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コメント
トマトには塩をかけて食べます。
しかも、トマトは必ず皮をむきます。湯むきじゃなくて包丁で林檎をむくように・・。
皮をむくと、トマトの酸味が抑制されて甘さが際立つんです。
友達には不評ですが・・・ww
そしてソースはトマトジュース(野菜ジュースにも)にはたまに入れますよ。
スパイシーな風味がいいですよね。
今度生のトマトにもかけてみようかな。
コチラの限定はトマトカレーなんですかー。
カレーと聞くと行かざるを得ませんねww
再度BMです!
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2010年7月7日 10:15チャーシューは変わってないようですね。
鶏に変えるかも、なんて話されてたんですが。
なるほど、チーズに若干の違和感ありですか。
自分はクリームチーズで、全然問題なく頂けましたけどね。
出来ればもう少し欲しいぐらい。
まぁでも、今までのとは違うタイプで面白かったですね。
自家製麺に切り替えたから、今後、結構幅は広がるんじゃないでしょうかね。
corey(活動終了) | 2010年7月7日 10:34まるまる(°…°)四隅踏破さま、
あ、塩ですね!塩もいいですね。一番甘さが際立つかも。
皮を剥くかどうかは、熟れ具合によるかなー。
トマトジュースも、実はスパイスが隠し味でしたね。
いろいろ考えられる、楽しいつけ麺でした。
corey(活動終了)さま、
チャーシュー、私はこれでいいかな、って思いました。
こちらの「炙り」は美味しいし、強めの塩加減とカリカリ感が浸け汁にマッチしてるかと。
私はあまりチーズに詳しくないし、経験値が低いので、
違和感というより、楽しむ余裕がなかったのかもしれません。
だから、スパイシーさを妨げるように感じちゃったのかな、と。
そっか、麺が変わったんですね。変わったのは確かに感じました。
ということは、基本のつけ麺の仕様にも変化が起きたのかな?
うーん、私をつけ麺の虜にしたあの味が、変に変わってなきゃいいのですが、
今度確かめなきゃ。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年7月7日 12:22毎度です!
かなりご無沙汰しちゃってすみません。まだ3週間ほど忙しいですが、準備は終わったのでボチボチ食べます。
トマトは塩で食べるワタシですけど。。。
夏はカレーも相性良しです。
うこんさま | 2010年7月9日 14:24うこんさまさま、
レスありがとうございます。
塩って言うのが実は一番素材の持ち味を引き出すのかもしれませんね。
お忙しいようですが、マイペースで楽しみましょう!
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年7月10日 12:00こんばんは。
限定マニアのcoreyさんとの会話は刺激的ですねえ。
生トマトは塩でいただきます。トマトジュースには辛い奴をドヒャドヒャかけるのが好みです。
トマトスープが薄味ならば、チーズの塩気でそれを補いたいところ、チャーシューで補うと
いう進行具合が面白く読ませていただきました!でも、トマトとチーズである程度完結したい
ですよね。
もなもな | 2010年7月12日 23:17さま、
辛いものを「ドヒャドヒャ」って、何をどんだけかけるのー?w
トマトを激辛にするのに適したものは?タバスコとか?
そっか、やはりトマトには塩というのが通説なのかなー。
こういう話題は楽しくていいですね。
限定ハンターのcoreyさんをいじったり、いじりかえされたりする快感(?)
御理解いただけたかしら?w
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年7月13日 00:08
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マヨネーズがオーソドックスでしょうか、
私はピリッとスパイスが効いたソースで食べるのが好きです。
今月の庄のさんの創作は、
そんなトマトの食べ方を考えさせてくれる一品です。
浸け汁は、冷製トマトクリームカレースープ、
カレーは、ピリッとスパイスが効いているというタイプではなく、
ホワッとカレー粉の風味とコクがトマトを引き立てているタイプ。
トマトって、実はスパイシーな調味料とよく合うんですよねー。
夏にはカレーの具材にもよく使われますが、
トマトメインでカレーがそれを引き立てるタイプのラーメン・つけ麺スープって、
実は意外に目にしない気がします(トマト主のajitoさんなんかの例もありますが)。
POPの指示に従い、そこにまず、トッピングの完熟トマトを浸けていただきます。
瑞々しくてちょっと酸味があって、食べ始めに口を潤すのに丁度いいですね。
次に麺を潜らせて啜ります。
麺は中細、やや縮れあり、いつもより硬めに仕上げてます。
浸け汁が冷製のときは、これくらい硬めの方が美味しいんです。
浸け汁の濃度もそれなりにありますから、
縮れはあるものの、硬質で適度に汁を弾くくらいの加減でバランスはちょうどよいかも。
そして、麺の上にかけられたクリームチーズを麺と和え、
それを浸け汁に潜らせていただきます。
チーズに酸味はほとんどなく、やや甘口のものですから、
浸け汁と混じり合って軽やかなコクと味の複雑さは増しますが、
ちょっと全体の方向がまろやかな方向にシフトしすぎるかな。
カレーだけでなく、ちょっとスパイスをピリッと効かせていた方が面白かったかも。
トマトにはモッツァレラチーズをかけて食べるスタイルがあるようですが、
トマトとの関係でも、もう少し味気の強いチーズの方が合うかも、と思ったりして。
卓上の胡椒を振って、若干調整しました。
具材はほかに、味玉と炙ったチャーシュー、
チャーシューの方はちょっと塩気強め、脂身がクニュッとして、
赤身からジュッと適度に塩気のついた肉汁が染み出てなかなかおいしい。
〆はプラス100円ブーメラン方式で熱々リゾットに。
スープが温められ、今度はカレーの風味とコクが前面に出てきます。
動物質もズンと浮き上がって、全体にパワフルになります。
揚げネギも加えられ、「動」の要素もプラス。
トマトの方が、今度は下味的役割にまわって、
よくある「夏野菜のカレー」のピリ辛抑制版といった感じです。
メニューの流れとしては、最後にもう一回盛り上がりが来て面白いかも。
というわけで、トータルで、なかなか楽しめるものでした。
庄のさんにしては珍しい素材を使った一杯でしたが、
なかなか成功していると思います。
一点だけ申し上げると、やはりチーズの活かし方にもうひとつ何かが欲しいかな。
麺の仕様をいじるなど、細部もよくチューニングされていて、
さすが、と思わせる一杯でした。