なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「塩チャーシュー¥900 & キムチャー丼¥280」@さのらーめん しんざんの写真【with 御飯物ツアー】

準佐野市民のアタクシが参りましたよ。
一応検証の為にさのらーめん 新斬で頂いたのと同じメニューにしてみました。

御飯物と一緒にトレーに乗って届いた一杯。
では『いただきます』
記憶はさだかではありませんが、丼こんなに小さかったっけ?
丼の縁には漢字で『新斬』の文字が刻まれておりますから、同じ丼なのでございましょうが。
一般的なお店よりも一回り小さく感じられる丼です。
実際小さいと思われ。
透き通ったクリアなスープはダシ感希薄で課長の旨味成分強し。
おまけに塩分も強めでして、スープの透明度に反して、やや後味の良さに欠けます。
麺は細い平打ち形状の手打ち麺。
製麺所の“手打ち風”ではなく、自家製の手打ち麺と判断してよろしいかと思われます。
かなり細く切られており、これは特筆すべきでしょう。
ここまで細い手打ち麺は珍しい。
赤見屋 本店の細さに匹敵します。
細さ故に咽喉越しこそ命。
努々コシを期待めされるな。
前からこんなに細かったっけっか~?
具材もさのらーめん 新斬の時と同様、ストレートのバラチャーシュー5枚・細裂きメンマ・コーン・青ネギ・ナルト。
青海苔極く極く少量にした様で、スープの邪魔をするものではありませんでした。
コーンは相変わらずスープの邪魔をしておりますがw
チャーシューは美味であります。
移転前は少々炙りが入っていた様に思いますが、今回は炙りは入っておりませんでした。
ジューシーではあるのですが、スープに溶け出した脂でややオイリーになり気味。

佐野厄除け大師近くという立地から売り上げのピークは年始でしょうが、年配のお客にはやや塩分がキツいと思われます。
咀嚼の必要のない咽喉越しの良い細麺は高齢者向きではありますが、ジューシーなチャーシューでアブラギッシュな点も好みが分かれるかも。
赤見屋 本店の様なアッサリが好みでおぐら屋はアブラっこくてダメ、という方のお口にはあまり合わないやも知れませぬ。
えぇ、アナタの事ですよw
余計なお世話ですがw

キムチャー丼?
そのまんまキムチとチャーシューを混ぜた丼ですよ。
普通に美味いですが、ミニ丼サイズで¥280という価格はどうですかね~。
山岡家の御飯物より高いでっせ。

ちなみに塩チャーシューは移転前より¥50値下げされております。
それでも¥900はちとお高い気が致しますが。
移転前のさのらーめん 新斬では同メニューに82点差し上げておりますが、その辺りの記憶は定かではございませんのであしからず御容赦下さいまし。

『御馳走様でした』

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

パワーダウンだと!?

ランディ | 2010年8月11日 21:22