コメント
どうも~です!
ココはお気に入りのお店です!
麺類もいいですが。。。ご飯類も魅力的です(笑
大判の餃子も肉汁たっぷりだし、こういうラーメン屋が近くに欲しいですw
ユー坊 | 2010年7月8日 09:17どうもです!!
牛久にこのような気になるお店があったとは・・・
野菜ラーメンとタンメンの違いを楽しんでみたいなぁ~
泉 | 2010年7月8日 11:54ユー坊 さん
登録されたんですね。自分もおきにです。
中華丼、チャーハンはそのうち負けて食べるでしょう。
なかなかのおやじですね。センスがいい。
行列 | 2010年7月8日 17:06泉 さん
どうもです。
お店が地味なんで、車だと気がつかないかもしれません。
タンメンと野菜ラーメン、へへ、ご愛読ありがとうございます。
この日のビジュアルはペケでした。写真撮りたくない、って来たときに。
行列 | 2010年7月8日 17:08
行列
ソバ⚡︎ヴィシャス
RAMENOID
ももも
ピップ
がっち





朝起きて何気なくRDBを。あっちゃあ、はつね、出てますよ。西荻窪のタンメンを名品にまで昇華させる職人技。それじゃあ、しょうがないな、牛久のはつねと呼ばれている(うそです。)りんりん団欒食堂に行ってタンメンいただくかな。
牛久駅東口から下った方にかすみがあり、かすみと香味坊の間の道を入っていくとそこが、牛久ぐるめ街道。回転寿司のやまともいけてるし、○貴やの味噌ラーメンもいいよ。その通りにありりんりん団欒食堂。店の駐車場にでかい看板を立てて、塩は文化だ、って岡本太郎ばりに白目になってるね。ここのタンメン、うまいんだなあ。久しぶりに行くと、駐車場は第一、第二とも満車です。しばらく待ってようやく駐車できました。
店に入る前にメニュー看板があって、スペシャルが書いてあるます。今何やってるかな、チェックすると、Cランチがタンメン+じゃんぼ餃子2個(790円)。ちなみに、Aは塩バターラーメン餃子半ライスで同じ値段。Bは、中華丼餃子で同じ値段。Bに傾きかけたが持ち直して、Cはライスがないのがいい。餃子も、皮が厚くてぱりぱりで珍来ブラザーです。結構うまい。
店内を覗くと、まあ、どのグループも盛り上がっちゃって、さながら中国小都市の食堂のようです。よく聞くと、日本語でした。カウンター席を見ると、端の席が四分の三人分くらい空いていたので、そこに突撃。隣のお客さん、その隣のお客さんにぺこぺこ、ちょっと動いてんか、すんまへんな。Cランチお願いします、となぜかぺこぺこしながら女店員にお願いしました。
餃子が先に到着。あっちっち、で2個。うまいなあ。厨房はおやじが助手の男を教育しながら、大きな中華なべをあおってあおって。重労働なんです。いつも見るたびに思います。そんなでかい鍋じゃなくても、いいんじゃない。そう思えるでっかい鍋。取っ手が付いてるのが、上海鍋でしたっけ、北京鍋でしたっけ。ようやく6分でタンメンが配膳されます。
ルックスはあまりよろしくないですね。牛久のはつね発言は撤回します。野菜の盛りは、こんなもんでしょう。スープは白濁。
でも、こいつがうまかったんだなあ。野菜はくた寸前でしたが、味付けがいいね。塩コショウで輪郭を出しているんで、駄豚肉のエキスが浮かび上がってきて、あんじょうええ。もっとあれば、もっと欲しい野菜炒めにうれしさがこみ上げてきます。スープがこの野菜炒めと一緒にいくと、まあこの世は天国。何でもうまく感じる年頃になって感謝。
麺がいけてるね。前回も感じたけど、ここの麺はあまり同種類のものを知らない特殊な感じ。中細のストレートですが、かた茹でで出てきたやつを食べると、こしが強くてぴんぴんの弾力があるんです。どうしたらこんな麺になるんだろう。食べると風味もあって、ちょっとした小品。街の中華店にしておくのがもったいないくらい。この麺とこのスープを摂取するためだけに牛久まで遠征する、タンメン好きにはアリと結論しておきましょう。