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13時前に入店。ほぼ満席だが、席が多いのと回転がしっかりしているので、あまり待たずに座れる。
開店してから約20日。オープニングだからかスタッフの数が多い。声にも張りがある。威勢のいい掛け声の中に、同じ声のトーンで「○○くん、なにしてるの〜?」「ラーメン待ってま〜す」「その間にダスターとかやることあるでしょ〜」なんてのが混じっているのが微笑ましい。
元気に店内を動き回っている割に、僕の隣オバサンの餃子が来なくてオバサンきりきりしていたよ。

店内はどのようなコンセプトなのかわからないオブジェでいっぱい。子供用の椅子が積み上げられているあたりのカウンターに。一人当たりのスペースは少し狭い。

ランチタイムはラーメンに餃子とライスのセットと、ラーメンにチャーハンのセットがある。餃子とライスのセットにする。
カウンターに高菜や紅しょうがやオイキムチみたいなものがある。これとおかわり自由のご飯でもケッコウ食べられるかな?とか考えていると、ラーメンがきた。

赤丸は濃厚な豚骨だという。どす黒く入っているのは香油だそうだ。
脂の膜が薄く張っている。汁は豚骨だが、「博多」という想像からは大きく外れる味だ。確かに濃厚なコクがあるが、後は引かない。すっきりとしている。
麺は細麺。硬めにしてもらったが、悪くない。ただ、「替え玉頼もうかな」と思わせる、微妙に物足りない量。
トッピングのチャーシューは、濃く味付けされた豚バラ。下品になりすぎず、いい味に落ち着いている。

ただ、なにか辛い味噌がついていたらしく、辛いのが苦手な僕には少し刺激が強すぎた。終始舌がピリピリして、あまり味を楽しむことができなかった。

セットの餃子は、野菜くずが前面に押し出された餡に辟易。こういう餃子は出さなくてもよい。

全体的に悪くはない。汁も麺もトッピングも美味しい。また、サービスも開店直後ということで気合が入っている。とんこつラーメンの亜流ということで記憶していい店だと思う。しかし二郎・大勝軒と軒を並べるこの通りで勝負できるだろうか?味が違うからあり、なのか?

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