コメント
どもです!
ここの煮干し汁無しで嵌って以来
なかなか再訪チャンスに恵まれておりませんでしたが
ガーリック汁無しもうまそーっすね!
塩汁無しでの再訪を考えておりましたが
今一度リセットして再考したいと思います(笑)
YMK | 2010年7月5日 17:24>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
ここの汁なし、ホント旨いんですよねぇ。関内やジャンガレのような汁なしも好きなのですが、それともまた違った個性で、大好きなお店です。
ガーリック汁なしは、ちょっとニンニクのパンチが強すぎるかもしれません。。。J並の食後の口臭でしたからw
個人的には、デフォの塩汁なしをオススメしたいかもです。
タム6000 | 2010年7月5日 17:35タム6000さんこんばんは!
このお店はRDBでよく見ますが汁無しも人気なんですね~。
最近暑いですから汁無しも欲しくなりますよね。
ニンニクの量ハンパ無さそうですね。
食後に塩コンブオススメします。
イケ麺 | 2010年7月5日 20:37こちらはすっかり汁なしが看板メニューになっちゃってますね。
煮干やガーリックなど、地味に個性もありますし。
三河屋にしてはジャンキーな麺、ニンニク濫用もジャンキーですね。
お店のカラーはそつなくまとめることだと思ってましたが、
意外と大胆な面も持ち合わせてるんですね。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年7月5日 23:36>さん
こんにちは&コメありがとうございます!
ここの汁なしはマジ旨なのでおすすめです!
というか、つけやラーメンもあるのですが、未だに頼んだことがないのです。。。
ガーリック汁なしは、ちょっとニンニク多すぎのきらいはありました。塩昆布必須ですね!
しかしこれからの季節、ますます汁なしに逃げる傾向が続きそうです。。
タム6000 | 2010年7月6日 11:39>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
・・・確かに、今や汁なしのお店的な位置づけかもしれんですね。
たま~につけ麺を食べている方がいて、ラーメンは見たことないなぁ。。。
ここの汁なしは、仰るとおり「そつなく」、ジャンクとされる記号(例えばニンニク、マヨネーズ、ベビスタ、背脂なんか)を使わず、相当真面目に作ってる所が魅力なんですよね。
今回のメニューは、そこに敢えて「下品さ」を加えてきたような感じで、お、破顔さん新たなフェイズ到来か?という印象でもありました。
「深夜の部」で関内インスパイアの汁なし(背脂まで入ってるらしい!)を始めたこととも関係があるかもしれませんね。
なんにせよ、今後の伸びしろを激しく感じるお店です。深夜の部、行ってみたいなぁ。
ちなみに、店主ブログに毎回出てくる猫が激しく萌えますw
タム6000 | 2010年7月6日 11:47
タム6000
マーやん
Moon0417
928GTS
DMAX
北崎ウンターデンリンデン





先日まで提供していた限定メニュー「スパイシー汁なし」に続き、今度は「ガーリック汁なし」を提供、とのこと。
ニンニク好きとしては、これは行かないと!と久々の訪問です。
平日18:40到着。
前客6でカウンターはほぼ満席。限定の食券(並)を買い、空いている席へ滑り込みます。
まもなく学生さんっぽいグループ客がどやどやと現われ、あっという間に満席外待ち状態に。危ねぇ。。。
炭火で焼くチャーシューの脂の匂いで満たされた店内。うーん、この香り、久々だなぁ。
カウンターに座り待つこと10分ほどで着丼。丼は熱々です。
タレと絡められた麺の上には、ささがきのネギ、名物炙りチャーシュー、メンマ、魚粉、味玉半分。
そして限定メニューならではのトッピングとして、大量のフライドガーリック、刻みニンニク、そして上からかけられたマー油。
丼からは強めのニンニクの香り。ってか、まさかこんなに刻みニンニクが載っているとは。。。予想外でした。
しかし、やはりニンニクは食欲をそそりまくりますね!
では、具と麺とタレを下からよく混ぜ・・・ちょっと生ニンニクが多すぎるような気がしたので、刻みニンニクは敢えて混ぜないようにしつつ、麺からパクリ。
麺は三河屋の丸断面の極太ストレート。ゴワッとしたふるまい、噛み応えのあるモチッとした食感が特徴。今日はちょっと固めに感じましたが、旨い麺です。
コシがしっかりしているのでタレと絡んでも麺離れがよく、食べやすい麺ですね。
麺と絡められたタレは、塩の汁なしと同じものでしょうか。キリッと塩味が効いているタイプ。旨味もしっかり感じられ、物足りなさはありません。
そこにマー油のビターな香りと、炙ったチャーシューのスモーキーな風味が絡み、さらに魚粉で落ち着いた雰囲気に。
これらが麺としっかり絡むと、やはり鉄板のウマさ。派手な演出こそありませんが、キッチリ押さえる所は押さえた味ですね。ここの汁なしは、油そばとも違うし、関内インスパイアでもないし、独自性が高くてとても好きです。
フライドガーリックのクリスプ感、ネギのシャキシャキとした食感、時々現われるメンマのコリッとした食感も、いい感じでランダムに食感の変化を与えてくれます。
具のメインはサイコロ状のチャーシュー。
脂身多めのバラチャーは、一旦炭火で炙られ、ベーコンのような香ばしさ。
さらに、ジュワッと染み出る脂身もまた旨い!
では、ここから生ニンニクを全量混ぜていきましょう。
うーん、やっぱりちょっと強烈すぎるかも。。。
フライドガーリックのちょっと苦味ある風味、マー油の焦がしニンニクの風味も当然感じられるのですが、それよりなにより、生ニンニクの存在感が相当前列に出てきちゃいます。
近くの黄色い看板のお店もビックリ、っていう量の刻みニンニク、これは人を選びますね~。
個人的にはニンニク好きなのでいいんですが、やはり味のバランスはよくないかも。少なくともマー油の香りなんかは吹っ飛んでしまいますし。
塩の汁なしの完成度があまりにも高すぎる、という前提があるのですが、生ニンニクの香りで口の中が満たされてしまい「塩汁なしに刻みニンニク入れてみました」というだけの後味しか感じられないんですよね。
ただ、他の方のレビューを見てみると、生ニンニクが入ってない日もあるようなので、まだ試行錯誤中なのかもしれません。
途中から、卓上のラー油と白胡椒をトッピング。
いやー、ニンニク風味にはラー油がベストマッチですね!
ここに山椒なんかもあると、麻辣な感じになってもっとうれしいかも。
ラスト、1/4ほどになった時点で、スープ割。
今日は残した麺とタレが少なかったので、超薄味になってしまい、ちょっと残念。
今回初めて麺量を「並」にしたのですが、かなり少ないですね。女性向きという印象で、一瞬で食べ終わってしまいました。
やはり男性であれば、同料金の中盛をオーダーして、このジャンキーで個性的な麺料理をガッツリ楽しむべきですね。中盛のC/Pは高いですが、並だとソコソコかなぁ。
トータルでみて、文句なしに旨いながらも、塩汁なしの完成度の高さを越えられないものかしさ、というようなものを感じてしまう一杯でした。
やはりニンニク系だと、「深夜メニュー」との差別化もあり、アレンジが難しいのでしょうか。
全体バランス含め、さらに改善されていくことを期待します。