レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
にかいやは私の人生の中で恐らく一番沢山食べたお店だと思います。いや確実にそうでしょう。そんなにかいやですが、最近は新規開拓ばかりで御無沙汰でした。そう考えてみたら、レビューも全然書いていなくて、オロチョンラーメンに関して言えば4年間レビューを書いていない事が判明。それならば折角だから書いてみよう!と言う訳で、書いてみる事にしました。久しぶりと言う事で味の変化があるか否か、また自分自身がレビュー書いてきて、感じ方、書き方に変化があるかもなあと言うところで、また違った視点が開けているかなと期待を込めて、4年ぶりのオロチョンラーメンレビューを書いてみたいと思います。 4年間の間に、店内はプチ改装(イスの配置が変わったり)を重ね、また営業日や時間に変化がありました。家族で営業しているお店ですから、家庭環境の変化などがあったようです。お客さんの数も、RDBやマスコミで取材されていた頃は混雑していましたが、最近は柏駅周辺がラーメンタウン化してきている事もあるのか、比較的お客さんは少なくなっているような印象があります。この日は平日の20時頃の入店でしたが、お客さんは3人程度しか居ませんでした。それでも、これほど交通の便の悪いところで常にお客さんがいる状態である同店の底力たるや、さすがなものがあります。 注文して、6分程度で登場!このお店では、いつも最初にコップに一杯の水を、注文した後でデキャンタで更に水を持ってきて、あらかじめおいてくれます。 スープ:いわゆる”二郎インスパイア”として有名になっているスープ。しかし恐らくですがカネシ醤油は使われていないと思われます(未確認です。間違えていたらごめんなさい)。また、どこかで読みましたがここのスープは店主が過去スパゲッティ屋さんだった事もあるのか、赤ワインなどを入れて味に深みを出しているようです。そういえば、二郎のスープと比べると味が違うような、カネシ醤油のただひたすらしょっぱい味と違い、醤油のしょっぱさ、それとどこかコクのようなうまみのようなものを感じます。また、二郎よろしく背脂は結構入りますが、それでも二郎ほど背脂が強く主張している訳ではないです。 麺:こちらも二郎と同じような、中太い平麺です。ただしこちら自家製で、昼の部、夜の部それぞれ100セット程度を作り、それが無くなったら営業終了と言うスタンスです。食感や味については二郎と大きな変化はないような気がします。もちろん、自家製なので全く同じではないはずですが、違いを殆ど感じないほど、似たような食感、味になっています。 具:オロチョンが大量にかかり、また唐辛子も大量にかかっています。豚も分厚く、それ以外にモヤシ、大き目に刻んだ玉ねぎ、キクラゲ、キャベツなどが入っています。オロチョンラーメンばかりを食べていますが、実はこの店でオロチョンラーメンを食べると、翌日のお通じでかなりその後遺症があります。食べているその時は慣れているためかそれほど衝撃的な辛さは感じませんが、辛い事は辛いと、そんな感じでしょうか。オロチョンについては、店により製法がかなり違い、この店は唐辛子の粘液に豚肉のひき肉を混ぜ合わせたような感じで、比較的粘度が強く、辛さは抑えら得ているような印象があります。豚については、かなり分厚く通常のチャーシューなら2,3枚分の暑さがあるチャーシューが柔らかく煮込まれ、個人的にかなり美味な味わいです。二郎のチャーシューとこれまた近いものがあります。モヤシの量は”トッピング全部”をしたとしても、二郎で野菜大盛りにする程のインパクトを感じる盛られ方はしません。二郎が富士山ならば、こちらはその半分以下、筑波山よりも多少高い程度でしょうか。 全体的にラーメン二郎と似ています。酷似しているといってもいいかもしれません。店主が二郎のラーメンにかなり影響を受けている事は間違いないんじゃないかと思いますが、確かめた訳ではありません。ただ個人的には、二郎よりもずっとマイルドで深い味わいで、二郎よりもずっとウマいと、そう思っています。実際、私の人生において二郎はまだ10回も訪れてはいませんが、ここにかいやは50・・・いや100回以上は訪れている・・・ことからもうかがえると思います。二郎は・・・なんというか味が強すぎるからか、気持ち悪くなってしまうんですよね。。。 点数については、初期の頃の感動はさすがに薄れてきていることを踏まえて、90点としました。一般的にこのラーメンはかなり好き嫌いが分かれると思います。好きな人は好き、それでいいのだというのが、このお店のあくまでもスタンスであり、私もそんなにかいやが大好きです。
僕も久々に行ってきました^^ 相変わらず安心の味でした! スープは以前より濃厚になった感がありました。
ジャストさんへ にかいやはなんだか家庭的で安心しますね。 ラジオの交通情報も地元の情報ですし。 やっぱりにかいや!好きな人は好き!
4年間の間に、店内はプチ改装(イスの配置が変わったり)を重ね、また営業日や時間に変化がありました。家族で営業しているお店ですから、家庭環境の変化などがあったようです。お客さんの数も、RDBやマスコミで取材されていた頃は混雑していましたが、最近は柏駅周辺がラーメンタウン化してきている事もあるのか、比較的お客さんは少なくなっているような印象があります。この日は平日の20時頃の入店でしたが、お客さんは3人程度しか居ませんでした。それでも、これほど交通の便の悪いところで常にお客さんがいる状態である同店の底力たるや、さすがなものがあります。
注文して、6分程度で登場!このお店では、いつも最初にコップに一杯の水を、注文した後でデキャンタで更に水を持ってきて、あらかじめおいてくれます。
スープ:いわゆる”二郎インスパイア”として有名になっているスープ。しかし恐らくですがカネシ醤油は使われていないと思われます(未確認です。間違えていたらごめんなさい)。また、どこかで読みましたがここのスープは店主が過去スパゲッティ屋さんだった事もあるのか、赤ワインなどを入れて味に深みを出しているようです。そういえば、二郎のスープと比べると味が違うような、カネシ醤油のただひたすらしょっぱい味と違い、醤油のしょっぱさ、それとどこかコクのようなうまみのようなものを感じます。また、二郎よろしく背脂は結構入りますが、それでも二郎ほど背脂が強く主張している訳ではないです。
麺:こちらも二郎と同じような、中太い平麺です。ただしこちら自家製で、昼の部、夜の部それぞれ100セット程度を作り、それが無くなったら営業終了と言うスタンスです。食感や味については二郎と大きな変化はないような気がします。もちろん、自家製なので全く同じではないはずですが、違いを殆ど感じないほど、似たような食感、味になっています。
具:オロチョンが大量にかかり、また唐辛子も大量にかかっています。豚も分厚く、それ以外にモヤシ、大き目に刻んだ玉ねぎ、キクラゲ、キャベツなどが入っています。オロチョンラーメンばかりを食べていますが、実はこの店でオロチョンラーメンを食べると、翌日のお通じでかなりその後遺症があります。食べているその時は慣れているためかそれほど衝撃的な辛さは感じませんが、辛い事は辛いと、そんな感じでしょうか。オロチョンについては、店により製法がかなり違い、この店は唐辛子の粘液に豚肉のひき肉を混ぜ合わせたような感じで、比較的粘度が強く、辛さは抑えら得ているような印象があります。豚については、かなり分厚く通常のチャーシューなら2,3枚分の暑さがあるチャーシューが柔らかく煮込まれ、個人的にかなり美味な味わいです。二郎のチャーシューとこれまた近いものがあります。モヤシの量は”トッピング全部”をしたとしても、二郎で野菜大盛りにする程のインパクトを感じる盛られ方はしません。二郎が富士山ならば、こちらはその半分以下、筑波山よりも多少高い程度でしょうか。
全体的にラーメン二郎と似ています。酷似しているといってもいいかもしれません。店主が二郎のラーメンにかなり影響を受けている事は間違いないんじゃないかと思いますが、確かめた訳ではありません。ただ個人的には、二郎よりもずっとマイルドで深い味わいで、二郎よりもずっとウマいと、そう思っています。実際、私の人生において二郎はまだ10回も訪れてはいませんが、ここにかいやは50・・・いや100回以上は訪れている・・・ことからもうかがえると思います。二郎は・・・なんというか味が強すぎるからか、気持ち悪くなってしまうんですよね。。。
点数については、初期の頃の感動はさすがに薄れてきていることを踏まえて、90点としました。一般的にこのラーメンはかなり好き嫌いが分かれると思います。好きな人は好き、それでいいのだというのが、このお店のあくまでもスタンスであり、私もそんなにかいやが大好きです。