コメント
どもです!
これも旨そうですね!
スープに厚みがあり、表層の脂の影響もあり熱々www
麺とスープ。チャーシュー、メンマ等々
一つに集結し絶品の調和。
普段スープ完飲派ではございませんが、
飲み干す事必至と思われます!
YMK | 2010年7月9日 08:54まいど~
ペース早いですねぇ、さすがは喜元門を愛されているだけはありますw
チャーシュー以外はしっかりとしているみたいなので、大外れは無さそうですね。
今後チャーシューの提供も安定してくれば、もう少し点数も伸びそうですね。
GJ | 2010年7月9日 10:57YMK さん
本当に良く出来たスープだと思います。
研究熱心が生んだ賜物でしょう。
完飲、ガマンしてます。2cm残しましょう。
行列 | 2010年7月11日 06:13juventus - W杯に夢中 さん
きのこ、きげんもん、はまってます。ストライク。
肉の仕入れが主導権を持てるようになれば、
もっとよくなると思います。あと10杯食べれば
飽きてくるでしょう、たぶん。
行列 | 2010年7月11日 06:16
行列
hokyo
トシ
高く実る

ほぅほぅおばあちゃん





月火と連休をとったきのこ。明けて水曜日に行ってきました。混雑は必至。前3回より1時間ほど遅らせて店に行きましたが、う~ん、変わりませんね。12時から14時までずっと行列でした。お店の駐車場に半ケツ駐車して8人の店外列に並び、配膳までは35分。オーダーしたのは、煮干蕎麦(塩)+チャーシュー2枚(炭火2枚、直火1枚)。
到着したどんぶりからは、早くも煮干しの匂いが立ってきています。この美麗なルックスは、喜元門が育てたかけがいのない小宇宙。スープが見事に黄金色のクリアスープです。のりをどけて見ると、関東葱の木口切りと万能葱のみじん切りが対比して置かれていました。チャーシューの直火焼きは、薄いところに当たってしまったようで、バーナー焼きが芯まで入熱させてしまっています。これは、マイナス。炭火焼のほうは、サーモンロゼでこちらは難を逃れたようです。
プレおよびグランドオープンまでは、まだキッチンにも余裕があり、チャーシューもオリジナルな大きさ、厚さ、生っぽさがありましたが、通常オペレーションに入ってからは材料が追いついてないのか、バラ巻き以外にちょっとアクシデントが続いているように感じます。これだけのお客さんが一時に襲来すれば、ここまで行き届かせるのは不可能に近いかもしれませんが。少なくとも、麺とスープはぶれてない。
めんま、のり。めんまは、ロットによって、インパクトをずんずん感じるものもあり、ふつ~ね、と思うときもあります。めんま、大事なファクターですので、早く安定的に食べて唸るような一品を確保していただきたい。
なんて、10秒のうちに感じて、スープの美しさを惚れ惚れと見入ってしまいます。これ、かなり脂玉が浮いているので温度は高温を維持しているはずです。
れんげを入れて、無意識にふ~ふ~して、口のなかに。ううう。煮干の濃厚な味は味蕾を経由して、煮干の濃厚な匂いは鼻腔を経由して、同時にいちどきに襲ってきます。この感覚は、どんなときだって落ち着いていることはできません。げすな表現ですが、ぴんだちの勃起。味では煮干を頂点に立てて宣伝タワーにしていますが、実際はメインの鶏とサブの豚があって、その他乾燥海産物や昆布など、巧みな技で人間が旨みを感じるグルタミンサン、イノシンサン、膝の痛みにはグルコサミンが集結しているはずです。うまみに厚さを感じます。単一出汁からは、この曲芸はありえません。
麺はデフォルトの中太ストレート。きっちりと麺の機能を発揮する茹でになってます。HPでは、自称さくさく麺。言われてみれば、確かにさくさく感じます。この麺に戻した、とHPで表現しているので、紆余曲折があったのでしょう。改良してだめならまた戻す。そうしていかないと、十年一日のつまらないしろものになってしまいます。
醤油もいいけど、この煮干がダイレクトに伝わる塩もいい。炭火焼のチャーシューはその香ばしさもさることながら、食感のこれもさくさく感がたまらず、ここんとこずっと2枚ずつ。この日の炭火焼きはよかった。チャーシューが大好きと言うあの方に贈ってさしあげたい。