン系の油による乳化度も強く、粘度は高め。
このネットリ感、味の方向性は全く違うが、天下一品のスープを飲む食感に近いかも。
しかし、動物系出汁の押しの強さと粘度を、魚介出汁でサラリと受け流しているおかげで、コッテリながら、意外にグイグイ飲めるスープになっています。
つけ麺の時は「スープが濃すぎる」という第一印象でしたが、汁物ではなかなかイケますね。
対する麺は中太ストレート、
タピオカ入りということだが、つけ麺よりもネチネチとした歯ざわりが気になりました。
水で〆た状態では美味しかったんだけどなぁ。もしかして熱いスープには弱いのかな?もうちっと固めでもいいかも。
しかし、濃い味のスープの中でもしっかり主張する麺の味は、なかなかのもの。
スープの粘度が高いので、当然ながらスープの絡みは上々。これだけ絡むスープなら、もっとモソッとした無愛想な麺でも合うかもしれません。
チャーシューは大きめの角煮タイプ。
濃い目の塩味がしっかりとしみており、ムチムチの肉感も豊か。脂身も含め、肉の旨味が十分に楽しめます。「肉喰ってる!」感が非常に高いですね。
水菜は、濃厚なスープの中で一片の清涼剤。海苔はあまり必要性を感じないかな。
メンマは、シャクシャクとした食感がいいアクセント。でもスープが強いので、あまり個性を発揮できていません。
また、後半スープから柚子の香りが。底に沈んでいたのかも。
中盤以降、ちょっと味変を試してみたくなり、卓上の山椒を入れてみました(一味と間違っただけなんですが)。
・・・コレ合う!
山椒の風味で、ミドルより下に重心が置かれていた味構成に、パッとハイの視界が開け、一気に見通しのいいスープに!これは意外な発見でした。
一方で、一味の一本調子な辛味のみでは、このスープにはあまり影響力がありませんでした。
さらに、カウンター上のスープ割(これまた結構濃い色で濃厚)を少々入れると、自分的にはベストバランスのスープになりました。
あー、やっぱりココ、濃すぎるんだなぁ。
でも、もっと濃厚、かつ強めの酸味が特徴のつけ麺よりは、こちらの中華そばの方が好みかも。でもやっぱり椿は油そばが一番かな?
麺量は170gということで、必要十分。
というか、麺よりもスープの重量感の方があるので、お腹いっぱいです。C/Pは十分。
トータルで見て、重量級なのに飲みやすく中毒性があるスープが特徴の「濃厚豚骨魚介のお手本」とも言える一杯でした。
例のお姉さんの接客も抜群でしたしw、次は油そばを食べに来たいと思います。